ルディ/涙のウイニング・ランの作品情報・感想・評価・動画配信

「ルディ/涙のウイニング・ラン」に投稿された感想・評価

Megumi

Megumiの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

いい映画だった…

常に夢への熱意と努力を忘れなかったルディ。どれだけやっても試合に出れない。家族や友人にも、自分がチームのメンバーまで成し遂げたことさえ認めてもらえない。その悔しさから、一度諦めかけてしまった時にもらった言葉。
"努力は自分に証明するものだ"

努力し続けることの素晴らしさは勿論。
その努力と熱意を伴った夢は、時に自分の夢だけでなく、誰かの、みんなの夢にさえもなり得るパワーを持っている。それが奇跡を起こす。そんなメッセージを感じた!
ARS

ARSの感想・評価

4.0
アメフト全然詳しくないどころかルールも全く知らんし特に思い入れがあるスポーツってわけじゃないのに、どうしてスポーツ映画の中でもとりわけアメフト映画はこんなにも涙なしでは語れない感動映画ばかりなんだろう😭(安定の号泣)って観終わったあと考えてたけど、たまたまアメフト映画の完成度が高いってだけじゃなくてアメリカにおける圧倒的アメフト人気を考えたらそりゃあもう語りきれない程のサクセスストーリーがあるだろうし作る側も並大抵のパッションじゃないはずだからアメフト映画がどれもこれも名作揃いなのも頷けるな。あともういっこ“圧倒的アメフト人気”に付随して感動要素高めてるのが競技人口が多いだけに『フィールドに立てるのは一握りの選手だけ=実力がないと努力と情熱だけでは試合に出られない』とゆう暗黙の了解があるから、ベンチメンバーとか監督スタッフ含めたチームの仲間意識が素晴らしすぎてアメフト映画観るたび号泣よね。泣いたシーンいくつかあったけど、ラストで「このままじゃルディがプレーできない」つってルディが試合に出られるチャンスを作る為に監督の指示無視してタッチダウンパス強行突破して「お前の為だぞ」って言ってた人、前半でルディに食ってかかって監督にレギュラー降ろされた人だって(背番号で)気付いた時はもう嗚咽よね😭エモーショナル…


そしてこれ観たお目当てでもあるジョンファヴロー😭いかにも坊ちゃん風のヴィジュアルめっちゃヤな奴そうなのにちょーーー良いヤツじゃんか☺️癒された〜♡あとピート…ピートも良いヤツ過ぎてこれ実話なんよなぁと思うとめちゃくちゃ悲しくなる😭だから実話ベースとは言え、せめて映画の中だけでも大学編入出来た時とかトライアウト合格した時とかにピートのこと思い出すなり墓参りするなりそうゆう演出欲しかったナとちょびっと思ったり🥲

ところでフランクお兄ちゃんは実際もあんな偏屈アニキだったのかね…

余談だけどルディがロッカールームで読み上げてた銘文が感動的だったから気になって調べたら“ジョージギップ”ってゆう人に行きついて、その人の逸話もまた号泣必須だった😭

このレビューはネタバレを含みます

身長160センチ程しかないルディがアメフト強豪校のノートルダム大学に入ってプレイすることを夢見る話。
実話をもとにした映画だけど大きな脚色はなく話の展開は至ってシンプル。ただひたすら夢を追い続けて頑張る男の物語。それがめちゃくちゃ良かったなー。チームのみんなとの交流描写が少なくてちょっと物足りないって感想を書く人の気持ちはよくわかるんだけど、俺はそこの部分が少なかったのがむしろこの映画の大好きなポイント。もちろん劇中で描かれていない部分では交流はあったんだろうけど、ルディがチームメイトと絡むシーンのほとんどがただひたすら練習だけしているシーンなんだよね。だからこそ、そんなルディの事をチームメイトがコーチに推薦するシーンが素晴らしい!ルディがいい奴だからとか、ルディの気持ちを知っているからとか、ルディに助けられたことがあったからとかではなく、ただ一点、ルディはひたすらに練習を頑張っていたからという部分だけに焦点を絞り、それをチームメイトのみんながちゃんと見ていたということがわかる瞬間が泣ける。その後の展開がまたいい。スポーツ映画定番の奇跡の大逆転とかルディの大活躍とかそんなものは一切ないのだけれど、これ程までに胸が熱くなるとは。「諦めなければ夢は叶う」なんてありふれた言葉だけどそれを体現したルディは素直にカッコよく尊敬できる。
チームメイトとの心の交流をもっと描いて欲しかったかも。
すごく涙腺を刺激するいい映画だけど、少し注意が必要な映画。


あくまで「ノートルダムの試合に出ること」がルディの夢で、「優勝すること」「プロを目指すこと」ではないってこと。
そこを踏まえないと実力主義のスポーツの世界を気持ちと想いだけで乗り越えようとする超御都合主義映画になるかも。
Hani

Haniの感想・評価

4.3
めちゃ好き。一生懸命やっていれば見ていてくれる人はいる、きっと道は開かれる…と学んだ作品。純粋に泣ける。
September

Septemberの感想・評価

4.0
レビュー数が少ない中でも高評価が多い本作🎥

一般的なスポーツ映画とは毛色が異なり、才能ある選手が勝利つかむ物語でもなく、弱小チームが下剋上を果たすような映画でもありません。

ごくごく普通の(どちらかというと肉体的には劣った)主人公が実直に練習を取り組んだことで勝利以上に大事なものを手にする映画となっています。

正直なところ、序盤は主人公の行動を冷ややかな目で見ていましたが、終盤は音楽の良さも重なり、自然と胸が熱くなりました。

アメフトのルールが分からなくても全く問題ないので、人間ドラマ系が好きな方は是非!!
あや

あやの感想・評価

3.9
ノートルダム大学のフットボールチームをこよなく愛すも、フットボール向きの体格でもなければ、運動神経にも恵まれなかったルディ。そんなルディが、いつか選手としてそのフィールドに立つ事を夢見て実際に奮闘したお話です。

学力も不十分であったルディはストレートで大学進学せず、高校卒業後に製鉄所で4年間働きます。途中までは、ここからどうやって成功するんだ…?と不安になるような話の展開でしたが、友人の死をきっかけにして人生を見つめ直します。

何とかチームへ入ってから話が面白くなります。この作品の良いところは、よく映画化されるようなスポーツ偉人のスーパーサクセスストーリーではなく、平凡な人間がそれでも必死に夢を追いかけた人生を題材にしているところ。前者の人生の方が見ていてうっとりしますが、後者の方が一般人に通じるものがあると思います。

どれだけ努力しても、ルディはやっぱり一流大学のチームでスタメンとして活躍するような選手にはなれません。しかし、フットボールへの熱量だけは誰にも負けないルディがチームに与えた影響には目を見張るものがあります。生まれながらにして運動神経や体格に恵まれたレギュラー選手達に、無駄にも等しいと思われる努力を重ねたルディの姿勢が、ノートルダム大学のチームの底上げに一役買ったのです。

ただ、折角良い実話であるのに、努力して少しずつ成功する姿を描くというよりも、テンポ良く話が進み過ぎている印象。視聴者としては上映時間を伸ばしても良いので、もう少し細かくtry and errorを描いて欲しかったです。でも、スポーツをテーマにしたドラマはやっぱり面白い!
Yuzuka

Yuzukaの感想・評価

4.0
海外の大学に進学して今日初めての授業だったのですが、全然ついてけなくて落ち込んでました。
まだ始まったばかりなのにクヨクヨしてられないな!ルディからたくさん学びました。
努力は嘘をつかない!
cbum

cbumの感想・評価

4.5
これは名作すぎる。
もうずっと泣いてました。
夢を諦めそうな時、歩みを止めてしまいそうな時、ルディのようにただただ全力で夢を追いかける人になりたい。
人生の教科書。
がくと

がくとの感想・評価

4.8
自信なくしたり元気無くなったりしたりしたときに見たらすごく元気もらえて感動した!誰よりも努力して頑張ったルディの姿に感動した
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