このレビューはネタバレを含みます
先生、友達、彼女と主人公を取り巻く人たちはとてもいい人たちばかりだった。
しかしめっちゃ素直じゃない主人公。
先生や彼女からも認められているのに一向に素直にならないところに腹立ってしまった。
し…
終盤の親友チャッキーがすごく良かったなあ。
ウィルのことをよく見ているしよく分かっている、その上で今を共に楽しんでいたんだよね。
職業とか付き合う人間とかって、損得や価値の有り無しの話ではないんだ…
涙あり、笑いあり、Fuckあり。
序盤の授業シーンで言及されていた信頼関係の構築を、全編を通して人と人が向き合いながら泥臭く実践している様子に心を動かされる。それと同時に、カウンセリングの現場を描…
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.ストーリー 4.0/5
.脚本 4.0/5
.没入度 4.0/5
.好きなシーン・セリフ
ショーンがウィルに「君は悪くない」と何度も伝え続けるシーン。
→ウィルの徐々に自身の心を開き、涙をする表情…
先生方の言い分どうこうは置いといて、後半の方にある工事現場の休憩中のシーン、ベン・アフレックとマット・デイモンの親友同士の会話がめちゃくちゃ好みに刺さった(ちなみに同シーンを吹替でも聞いてみたんだが…
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主人公のように天才ではないけど、孤独な部分に共感した。
お前のせいじゃないって言葉は、子供の頃の自分、自分ではどうにもならない環境によって傷ついていた小さい頃の自分が、ずっと誰かにかけてもらいたかっ…
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