90年台を代表する名作。
後半まで、ウィルの心情が全く理解できなくて困惑していたけれどもそうだったのかと納得して腑に落ちた。
こんなに能力があるのにそれを活かそうとしないウィルをみていてとてもモヤモ…
舞台の場所に行くことになったので鑑賞。
「君は悪くない」というセリフが、どんどんと重みを増してじわじわと心に来てすごく良かった。
私は洋画が日本で上映されるとやたらとサブタイトルを付けることは謎文…
汚い英語表現が多くて、その時代性、若者性を感じる映画かとおもいきや、
トラウマからや過去の悲しみからくる攻撃性、弱さを描きながらも、人とのつながりを大切にするとても愛のある作品でした。
ロビンウィ…
チャッキーがアパートに迎えに行ってお前が出てこない日を望んでるみたいな言葉で背中を押すシーンと、それが実現されたシーンのチャッキーの表情が刺さりまくり。
でも実際にはウィルのように恵まれた才能も…
私がロビンウィリアムズを好きになったきっかけ
ショーンも最高の人物で奥さんのおならの話は好きなのだけれど、それ以上に親友がいった階段を登る数秒間、お前が居なくなっていたら…のシーンは映画界屈指の名…
旦那が観てるのをチラ見してたけど
気付いたら最後らへんはガッツリ惹き込まれて観てた。
そして泣いた。
ウィルほどではないけど私も割と良くない家庭環境で育ってきたから
ショーンが「君は悪くない」って…
この映画はマッド・デイモンとベンアフレックがハーバート大学在学中に授業で書いたscenarioが元になっており、2人は史上最年少でアカデミー脚本賞を手にした。
天才的な才能を持ちながら不遇な環境を…
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