パリに見出されたピアニストの作品情報・感想・評価・動画配信

「パリに見出されたピアニスト」に投稿された感想・評価

きょん

きょんの感想・評価

3.8
それはありえないだろとツッコミどころはあるものの、楽しく観られた。
自分自身、バッハの平均律に苦い思い出があるので、冒頭の演奏シーンですごい選曲だな!?と思ってしまった。いや、普通にいい曲なんですけどね…
王道な感じで進んでいってハッピーエンド、それも悪くないし、なによりクラシックってやっぱりいいなと思った。ラフマニノフのシーンもよかった!!!
涼

涼の感想・評価

4.0
信念と情熱を持ってこの類稀なる才能を見い出したピエールって言う人物がえらいと思った。王道のストーリー展開かもしれないけど胸が熱くなった。
たけ

たけの感想・評価

2.8
音楽シリーズ2本立てがキネカ大森の名画座でかかっていて、日を分けて鑑賞。
ちなみにも一本は「天才バイオリニストと消えた旋律」
いわゆるスポ根に近いような気がするよくあるストーリーだと思うけど、移民格差や音楽部門での格差なんかがそこはかとなく描かれていて面白かった。
佳作かな、封切りされた時には上映館が少なくて見逃してたんですけど、大スクリーンで見れてよかったです。
不良青年と、彼をピアニストに育てようとする音楽学校のディレクターの話。

映画『グッド・ウィル・ハンティング』のピアニスト版といった趣。

早々にそのように捉えてしまったせいか、先が読めてしまい、何か物足りなさが。

あと、天才なのは分かるが、もう少しピアノを練習しているシーンが欲しかった。
武藤

武藤の感想・評価

3.7
脇役の俳優さんたちが、とてもいい。
しかし、あのラストのコンクールに間に合わないかも・・・・という展開。あまりにもベタすぎて、せっかくのいい作品が台無しになった。
何とかならなかったのかな。
Gocta

Goctaの感想・評価

-
貧しい家庭の青年が、犯罪に手を染めるも、ピアノを通じて成長する物語。想定通りのストーリー展開。個人的には、主人公はマチューだけど主役はピエール。

クラシック音楽は全くの素人だけど、クラシックのコンサートに行きたくなった。
ストリートピアノでバッハ弾く不良って 展開ベタすぎて1周回って楽しめた。
ベタだろうがラフマニノフの2番はいいよなあ
nekoneko

nekonekoの感想・評価

3.6
「ご自由に演奏してください」🎶
NHKの「街角ピアノ」「駅ピアノ」が好きで時々観ていました
そんな場面から始まる映画🎥


主演のジュール・ベンシェトリってあのジャン・ルイ・トランティニャンのお孫さんなんですね…
彼の母君はマリー・トランティニャン!(この間「セリ・ノワール」を観たばかりだったという)

そして音楽教師を演じたのが(あの)9人の翻訳家のランベール・ウィルソン!
そして…クリスティン・スコット・トーマスという脇は鉄壁です!?
内容よりも役者さんが気になったという💨


ジュール・ベンシェトリの演じた不良青年マチューがチョッと…尖り気味でイライラしてしまったけれど💦
🎶ピアノ🎹で自らの道を拓いた青年の音楽系青春映画…?

普段クラッシックは聞かない私もすっかり聞き惚れました…😅💓

…ラストのマチュー青年の「優等生的」スタイルに?前の方が良くない?なんて
思ったのは………私だけかなぁ???笑
王道のストーリー展開だった。才能て凄いなあ、言われただけで弾けるて凄えて思った。後半の展開もどっかで観たことある感じだった。
uni

uniの感想・評価

4.5
it’s my favourite the music main character plays at the station
opportunity is not always environment that belongs you
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