問題を抱える子どもや若者が暮らす短期保護施設で働くケアマネジャーのグレイスは、入所者たちに寄り添いながら日々を過ごしている。ある少女との出会いをきっかけに、自身が抱え続けてきた過去の心の傷とも向き合…
>>続きを読む監督自身の体験を基にしたヒューマンドラマで
短期保護施設「ショート・ターム12」を舞台に
家庭や心に問題を抱える子供たちとそこで働くスタッフの交流や心の癒しを描いている
マーカスは心の悲痛な叫びを…
幼少期の悲しい体験は大人になってからもトラウマとして残って行く・・・順風満帆に育った環境での人はこの映画を観てもこういう人がいるんだという印象を持つかもしれませんが、虐待(暴力もしくはモラトリアム親…
>>続きを読む誰かを救うことは、自分の痛みに向き合うこと。
泥泥のなかに咲く、人間の優しさとプロフェッショナリズム。
ブリー・ラーソン演じるグレイスの、強さと脆さが同居した佇まいが素晴らしい。彼女は聖人君子ではな…
世界がどれほど不条理であっても、絶望するのは早すぎる。
困難を抱えた子どもたちが共同生活をする施設を舞台に、傷ついた子どもたちと彼らを支える大人たちの姿を描いた映画です。
子どもたちは、誰にも知…
悲しい背景を抱えた人たちが集まる施設が舞台なのに、こんなにも爽やかな気持ちになるのはなぜだろう。それはたぶん、いい意味で『映画』っぽすぎないしドキュメンタリーっぽすぎないというか、演技も含めて妙な噓…
>>続きを読むテーマ自体は重いけど、かなり見やすかった。
主人公と子どもたちの距離感がちょうどよくて、派手な展開はないけど、変に美化しすぎてないのもこの映画の感じに合ってたと思う。
こういう施設で相手を思いやれる…
「救う側」もまた傷ついている。児童保護施設のリアルと再生を、痛いくらいに描き出す傑作!
監督やキャストがほぼ全員売れている作品としても、必見の映画です!
【感想のメイン】
とにかく「現場のリアル」…
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