庭仕事と対話が紡ぐ、人生の「ちょうどいい」豊かさ
本作は、パリで成功を収めながらも心に空虚さを抱える画家と、その庭の手入れを引き受けた実直な庭師の交流を描いたフランス映画の佳作です。二人がかつての…
都会の喧騒から離れた田舎の暖かな陽射しが印象的な作品だった。つい退屈だと感じてしまうような素朴な日常でもジャルダンのように豊かな感性を持っていれば幸せに過ごすことができるし、幸せに生きるためにはそこ…
>>続きを読むまーたお洒落なだけのフランス映画かと思ったけど
映像は然ることながら
会話パートも語りすぎず観てる側に想像させる丁度いいラインで面白かった
特段映画のテンションは一定だけどつまらないと感じる事はなく…
これはいいお話し。なかなか辛いけどほんのり泣ける優しいお話しだった。余韻がとても心地よく残った。あとからジワジワくるような。
自分も最期は好きな場所に骨をうずめたいと思わされた。
A級(ランク詳細…
画家が雇った庭師はかつての幼なじみ兼悪友の彼だった。
何十年ぶりかにあった2人、せっかくまたあの頃みたいに仲良くなれたと思ったら庭師が末期の癌だということが判明し…
特に大きな事件や出来事とかはな…
ダニエル・オートゥイユが画家に見えないこと以外とてもいい。
名優ジャン=ピエール・ダルッサンをたっぷり見れるだけで70点獲得!
エリートで自由気ままに生きれる画家の男と
満足な教育を受けられず鉄道…
(C)ICE 3 - KJB PRODUCTION- STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA - RHONE-ALPES CINEMA- 2007