小説家を見つけたらの作品情報・感想・評価

「小説家を見つけたら」に投稿された感想・評価

Finisterre

Finisterreの感想・評価

2.8
かなり昔の映画だったのですね。
イマイチかなぁと思って観たら、面白かった。
観終わった後の余韻が心地良いストーリーです。
はにゅ

はにゅの感想・評価

3.2
ショーンコネリーカッコいい。
アメリカの大衆向けファミリー映画な感じ。観る人を選ぶ。
友情に年齢差は関係ないと教えてくれる。起承転結を考えながら観ると、ストーリーは想像通りに進んでいく。
それでも良い出会いが出来た姿を見ることで、温かい気持ちになり感動する。朗読のシーンには涙を誘われた。お互いを思い合う行動が素晴らしかった。
音楽や風景、アングルも好き。
主人公の恋愛ストーリーの進展がもう少し欲しかったが、友情がテーマだから仕方がない。
椿

椿の感想・評価

3.8
『グッド ウィル~』の方が総合的にはすきだけど、こっちも良かった。

このレビューはネタバレを含みます

マット・デイモンのカメオ出演!
グッドウィルハンティング?って感じ!
どちらの作品もいい恩師に巡り合えて心温まるストーリーだったと思います!
Yuhudgens

Yuhudgensの感想・評価

4.0
昔観たことあったけど
文才がありすぎて、その時は
キャパオーバーな感じだった

もう一回観てみて
前回よりも、なお良かった。

見るたびに、発見があって
いいなって思う映画

何より世代を超えた友情が
素晴らしい

見る時の自分の環境によって
印象に残る言葉が違って
また観たくなる。
三倍満

三倍満の感想・評価

3.6
GWHといいこれといい、自分と同じ目線で見られると思っていた主人公が天才で困る。好き
もう追いかけなくなったガス・ヴァン・サント作品を、DVDや配信ならとせっせと見ている。途中まで面白く見ていたのに。

最後、何だよ『セント・オブ・ウーマン』じゃん!もうしらけた。
言葉で溢れ言葉以外で語られる。

胸中を打ち明けることで開ける人生と募る好奇心。

今の自分に足りないものを補ってくれるような作品でした。

メモ
・師弟から、親友。そして家族関係へ。この変化において大切なのは言葉以外で通じ合うことなのかな

・写真で語られるウィリアムの哀しい現実。布団をかけてあげるジャマール

・「思いがけない物を思いがけない時に」
ジャマールがウィリアムの誕生日に、彼がかつてよく行った思い出のヤンキース会場へ連れて行く場面

フレア 「あなたって何でも白と黒に分けるのね」。差別に対して自意識なジャマールに突き刺さる言葉

・2度フリースローを外す

・だれも発言できないクロフォードの講義で回答するジャマールがかっこいい

登場人物
○主人公 ジャマール・ウォレス (ロス・ブラウン)
○小説家 ウィリアム・フォレスター (ショーン・コネリー)
○ジャマールの好きな人 クレア・スペンス(アンナ・パキン)
○教授 クロフォード
○ジャマールの兄 テレル・ウォレス
海

海の感想・評価

4.3
君の身体が四季を受け止める。これから雨は数え切れないほどに降り、いくつもの春が訪れて、あふれるほどの言葉が届くだろう。いつか誰かが君に気づく時、君の中には、私はどれくらい残っているだろうか。
君の中にある未来をおもうたび、私は同時に自分の中にある過ぎ去ってしまったすべてをおもう。だけれど、語るなら君のための言葉を。書くなら私のための言葉を。作り置きのスープよりも長く残ってしまう話なら、紙の上と特別な日のためにいつまでもとっておくべきなのだ。

手紙が欲しい日は眠ってしまおう。今日の僕は希望も夢も怖くない。あなたが残してくれたものがあるとすれば、それは悲しみではなく光だ。

2018/10/26

こういう飾り気のない映画大好き。あとエンドロールがずるかった。このエンドロールは永遠に観てられる。
マイケル・ピットがちょい役で出演してて可愛さに鳥肌が立った。そんなちょい役だったマイケル・ピットよりもちょいすぎる役でマット・デイモンまで出演してる。ちょい役紹介でした。
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