隣の家の少女のネタバレレビュー・内容・結末

「隣の家の少女」に投稿されたネタバレ・内容・結末

・事故で両親を亡くしおばの家に越してきた少女と隣の家に住む少年の交流、少女に対するおばの壮絶な虐待を描いた映画

・無垢で優しい少女が陰惨な虐待を受け続ける様は辛すぎて目を背けたかったが、デイヴィッドの優しさが救いでなんとか見れた

・傍観するしかなかったデイヴィッドを責めることは出来ない、狭く歪んだ世界でとった精いっぱいの行動と最後の会話に涙が出た
子どもが出てきすぎておばはんの子供なんか近所のガキなんか分かりにくかった。
勝手に変態親父に性的虐待くらう話と、思ってたらちょっと違った。
子供に犯させるキチガイおばはん。
バーナー攻撃はマジキチ。
スタンドバイミーみたいな語り口の胸糞映画。
実話ペーストのことで、隣の子は親に言うなどしてもうちょっとはやぬ何とかできなかったのかと感じる。
胸糞にも程がある話でした
これが実話だというのが、めっちゃ腹立った。
何がイカれてるかって、子供が虐待をするという
。指示するのはいい歳こいたおばさん。

ひどすぎる。
両親を事故で亡くした姉妹を預かった叔母と
その子供達が姉妹を虐待するという話で、
クソガキどももヤバイし叔母がイカれてる

人としての尊厳すら奪い、
エスカレートしていく虐待
主人公のデヴィッドはなんとか助けようとするも、彼はまだ子供。

結果、最悪の終わり
女性には見せたくないくらいに腹が立った

1958年にこんな事があったとは。
僕刻みたい!!

あまりにも救いのない悲しいお話ですが、ラストは胸に迫るものがありました!
とても怖い映画。
こんな酷いことをした人間が本当に存在したということが恐ろしいけど、見てよかったとも思う。もう二度と見ないけど...
実際に起きた少女監禁事件を元にした映画。親を亡くし姉妹が身を寄せた伯母の家で彼女とその息子、周囲の子供らに虐待と陵辱を受け死ぬ。作り手の視線は加害者側に完全に加担している。まるで楽しんでいるよう。人には邪な心が備わっているからそのこと自体はどうにもできない。でもそれを最初と最後の取ってつけた主人公の一人称で誤魔化そうとしている所に作り手の品性が透けて見える。本当は観る者に嫌がらせをしたいだけの映画なのじゃないだろうか。子供だからって邪悪な者がお為ごかしながら振りかざす浅薄な論理に簡単に牛耳られてしまうものか。簡単に悪に手を染めるものか。
胸糞映画の代表。暴走する悪意。バーナーのシーンは見てられない。
集団心理の恐ろしさと、子どもの時に経験した大人に対する無力感。
何がそこまで、伯母をモンスターにしたのか。若さへの嫉妬か。抑えつけられた過去から来る反発か。とにかくこんな残酷な表現を考えた人たち、イカれてる。
いや〜かなりの胸糞映画でした。

最後、あの女が少年に数回叩かれて死ぬ姿に、"なに穏やかに死んどんねん"って思ったけど…
実話では被害者の少女は死んで、加害者のあの女は死んでない上、仮釈放までされてるのね(*_*)

映画でまだスッキリさせた方なんやぁ…(*´-`)
なんか…ありがとう…
同事件を題材にした「アメリカン・クライム」ではあまり深く描かれていなかった少女への虐待が目を覆いたくなるほどに具体的に描かれています。これは本当に衝撃的なのですがそれ以外の部分がいまいち深みに欠け、結局虐待描写が目的化してしまったという印象です。虐待の中心にあった母親の心理の描き込みが一面的。さらに虐待に加わってしまう息子たちや近所の子供たちの集団心理の恐ろしさも描かれていません。ここが事件の一番のキモだと思うんですが。ラストをはじめ、かなりフィクションの部分も多いです。その点「アメリカン・クライム」のほうが「事実をもとにした映画」として断然優れているといえます。まずあちらを観てシルヴィア・ライケンス事件の悲劇と概要を知った上でのサブテキストとしてこちらを観た方が良いかと。
原作が気になるが映画を視聴 元ネタの事件はなんとなく知っている程度です

道徳倫理なしと家族揃ってめちゃくちゃ。どういう思考回路であそこまで真面目に間違った事(あえてそう書く)をしているのか気になってしまう。

悪い事を見逃すのは同罪とブーメランが深くめり込んでる状況

観る人によってはかなり不快だと思う 映画の出来は普通だが、あまり観たいとは思わないという感情込みでの若干低評価
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