耳をつんざく爆音金属ノイズとデジタルカメラが可能にしたアレブレボケの暴力的な映像!そしてcoccoの憑依的な錯乱芝居!今まで見たサイコホラーの中で一番怖かったかもしれない。合間合間に挟まれる池田小事…
>>続きを読むCocco演ずるKOTOKOが本人を演じてるんじゃないかってくらい非常に不安定な精神状態で一人で子育てをしようとするお話。
「斬、」に続いて塚本監督特集で。こちらは初見、元配偶者が希死念慮と自傷行…
何が現実なのか分からなくなる映画。
田中は本当にいたのか?
なぜ田中は消えたのか?
田中を殺しちゃったのか?
子供は車にはねられたのか?
生きているのか?
とか、琴子の見える世界がそもそもお…
これPG12でいいんだ!?ていうかホラーだよね、普通に怖いんだが…。アンソニーホプキンスの「ファザー」のような精神や脳の疾患の状態を映像化したような作品。
男の手にナイフを突き刺す系統合失調症の琴…
大丈夫のおまじないがますます強烈で、やり過ぎだよとおもしろいくらいで、でもほんとうに繊細。美しさと醜さと、安心と不安と、コメディとシリアスと、生と死と、紙一重。愛の裏はなんだろう。
とにかく、こっこ…
いつかは観たいと思ってた。
Coccoだから最後まで観る事ができた。
私もよく「大丈夫」って自分に言い聞かせる時がある。なんの根拠もないけど。
「大丈夫」って言葉は精神安定剤なのかもしれないと、観…
琴子がCoccoさんで
Coccoさんが琴子。それぐらい
リンク感があってなんか
かなりしんどい作品です。
余談ですがCoccoさんは
あっちゃんでもあるのです。
髪を結ぶのがスイッチなのかな?
…
日本版ダンサーインザダーク。
塚本監督からCoccoへの
熱烈オファーから出来上がった本作。
Coccoの歌、めっちゃ良いよね。
使いたくなる気持ちは分かる。
だけど映画はあんまり印象に残らず。
…
主人公の視点に強く寄り添った演出によって、現実と幻覚の境界が曖昧に揺らぎ、まるで統合失調症の症状を追体験しているかのような感覚にさせられる作品だった。
同じようなカットの反復や長回しが続き、観てい…
KAIJYU THEATER