自分の見えている世界とは真逆の、若しくはそのままの暴力と敵意が幻覚として降り掛かる琴子の一人称視点が塚本印の過剰演出によってサイコホラー・スリラージャンルとして成立した映画となっている。息子を愛でる…
>>続きを読む劇場では14年ぶりに観たけど、前日観た「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」と負けず劣らずの圧倒的な凄まじさに、完全に打ちのめされた。
Coccoの歌声と存在感の素晴らしさがあまりにも圧倒的過…
私にとっての歌姫は彼女だけ。
彼女の生き様をそのまま描いているような、狂気のバイオレンスホラーでどうしようもなく母親の愛の物語。
なんかとても演技とは思えない。
物凄いものを観てしまった気分。壮…
今年観た作品の中で1番怖い。
"子供を守らなきゃいけない"という強迫概念から現実と妄想の区別がつかなくなった母親の狂気を描く。
守らなきゃいけないのに、守れない。
そんな妄想を繰り返す母親の姿が、あ…
脂肪が全くなく頭が大きく見えるくらいに痩せて、目力だけで生きてるような摂食障害にしか見えない女子のジャケ写というか、タイトル画像のこの映画がずっと前からアマプラさんの「あなたの好きそうな映画リスト」…
>>続きを読むCocooというアーティストはあまり良く存じ上げませんが、たまにテレビに出て歌っているのを見て、随分とエキセントリックで劇場型なパフォーマンスをする方だなあという印象がありました。しかしそれ故に繊細…
>>続きを読む
ベティ・ブルーか?
ダンサー・イン・ザ・ダークか?
いや
KOTOKOだ!
そして
Coccoだ!!!
衝撃作だがこのシーン要らんだろってのも有って完成度はそこまでではないが
やっぱ大好き…
KAIJYU THEATER