すばらしき世界の作品情報・感想・評価

「すばらしき世界」に投稿された感想・評価

山田

山田の感想・評価

4.2
不器用な人ってこうやって足掻いていくんだなって愛おしくなった
gfbsj

gfbsjの感想・評価

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作品自体もさることながら、
自身への俯瞰から映画へ昇華させる才能
これ2年前の卒業制作なんですよね、、
万歳!ここは愛の道 楽しみです。
石井監督の実体験をもとにしているそうで、弱冠20歳で撮った作品とは思えない重々しさとリアルさ。
同年代の監督作品には無い雰囲気。
監督が19歳の時の作品と聞き仰天。41分とは思えない重厚な物語。
室内の光加減、最小限の台詞、キャストらの演技もただただすばらしい。
次作の『万歳!ここは愛の道』もぜひ観たい。昨夏、テアトル新宿でやってたのは知ってたけど、行かなかったことが悔やまれてならない…。
tmurata

tmurataの感想・評価

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【田辺・弁慶映画祭セレクション2019】石井達也監督DAY
併映 すばらしき世界 / 万歳!ここは愛の道
ころも

ころもの感想・評価

3.2
なんだかいろんな意味で怖い。
脆くて不安定な目とただひたすら中華鍋を振る音が流れるシーンは凄かった。
父親は最低だと思いましたが。
nrp

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4.9

実体験の中で産まれた感情たち

それを忘れないように、ここに閉じ込めてある

どうにもできない棘のようなこの想いを
作品として完成させる監督の妙技

映画は無限大だと感じさせてくれる

そう、人間の解明できない気持ちたちを
私たちは知っている、
見て見ぬ振りはもうやめよう、そう思わされる




私の中の記憶を辿るような、苦しくってゼエゼエする時間。

言葉がなくとも伝わってくる感情の数々。

わたしは好きだ。

母と子、どちらの気持ちもすぐそばに在って。その二つの気持ちをじっと画面の外から見つめることしかできない自分がいて、

タイトル、すばらしき世界を思い出す。


ああ、まさに、わたしはすばらしき世界で生かされている。
窪田翔

窪田翔の感想・評価

3.7
僕は共感まではいかなかったけど、この若さでこの作品撮っている監督さんは最高にやばいし、役者さんもリアルすごいし、主演の子の目が良かったです!
映画男

映画男の感想・評価

4.0
おもしろかった。監督の才能に嫉妬すら感じる。定食屋のシーンで、父親と暮らすことになると告げられた主人公の顔が忘れられない。BGMは無く、ただ、炒飯を炒める音が轟々と聞こえるだけ。それがまた感情を揺さぶってくる。ベストシーンだった。
Nao

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2.5
テーマが重い
主演の子の活力の無さや、歪んだ性格のせいで暴力的になるところが怖かった
映画を観たっていうよりは、生々しい苦しくて暗い生活を切りとって観たって感じ