HAZE ヘイズの作品情報・感想・評価

「HAZE ヘイズ」に投稿された感想・評価

n番煎じのネタだから1時間にも満たないこれくらいの長さでちょうどいい。
鉄パイプと歯が思いっきり擦れて痛々しい金属音が響くところとか本当に勘弁してほしいと思った。
え

えの感想・評価

1.7

このレビューはネタバレを含みます

狭い空間に腹部を刺された状態で閉じ込められて、這いずり回って出口を探す。
出口を探しているうちに、自分と同じ状況の女に出会う。
一緒に脱出しようと行動するが、結局1人になり、1人で出口を見つけ脱出する。

実際は、心中しようとしていて、お互い腹部を刺したのかな?
結局、女だけ死んで男は年老いた。
女は妄想の中で出会った女と同一人物。
Mana

Manaの感想・評価

3.0
見てるだけなのに、精神的に苦痛を感じてしまう。それがまたこの作品のすごさ。
nao

naoの感想・評価

2.8
この監督の映画って
怖いもの見たさ
の心理をすごくついてくるんだよね。
なんでかつい観ちゃうんだよね。
だからいつも面白かったっていうよりあー観ちゃったなあって感想なんだよなあ
上映時間40分程度の低予算密室ホラーなんだけど、これが結構内容的に濃い逸品だった。恐らく塚本監督が現代社会がズルズルと戦争や殺戮に向かっていく予兆を「収容所」=「家庭内」に置き換えたんだと予想した。

最初は「CUBE」のパクリかなーと若干不安に観てたんだが、いつもの塚本節が発揮されていてファンといては嬉しい一作である。台詞とモノローグがやたら多いのが玉に瑕だけど…。
urasan

urasanの感想・評価

2.5
おっさんがひたすら真っ暗闇で壁にはさまってた。
なんだったんやろう...

このレビューはネタバレを含みます

目覚めたらコンクリートの中はもうパニックになって当たり前。
どこに行っても出口が見当たらない不安は絶望としか言えない。

ラストの意味が分かり、改めて思い返したらとても悲しかった。決断しても、その狭間で葛藤している自分や、やっぱり怖いと感じてしまう気持ちにまたうんざりしてしまう。

花火をバックに奥さんの涙や笑顔がより一層切なく感じた。
昔見た夢を思い出した。椅子に縛られた私はナイフで顔を切られ声も出せずに涙をポロポロ流してた。普通そこで眼が覚めそうだけど延々とその拷問に耐えてた。私、前世何かやったのかなあ
20分でギブアップ。ちょっと何が起こってるのか、理解できなすぎて怖い。
286.
すごい閉塞感と質感。
息苦しさを覚える。
精神的肉体的苦痛。
何が起きているのかわからないけど痛いだとか苦しいだとかがズカズカと伝わってきます。

ホント、なんだったんだろう?(笑)
>|