同じくらいの月齢の子供がいるシングルマザーなのでなかなか見るのが辛かったり、だからこそねーよ!と突っ込みたくなるポイント満載だったり、不思議な映画だった。
でもしばらくはこの映画のこと考えてしまいそ…
「鉄男」で有名な塚本晋也監督が歌手のCoccoを起用した鬱映画。
ダンサーインザダークっぽかった。
Coccoのあの暗い歌の世界そのまんま。
作風や役柄がハマりすぎでちょっと怖いくらいでした。
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跪き 手をついて 私に謝りなさ〜い♪
カウントダウンは衝撃的だった
次作は凄く美しい南の海の唄だったのに、歌詞はしれっとエグかった
2枚組のベストアルバムしか持ってない程度のファンですが…この作品は…
これは現実か幻覚か、
彼女が見ている世界はとてもカラフルで幻想的だが散りばめられて混沌としている、彼女が抱えているもの。
リストカットがあまりにも生々しい。
これはCoccoにしかできない演技だと思…
扱っている題材は作中で言及していないが精神疾患だろう。その幻覚は意図していないだろうが、ホラー映画のようだった。日常生活で聞こえる音を怖く描けるのが凄い。ただし、ホラー映画で描かれる恐怖とはまた少し…
>>続きを読む怖いものであふれていること、
大丈夫だって言いきれないこと、
怯えているかよわきもの、
それが世界であること。
みえないふりしてる方が、狂ってること。
だからKOTOKOは
祈りを抱いてる。ひとより…
幻覚に苦しむシングルマザーの物語
他人の善意の部分と、悪意の部分が同時に見えてしまう幻覚に苦しむ主人公。
幼い息子を大切に育てることだけを生きがいにしているのに、幻覚や精神の病に苦しみそれも上手く…
精神病に苦しむ主人公の世界観の表現がリアルでホラーすぎて笑っちゃうくらい怖いけど、ミシェルゴンドリーのようなクラフトアートファンタジーな映像美もあるし、ロマンス?もあり、母子シーンは泣きそうになった…
>>続きを読むKAIJYU THEATER