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「マイ・フレンド・フォーエバー」に投稿された感想・評価

みぽち

みぽちの感想・評価

5.0
今まで観た映画で一番号泣した。
身体の中のもの全部出るくらい、声出して泣いた。友情ものでこれを越える作品はない、素晴らしい映画。
りら

りらの感想・評価

4.7
以前にも観たような気がしましたがいいものは何度観てもいいです。
エイズの少年と親友になっていく孤独な少年のお話です。
ラストで孤独な少年が最後に黙って靴を片方交換して去っていく姿にむせび泣きたくなります。
ゆ

ゆの感想・評価

4.6
偶然見かけて見たけど思いがけぬ良作だった。デクスターとエリックの身長差が兄弟みたいで愛おしい、所々デクスターのお母さんとエリックがバチるのではと心配になったけど彼女はいつもエリックを許して大切にしてくれたから安心できた、見てよかった。あとエリックがとんでもない美少年でもう本当に言うことないです^_^
uka

ukaの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

泣いた
途中でも最後でも出てくる靴のシーンが感動

デクスターのお母さんがすごくいいです
主人公がこどもがゆえに、見ててもどかしかったりハラハラ心配になって、案の定良くない展開になったりもするんだけど、広い心でいてくれている。
こうゆう場面だと親の立場からすれば主人公を責めてしまいがちだけどそれが一切なくて、自分の息子のことを大切に思うエリックのことも、同じように大切に思っている、それが一番伝わるエリックの母親とのシーンは愛があって強くてかっこよかった。
登場シーンからそうでしたが、最後まですごくあたたかいひとでした
エリックも最初はデクスターのことを良く思ってなくて距離を置こうとしていたけど、大人みたいにいつまでも偏見にしばられたりせずに、気づいたらいつも側にいて大事に思ってて、
友情ってこうやってかけがえのないものになっていくんだなって思いました
設定的には病気のデクスターをエリックが救おうとする側なんだけど、エリックにも学校や家での葛藤がある中で、デクスターの存在に救われてた。
どちらかが一方的にではなく、お互いがお互いを親友だと思い、必要としていました。
デクスターすごく素直な良い子で、病気のせいで体だけじゃなくて心も苦しんでいる姿や、エリックといて危なっかしい場面とか見ていて切なくなるところもあったけど、エリックにもお母さんにもすごく愛されて思われて、最後には死んでしまうんだけど、生き生きと生きていたし、もう孤独でもなかった。
病気、死とゆうテーマを扱っているけど、暗いだけじゃない、悲しい終わり方じゃない作品でした
そして、こどもたちふたりのビジュアルがすごくかわいい
好きだなこりゃ。友人のために全力尽くして長生きしてもらうために試行錯誤する姿、いいね。思い出作りも全て素敵だった。
ママがとっても素敵、あんなママだったら毎日が楽しいだろうなあ、あんなママになりたいな。
日常が突然日常じゃなくなって、理解してくれない人もいて、ただそんな中残されていく者たちは噛みしめて生きていくんだよね。そうだね、彼は経験して成長するんだ。
勇敢な姿、とってもかっこよかったし泣きました。経験浅いながらも、死というもの 親友というものをちゃんと知ってて彼らなりのやり方で日々思い出を作って生きてって、うん。
最後もよかったね、あの終わりはすっきりするし観ているこっちまでケジメが付けられる気がする。なんていうのかな、余韻が静かで綺麗。
この歳のストーリっていうのが飽きなかったのかも。観ていて、親目線になりながら楽しく観れたかな。(中学生ぐらいで観たら また視点が変わりそう)
まい

まいの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

少年の友情と冒険、親の優しさ。
古い憧れの時代のアメリカ!
サンデーと黒のハイカットのコンバース。一度も涙を流さないブラッド・レンフロが印象的。
友情や愛についてはもちろん
感染や差別についても深く考えさせられる。
誰とどんな時間を過ごしていくか、それが今までもこれからもその人生を豊かにしてくれるはず、、そう思わずにはいられない映画でした。
ラストのコンバースからの川のシーンがエリックらしい行動で涙が止まりませんでした。
April01

April01の感想・評価

4.1
この作品を観たら、ブラッド・レンフロへの気持ちがぶわぁーっとこみあげてきて、どうしてそうなった?と哀しくてやりきれない。こんなに才能があったのに!大げさな表現をせず演技だと感じさせない独特の自然な空気を身にまとい、子役でありながら熟練俳優のような稀有な輝きがある。

病身の少年と仲良くなり救ってあげたいと考える気持ちが自然に伝わり、大人から見れば残酷に見える行動も、友人を想う純粋な気持ちゆえなところが余計に切ない。

ジョゼフ・マゼロ演じる息子デクスターに対して精一杯の愛情を与え、時には厳しく怒る母親リンダも良い。
ブラッド・レンフロ演じるエリックと出会ったことで自分の体調を考えずに無茶な行動をする息子に対しての心配と同時に息子にとって最後の思い出になるのかもしれないという想いがひしひしと伝わってくる。
エリックに対して自分の息子のように接する姿もジンワリくる。

リンダがエリックの母親と対峙するシーンは涙なしには見れない。母としての強さと愛が感じられ、温かく包容力がありながら、現実への覚悟を持って悲しみを常に抱える複雑さを巧みに表現している。

映画「2001年宇宙の旅」、自分にとっても一番好きなシーンであるHALとのあの怖く残酷なやり取りを少年2人が見入っている場面が印象的。
AKKO

AKKOの感想・評価

4.3
エリックは周りから見ると、悪く思われることをやってしまったり、デクスターにも無理強いとも感じられてしまうような遊びをしたり、時々残酷さが目立ったけど、デクスターへの友情はとても一途でまっすぐ。そして、デクスターはそんなエリックを慕っていて2人の仲の良さがとても微笑ましかった。
終盤の、エリックの表情には出さないけど、デクスターを想う気持ちによって現れる行動に度々胸が締め付けられた。デクスターのお母さんの気持ちもしかり。涙なしには見られなかった。
鉄

鉄の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

お隣さんの子供と仲良くなる話。

自分の血を近づけて大人を追い払うシーンが、誇らしい感じを出しつつもやっぱり悲しいし辛くもあって印象に残る。

そこら辺にある草を煎じて飲ませたりとか看護婦に対するドッキリとか、絶対やっちゃダメだろな部分がどーーーーーしても引っかかってしまう。
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