
いじめっ子からデクスターを守るエリックかっこよかった
自分一人が絡まれてる時は適当に流してるのに、友達のためってなると言い返してるの漢気あった
靴交換の一連の流れめちゃくちゃ良い
エリックはずっ…
ショッピングカートで坂下ったり、雑草飲ませたり、急な遠出、大量のお菓子。
色々キケン過ぎてやばい
デクスターのママ、毒草のせいで救急車呼ぶハメになったのにそれでもエリックと関わるの許すんだ
でも、病…
はじめはデクスターのママにキスをされてあからさまに戸惑っていたエリックが、物語の終盤になると頭をなでられても平然としていて、大切にされることにもう慣れきっているかんじがしてよかった。
いってしまった…
いい映画だったが、エイズの男の子が
不憫すぎて、少し感動できたけど、
気持ちよく感動出来なかった感じ、
主人公が成長する感じや、ラストシーンの靴のくだりは良かったが、どうしても
「僕の血は猛毒だ」と…
デクスターが寂しい気持ちのまま、虹の橋を渡らなくて本当に良かった。この楽しい旅と、ふたりで遊ぶ時間が永遠ならと、どれだけ願っただろう。
死がそばまで迫ってきていると、自分自身で感じるのはどれくらい怖…
小さい頃に母親の後ろでなんとなく観てた作品。昔観たことあったし観返さなくていいかなと思ってた自分を殴りに行きたい。
この歳になってから観ると本当に違う。
最初は自分もホモ扱いされ殴りに行くぞなんて…
死のシーンはあまりに静かで「実際人が死ぬ時はこんな感じなのかもしれない」と思った。
彼が息を引き取った瞬間より葬式のシーンの方がより泣けてしまうのもなんだかキャラクターと同じ時を生きているかのような…
病気であっても容赦なく旅に連れ出すのが、子どもらしい無遠慮さで嬉しいよね
デクスターが入院したところからずっと涙が止まらなかった…
子どものときは、何をするわけでもなくても親友とただ自転車でフラフ…
非の打ちどころのない作品なのでは。
メインテーマになってるエイズ、病に付随する周囲の忌避意識、エリックの背景(家庭環境の複雑さ)やところどころ出てくる抑圧的な表現、日本社会でも僕らのまわりでも形は変…