アウシュヴィッツ行く前に見ようと思い立ったので見た、結末が思ってたより本当に苦しくて言葉が出ない バッドエンドっていうのは知ってたけど無意識に主人公の少年は助かると思ってた、当たり前だけど戦争でどっ…
>>続きを読む知らないということは幸福で
同時にとても恐ろしい。
少しの歪みに気付かないまま走り続け、致命的に違えてしまった正義から皆が目を背けた果てに、この惨劇は起きた。
衝撃的なラストシーン。
繰り返さな…
まず前提として、本作はフィクションである。
ブルーノが、自分の方が柵に囲まれて閉じ込められていると勘違いしているシーンが印象的だった。子供ゆえの視点である一方、強烈な皮肉として本質を突いているかもし…
〈無邪気さと無知が招いた悲劇〉
ラストがあまりにも重たい…。
でも、これは観るべき作品。
物語冒頭はジョン・ベチェマンという詩人のこんな言葉から始まる。
「子供時代とは、分別という暗い世界を知る前…
惨すぎる……
実話ではないとはいえ当時ユダヤ人に対してこのような事が行われていたという歴史は決して忘れてはならないし後世に伝えていかなければいけないことだと思う。
ブルーノが無邪気すぎて後半からは…