子供視点の映画の良さは先入観のなさに没入できるところなのかも
人物に没入しやすい映画表現の特徴と子供は観客に混乱状態を与えやすい点で相性いいのかも
史実はストーリーが出来上がってる分、どこまで説明す…
なんと美しく悲しいのだろう。人間は美しく、そして、いかなるときも残酷で、神は何を人間に求めているのだろう。子どもの無垢さが、大人たちの枯れた心に弄ばれているかのようで、なんとも悲しく、無惨である。悲…
>>続きを読む原作が児童文学とのことなので映画も分かりやすかった
だけど、正義vs悪というシンプルな描き方はせず、例えば差別する側のドイツ人家族のメンバーは、本気で差別している人もいれば嫌だけど黙ってる人、差別…
こどもの純粋な好奇心・探検心と、収容所が組み合わさると、こんなにどうしようもない気持ちになるのか。ずっと心臓がいつもより上にあるような感覚があった。
母が収容所のことなどを知っていくうちに憤り夫に…