【想像を超える鬱映画…🥲】
鑑賞するのは初めてだけど、ラストの展開は何故か知ってた本作。結末を知った上で観てもなおこの衝撃…見終わってからしばらく放心状態でした🥹
■ストーリー
主人公ブルーノの父親…
アウシュビッツ=ビルケナウ収容所訪問後、鑑賞。
幼い2つの命
知らないでは済まされない時代の現実が、いかに残酷に、そして容赦なく子どもにまで不幸を突きつけてくる。物語は終始、純粋無垢な少年の視点…
戦争を子どもの目を通して描くことで、
残酷さと純粋さを強烈に対比させた作品
余韻が重い。重過ぎる。
強烈な無力感と虚しさを残してくる
エンドロール後もしばらく動けなくなるタイプのラスト
この作…
子供の目線で戦争が進んでいくからそういう意味では分かりやすくて見やすい。純粋無垢で好奇心旺盛ゆえに残酷。ちょっとついた嘘が友達を傷つけることになるなんて思いもしないだろうし、普通そうはならないはずな…
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