言語化に容易くないです。子供達の無垢さで描かれたナチスの歴史の無残さがなんとも惨い。戦争を知らない世代にも重く響く作品です。
シュムール役の子の演技(もはや演技なのかすらわからないほど)に終始唖然で…
父親の仕事の都合で引っ越す事になる少年。引っ越し先の小窓から農場が見えたが少年は何故皆パジャマ姿なのか疑問を抱いてた。
戦争作品。
ブルーノのシュムールの関係性に想いを寄せるほど後半のシーンがしんど…
アウシュヴィッツ行く前に見ようと思い立ったので見た、結末が思ってたより本当に苦しくて言葉が出ない バッドエンドっていうのは知ってたけど無意識に主人公の少年は助かると思ってた、当たり前だけど戦争でどっ…
>>続きを読む知らないということは幸福で
同時にとても恐ろしい。
少しの歪みに気付かないまま走り続け、致命的に違えてしまった正義から皆が目を背けた果てに、この惨劇は起きた。
衝撃的なラストシーン。
繰り返さな…
まず前提として、本作はフィクションである。
ブルーノが、自分の方が柵に囲まれて閉じ込められていると勘違いしているシーンが印象的だった。子供ゆえの視点である一方、強烈な皮肉として本質を突いているかもし…
〈無邪気さと無知が招いた悲劇〉
ラストがあまりにも重たい…。
でも、これは観るべき作品。
物語冒頭はジョン・ベチェマンという詩人のこんな言葉から始まる。
「子供時代とは、分別という暗い世界を知る前…