縞模様のパジャマの少年の作品情報・感想・評価

「縞模様のパジャマの少年」に投稿された感想・評価

ガミ

ガミの感想・評価

-
とんでもない事を行っていたという史実映画。
見てよかった。
悪い意味でなく、スコアをつける気になれない映画。
310号

310号の感想・評価

2.8
鬱映画

この時代を題材にした映画は本当に救い用が無いものばかりなんだけど、実際に起きた事だからね。

知っておく必要はあると思う
灰音

灰音の感想・評価

3.7
2019年6本目。
久しぶりに戦争もの。
やっぱりナチス関連はヘビーだ…。
ホロコーストをあどけない子どもの観点からとらえた作品。

お互いに友だちになろうとしていたドイツ人の子とユダヤ人の子。
ふたりの笑顔が余計に切なくて…。
こんなの間違ってる、おかしいよって言えないような社会になっていくから、戦争は本当に怖い。

ラスト数分間はハラハラが止まらなくて、最後のシーンは震えました。
子どもの目を通して描くホロコースト。

「造物主の手を出るときは、すべてのものが善であるが、人の手に移されるとすべてのものが悪くなってしまう」
Haru

Haruの感想・評価

4.0
「縞模様のパジャマの少年」
新しい家で退屈で落ち着かない日々を送っていた、純真無垢な8歳の少年ブルーノ。縞模様のパジャマを着て、家で奴隷の様に扱われているパベルや、時たまある悪臭の煙に疑問を持ち始める。ある日母親の言うことを聞かず林に冒険しに行く。その時に出会ったのが縞模様のパジャマを着ている8歳の少年シュムール。ユダヤ人は危険分子だと教えられていたがシュムールと関わり、理解が出来ず、軍人の息子、ユダヤ人という決して関わりを持ってはいけない2人だったが奇妙な友情を育んでいく。引っ越す日に、シュムールの父を探す為に、ブルーノは収容所に入ったがその日はちょうど囚人が殺される日だった。

一言で言うと、悲しくて残酷だった。
有刺鉄線を挟み鏡の様に座る幼い子供2人の姿が同じ人間であるが軍人とユダヤ人で全く違う。戦争という大きな渦が人々を狂気に走らせ、そして残酷さを生む。「ただ知りたかった」というブルーノのその純粋さゆえに生まれたこのラストの悲劇。大人たちが事実を隠ささず見せるということもまた大切なんだと。
#kmg_movies
ばなな

ばななの感想・評価

5.0
悲しい、辛い、ひどい
知れば知るほどナチスって残酷。
歴史を知る上で観なくてはいけない映画だと思う。
人種差別は絶対にダメ。戦争もダメ。
なんで同じ人間にこんなことができる?なんで??
泣ければまだよかったのだけど、やりきれなさすぎて涙も出なくて重たいものが溜まったまま。
怖い、悲しい、きつい。観るんじゃなかった。もう二度と観たくない。
でも間違いなく観なきゃいけない映画だった
朝子

朝子の感想・評価

3.3
最初に受ける題名の、ジャケットからも喚起される単純な印象が、鑑賞後にやりきれない想いと共に、幾重にも重なる意味を持つストライプの渦巻模様にまで感じられる。パジャマ一枚でしかないのに。愛されていないわけではない、でも、平時なら汲み取れる小さな変化は見過ごされてしまう。退屈な日常が、大人にも子供にもとても大事だと改めて気付く作品。
ten47

ten47の感想・評価

3.8
ドイツ人なのに音声は英語とかみたいな映画は嫌いだけど、ラスト自分の胸の締められる感じがやばかった
少年が物事を学んでいく過程や周りの人物の変化も面白かった
みく

みくの感想・評価

4.6
言葉では言い表せないが胸が痛い、苦しい
もうみたいとは思えないが、見るべき映画だったと思う
>|