ダラス・バイヤーズクラブの作品情報・感想・評価

「ダラス・バイヤーズクラブ」に投稿された感想・評価

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2014年アカデミー賞3部門受賞、HIV宣告された男がたったひとりで社会に戦いを挑んだ実話を描く感動ドラマ。「HIV陽性で余命30日」と突然告げられたカウボーイのロンは、国内未承認の特効薬を求めて世界中を飛び回るが…。マシュー・マコノヒー主演。

内容(「Oricon」データベースより)
1985年、電気工でロデオカウボーイのロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)は、自身が忌み嫌う同性愛者の病気と思われていたHIV陽性と診断され余命が30日だと言い渡される。アメリカには認可治療薬が少ないことを知った彼は代替薬を探すためメキシコへ向かい、本国への密輸を試みる。R15+指定作品。
Kittens

Kittensの感想・評価

3.5
HIVと闘うというよりも、製薬会社・FDAと闘う映画

死なないのに必死で生きてる実感がないんだって言葉が妙に心に刺さる

あとやっぱりここで出てくる日本人役も中国人!
片言の日本語喋りやがって

パッケージの雰囲気、「フィリップ、君を愛してる」みたいなコメディかと思ったら割と真面目な雰囲気な映画だった
マシューマコノヒーとジャレッドレトーのコンビ作

スカッとしないけど個人的には好きな映画だった
IKD

IKDの感想・評価

3.7
役作りえげつねー!
この人インターステラーの人っしょ?!て思いながらずっと観てた。。
さくら

さくらの感想・評価

3.6
酒、女、ドラッグ漬けでだらしない感じの男の人だったのに、次第ににレイヨンとの絆も深まり製薬会社や政府と戦って患者のために力を尽くす姿がかっこよかった。
Narin

Narinの感想・評価

4.2
HIVウイルスに感染し、余命30日を言い渡された男が逆境に立ち向かう話。

HIV/エイズとLGBT差別には切っても切れない関係があるけれど、自身もホモフォビア的だったロンがトランスジェンダーのレイヨンと共に米連邦未認可の薬を患者らに売るビジネスを始め、絆を深めていくのが素敵。。。効果がほぼないと分かっている薬をビジネスのために使うFDAと医者らに腹が立ったけど、生きるために一から学んで不正と闘ったロンがかっこいい!!!かっこよすぎる!!!

何よりもマシュー・マコノヒーら役者の演技に脱帽。マストウォッチ!
つまんなかった。
役作りには感服!!!
マコノヒー死んじゃうよ!!!
nakko

nakkoの感想・評価

3.7
こういう実話ものって映画終わった後凄いなぁって思う、、、
酒と女のシーンが多いけれど、行動力と生きようとする姿が感動的
y

yの感想・評価

3.7
映画としてどうかはちょっただけど。
製薬会社と政府と、、知っておくべきことを映画にしたということで。

アカデミーの主演、助演男優賞をとったけど、演技でとったというより
痩せたからとった感じ。
勿論その苦労は並大抵じゃないと思う。特にマシューマコノヒー。

でも 助演のジャレットレットは特に、演技が素晴らしいとかは思えない。

ダラス・バイヤーズクラブは第86回アカデミー賞に6部門ノミネートされて、マシュー・マコノヒーが主演男優賞をとった作品です。 
実話を基にしたアレなんで、ファンタスティックな展開は皆無なんだけど、HIVに感染した男が病気とか、偏見とか、製薬会社と医者のいやらしい関係とか、社会に立ち向かっていきつつ、死ぬまでの時間を闘う様をマシューマコノヒーが凄まじい演技力でみせてくれます! 
相当なイケメンなんだけども、病気だから、ガリガリのげっそりの風貌にビックリです! 
映画の前にMUDの予告編も流れてたんであるが、やっぱり今年もマシュー・マコノヒーから目がはなせませんな! 
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