
スタンドバイミーのような世界観。
クソガキ要素満載ではあるが、
若気の至りということで目を瞑ろう。
家族に飢えているエリック
友情に飢えているデクスター
デクスターママが母親として偉大すぎる
…
子供ながらに、なんとしても助けたいという思いが伝わった。
この時代は差別もあったし、不治の病代表として、私も無駄に怖がっていた事を思い出します。ちょっと極端かな?と思うけど、まじでこんなだったかもな…
靴のシーンが優しさで溢れてて大好き。
最後のエリックの表情が切なくて、穏やかで、もらった愛の連鎖を思い起こさせた。
常に心の奥底では、いつか来る終わりと向き合いながら、無鉄砲で勇敢で心の底から必要と…
少年の真っ直ぐな優しさと、子どもらしい探究心とやんちゃさ…ほんとうに純粋な気持ちが泣ける。最初はやんちゃさいっぱいのエリックが、デクスターと一緒にいる時間が増えるとともに優しい気遣いとか思いやりが見…
>>続きを読む周囲の偏見によって孤立していたHIV感染者のデクスターと、家庭に居場所がなかったエリック。病気や偏見を飛び越えて、二人が本当の親友になっていく姿がとにかく素敵だった。
無鉄砲で無邪気な子供らしいき…