すて猫トラちゃんの作品情報・感想・評価

すて猫トラちゃん1947年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:24分

ジャンル:

4.1

『すて猫トラちゃん』に投稿された感想・評価

菩薩
-
世の中が戦災孤児に溢れた時代にはただただ家に帰れると言う事、その家には暖かい家族がいると言う事が何よりの幸福であったという事か…。いや普通にアニメーションとしてのレベルが高すぎるだろ。
5.0
このレビューはネタバレを含みます

すて猫トラちゃん

戦後わずか2年で上映されたミュージカル風アニメ作品。

当時はトラちゃんの様なみなしごが全国にいたのだろう。

末っ子のミケちゃんがトラちゃんに嫉妬し家出をするが、トラちゃんが探…

>>続きを読む
2.0
古典邦画集PDにて。
戦後孤児にヒントを得たショート。
ネコ擬人化、
20分の和ミュージカル。
顔がシュールだが
こんなキャラクターいたら
流行るかもです。
mika
4.0

ショート作品🎞️

なんかすご〜い😳
1947年に、ミュージカル調のアニメがあったなんて!(台詞が歌)
先日見た、くもとちゅうりっぷ並に、良いです。

人間をネコで例えた戦後の風景。
切なくもあった…

>>続きを読む
みぃ
5.0

・ねこちゃんがどの子も本当にキュートだった

・これが戦後2年だなんて信じられない。日本は「かわいい」の下地があるのかな

・父親が戦死した家庭と戦争孤児をイメージした作品らしい。なんて温かい作品な…

>>続きを読む

なんてものが生み出されたんだ、戦後…
戦後の事情を猫に置き換えてメタファー的に表現した作品。
今回の朝ドラでも取り上げられていたけれど、孤児にとっては戦時中よりも厳しい時代だったのかも。

ミケちゃ…

>>続きを読む

終戦後
戦争孤児も多かっただろうし
子どもの数も3人(匹)で多め。
歌が主な娯楽の1つだったであろう事が推測できる作品です。
さらに、ディズニーを彷彿とさせるような作りにもなっていて
あの時代にあの…

>>続きを読む
auchan
5.0
泣いた。立体と奥行きの天才。ミルクとハグのドラマ。帰宅への究極のパンはスイスアーミーマンを1秒でやってる。

でもなんか画質荒くてよく見えんかったけどメタルギアpwでしか見たことないような家住んでる。
3.0

〖1940年代映画:アニメ映画:短編映画:日本動画社:文化・記録映画ベスト100:短編映画で見る日本の20世紀〗
1947年製作で、日本動画社の第1作のアニメ短編映画らしい⁉️
台詞は歌で歌われるオ…

>>続きを読む
ダキシメタイ…!

タスケマショウ、ワケマショウ。
スバラシイモノヲミタ。

あなたにおすすめの記事