グラセフ5に多分に影響を与えたと思われる作品。舞台もロサンゼルスだし、主人公達がプロの強盗犯だし、ニールの服装なんてもろマイケルのものだし、なんなら序盤でニールと組んで勝手に警備員射殺して怒りを買い…
>>続きを読む男同士の犯罪組織対警察の話の中、主人公3人の男たちの家庭、生活は何一つ上手くいかない。夫婦、親子などのディスコミュニケーションを描きながら男達は再び現場へ向かっていく。
デニーロは独身で心の拠り所…
仲間思い強盗団vs警察
30年前とは思えないクオリティのクライムサスペンス。
強盗団のキャラが良いので、どうしても強盗団に感情移入してしまう。
デニーロの十八番キャラが十分に堪能できたのと、全盛期ヴ…
めちゃ面白い。
続編小説の前に久々に観直した。
デニーロ(凄腕強盗チームのボス)とアルパチーノ(鬼刑事)によるダブル主人公の関係性が激アツ。
お互いが凄腕である故に仕事に全振りしており、代償とし…
プロフェッショナルな刑事と強盗の戦いを描いたクライムアクション。
見所はパチーノ×デニーロの共演。さすが大スター。2人とも、よく考えたら碌でもないキャラクターなのに、設定以上に何倍も魅力的なキャラ…
“熱いシャワーを浴びて、眠るよ。一ヶ月ほどな”
凄まじく格好良いアル・パチーノ。
ラストシーン、ニールが死んでしまう寂寥感が確かにあるのに、どこか高揚感に似た余韻が残る。
素晴らしいクライム・スリラ…