ゲッタウェイの作品情報・感想・評価

「ゲッタウェイ」に投稿された感想・評価

みなみ

みなみの感想・評価

4.0
マックイーンと奥さんが銀行強盗して逃避行するお話。

マックイーンが終始黒スーツでかっこよこったです。
ショットガンさばきもえらくかっこよくて、かっこよさメーターが振り切っておりました。

一度はお互いに別れようとまで関係が悪化してしまったのに、最後は「あなたを選んだのよ」「2人で逃げなきゃ意味がない」としっかり仲直りして見事に逃げ果せるラストが清々しかった。
jaaaazzman

jaaaazzmanの感想・評価

3.9
ニューシネマ的な終わりじゃなかったのか!ゲキ渋!ハンバーガー屋で車の窓に皿くっつけて食べるのイイネ!
koji

kojiの感想・評価

4.8
最近、スティーブ・マックイーンの特集が多い様な気がしています。
で、見たことなかったこの映画見ました。
サムペキンパー監督、ウォルターヒル脚本、それだけでもう必見です。
カッコいいの一言に尽きます。
マックイーンの真似したくなりました。
マックイーンもいいが、アル・レッティエリの無骨さも負けてない。
『ブリット』(1968)、『ハンター』(1980)なんかで追いかける男のイメージもあるマックイーンですが、『大脱走』(1963)、『パピヨン』(1973)なんかで逃げる男の香りも強くします。
体制側反体制側共に見事にいけてしまうというのは凄いことだと思います。
私は本作も含めてどちらかというと逃げる役の方が似合ってるかな?と思います。

男っぽい演出のサム・ペキンパーとの仕事は『ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦』(1972)と二作連続です。
意気投合したのは間違い無いのでしょうが、衝突しても不思議はない男二人のような気もして、案の定本作以降は一度も組みませんでした。
私は『ガルシアの首』『ワイルドバンチ』の2作に心を奪われオールタイム・ベスト10にも挙げているんですけど、その影響かペキンパー映画には過度なバイオレンス描写と"時代に取り残された男たちの破滅の美学"をどうしても期待してしまいます。スティーブ・マックイーンの渋いダンディズムと現代犯罪もののロマンスを味わえる本作は、ペキンパー映画として観るにはマイルド過ぎたかも知れません。
ですが本作は本作でとても面白い!直接的なバイオレンス描写に頼らなくともはち切れんばかりの緊張感を描くことが出来るというのはさすがペキンパー監督だなって思います。マックイーンのカッコ良さも光っててメロメロだあ!
そしてなんと言っても予想外の結末!良い意味で裏切られ遠くに走り去る彼らの車を見つめながら思わず笑みがこぼれるんだ。
おけい

おけいの感想・評価

3.8
かなり前に鑑賞。スティーブマックイーンのカッコよさを堪能できる作品です。
M川A氏

M川A氏の感想・評価

3.7
初めてペキンパーを観る人にオススメしたい。これ一本で彼がどんな映画を撮るのかがマイルドに判る。
「わらの犬」の様な冴えた暴力は無いけれど、ロケーションがいちいち綺麗だし、スローモーションも心地良いテンポでみせてくるのは流石。
マックイーンが今まで見た中で一番カッコいい。
ミ

ミの感想・評価

4.5
初見。
序盤の編集があまりにも前衛的でびっくりした。
途中のクロスカッティング編集もすごい。
あとペキンパー久々見たけどスローモーションだからいいのじゃなくてスローのショットを早いリズムで編集するからいいのだね。
終わり方がめっちゃよかった。
Hommy

Hommyの感想・評価

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スーツ姿のマックイーンがとてつもなくかっこいい!!
実はエンディングまでみたことなかったんで、ボニーアンドクライド、俺たちに明日はない、だと思ってたら若干拍子抜けでした。。。笑
ただ、アクションシーンは圧巻で、あたまからけつまで結局見入ってしまいました。
壊れかけた夫婦関係の修復と、逆に壊れていく夫婦の対比が面白い。
クインシージョーンズのスコアもいいね。
ハードボイルドはやっぱり男前に限りますな。笑
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