容疑者、ホアキン・フェニックスの作品情報・感想・評価・動画配信

「容疑者、ホアキン・フェニックス」に投稿された感想・評価

GONZO

GONZOの感想・評価

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ホアキン・フェニックスの長編ドキュメンタリー。アイドル俳優からの脱却を求めた男の挑戦。

2年間に及んで、演技をし続けたJPと諦めないで撮り続けた監督の根性と狂気に驚愕する。
母親や友人であるベン・スティラー、大物司会者のレターマンまで騙して作り上げたこんな映画は他の人には絶対つくれない。

復帰後初作品が『ザ・マスター』。
『ビューティフル・デイ』の演技も物凄かった。
月

月の感想・評価

1.8
火曜日の夜、ベッドに寝そべって鑑賞
てか明日も朝からオリンピック祭りやってちゅーか明日は埼玉大会決勝だししかも侍ジャパン初陣だよね?はやくねよーぜ!

2008年末。故・リヴァー・フェニックスの実弟であり、『グラディエーター』『ウォーク・ザ・ライン』で二度もオスカー候補に選ばれた世界的スター、ホアキン・フェニックスが、突然の【俳優引退とラッパー転向】を宣言、突如として表舞台から姿を消した。そのニュースは瞬く間に世界中を駆け巡り、ファンたちは悲しみの涙にくれた。その後のホアキンは、見る影もなく激太りし、長い髭は生やし放題、明らかに挙動不審で、会話すらままならない。「彼は精神的に疲弊し、薬物に溺れてしまったのだ……」人々はそう噂し、心から彼を心配していた。だがそれから2年後、実は引退も苦悩も大ウソで、すべては彼の悪趣味なジョークだったことが発覚。実際に2年間の仕事をキャンセルし、巨額の自費を注ぎこんで作り上げた、この一世一代の大イタズラにアメリカ中はすっかりダマされ大激怒、ホアキンは一瞬にして全国民を敵に回してしまったのだった。監督は、ベン・アフレックの実弟であり、『ジェシー・ジェームズの暗殺』でアカデミー賞ノミネート経験をもつ人気俳優ケイシー・アフレック。義兄でもあるホアキンに密着し、衝撃的な監督デビューを果たした。また本作では、ブルース・ウィリスやジャック・ニコルソン、ベン・スティラーといったセレブ達が次々とダマされていく様子も克明に記録。さらに「ラッパーになりたい」という彼の熱意に応えてプロデュースを引き受けた超大物プロデューサー、ディディの哀れな姿も映し出されている。

面白かった〜😂👏👏✨!
このモキュメンタリーはホアキンがそれを「やった」っていう事実だけで面白いからずるいよな〜笑笑😂特に内容が面白いわけではないのだけれど、なんだろうな……でも人生が!とか仮面が!とか言ってヒップホップしてるホアキンフェニックスがなんか良かったんです
度胸がまず半端なくすごいよね😂これを2年間やり遂げるっていうね、わたしだったらあんな地獄みたいな時間耐えらんないよ笑笑!作品の内容に関してもおおよそ良かったんじゃないでしょうか🤔、リアリティがあって!

ホアキンのことハンサム枠だと認識したことなかったけどむちゃくちゃかっこいいね

ホアキンのちんこにモザイクかけねーんだったら道化死てるぜのモザイクを外せ

人の顔面でうんこすなそのあとのッガァ〜ッ、ペッ!が最高に汚い
saku

sakuの感想・評価

3.6
難しい人なんだな、と思った。
きれいごとばかりを描いている訳じゃない所が良かった。
これ確かにモキュメンタリーだし、全部がフェイクかと思うとやり過ぎなんだけど…関係ない。
映画もドラマもましてやドキュメンタリーだって作り物だし。途中ホアキンに同情までした。
全編下品だけど、ラストとか開放感あるし、好きな作品。人には薦めないけど。
そういえばホアキン・フェニックスって俳優を一回引退したよなぁと思い出させてくれるフェイク・ドキュメンタリー。
下ネタ、薬物乱用とフェイクと聞かされても眉をひそめてしまうシーンの連続です。
案外、ヒップホップで成功したらそのまま俳優には戻らなかったのかもしれませんね。
本当にお騒がせなドキュメンタリー。
これはある意味、凄い映画!
監督がケイシー アフレックで主演が我らがホアキン!
ホアキンの内面にあるであろう俳優と言う職業に対する思いを、シニカルに、2年間にわたる壮大なドキュメンタリーとして作り上げた作品。ケイシーとホアキンの才能が凄い!
人に綺麗な感動を与えるだけがいい映画ではない!
これは凄いよ。
ホアキンが自分を演じる。鬼気迫る演技!
ホームレスやん
ヒッピー過ぎるわ
もがき苦しんでる
まぢこれ何?笑
作品の内容の無さを過激な下ネタでごまかしている印象。
ホアキンフェニックスが好きで見たけど、「好き」の感情無しでは汚すぎて見てられない。
糸志野

糸志野の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ホアキンフェニックス役を辞めたいホアキンフェニックス役のホアキンフェニックス

演技すごい

最後水の下へ潜っていくの良かった
YouTubeでよく見る「〇〇してみた!」
の要領で「俳優やめてラッパーやってみた!」を2年間、ファンや一部を除いた友人に向けてやった男のドキュメンタリーでした。 どこまでが本気か嘘かわからず、リアルタイムでこの瞬間を感じていたファンからしたら、そりゃあ憤慨する人もいただろうなと思うくらいメチャクチャなことしてます。
ヒップホップしてるときのホアキンはめちゃくちゃダサくて最高に美しかったです。
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