ジム&アンディの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジム&アンディ」に投稿された感想・評価

モエ

モエの感想・評価

-
学生の時通ってた道とか出てきてなんか悲しかった、トロント出身で親の仕事がうまくいかなかったから学校やめて、コメディアンになった訳だけど。にしても自分の宿命だとか期待に全力で答えようとすると心身共に脆くなってしまうのか。
悲しい幼少期を経験してるひとはjoker traitというもの持ちやすくなるみたいだけれど、そうだったらこの社会の陰と陽のバランス保てていないとおもう。
たむ

たむの感想・評価

3.5
演じる人と演じられた人の、2人の間でしか築けない絆というか、関係があって、
ジムの演技(もはや憑依)から滲み出てる。
Aix

Aixの感想・評価

3.8
ジムキャリーが主演した「マンオンザムーン」と彼の幸福論や半生について焦点を当てた衝撃的なドキュメンタリー作品。

ジムキャリーの化け物じみた演技力がよく分かるクレイジーな映画でした。驚くべきことにジムキャリーは、マンオンザムーンの撮影が終わるまではプライベートでもアンディカウフマンという実在したコメディアンを演じ続け、挙句監督やら共演者に迷惑をかけまくっていたそうです。ひたすらにジムキャリーの暴走を見ている作品かと思えば、彼の幸福論や半生についても話が振られ、興味深いエピソードが連続します。なんでもジムキャリー曰く、ジムキャリーとはただのキャラクターでしかないんだとか。もはやここまで来ると、ジムキャリーはチャップリンやMrビーンなどと同じ枠かもしれませんね。いずれにしても、ジムキャリーの演技は凄まじいし、ゴールデングローブ賞を受賞したのも納得です。

面白いし、感動するし、奥深い人間ドラマを見せてくれる非常に良いドキュメンタリー映画でした。Netflix勢にはオススメです。
早くマンオンザムーンを見なくては!!
ひぐち

ひぐちの感想・評価

4.5
「マン・オン・ザ・ムーン」の製作舞台裏を当時のメイキング映像と現在のジム・キャリーのインタビューで振り返るドキュメンタリー。
公開当初メイキング映像を出すことをユニバーサルが嫌がっていたというのが非常に納得の、相当ヤバい現場だったことが分かる貴重な映像の数々でした。

その壮絶さの全てはジム・キャリーがあまりにも憑依型俳優であるがゆえ。。アンディ・カウフマン及びトニー・クリフトンになり切り過ぎて、現実とフィクションの境がなくなってしまい、監督含め周囲は翻弄されまくり。そして何よりその様自体がアンディ・カウフマン的芸であるという凄さ。

生前父親と話すことが叶わなかったアンディ・カウフマンの娘がジム・キャリーを訪ねてきて、2人で父娘としてずっと話し合ったというエピソードはとても感動的。

映画に本人役として出演しているプロレスラー、ジェリー・ローラーとのやり取りは本当に面白い。
R.E.M.のマイケル・スタイプもちらっと出演。
そしてエンドロールは、そんなシーン撮ってたの!?とビックリする、ある人の「Man on the moon」熱唱で幕引き。
素晴らしいドキュメンタリーでした。
ジムキャリーの役者魂が込められている映画。

アンディカウフマンの伝記的映画マンオンザ・ムーンの撮影時の舞台裏の映像と共に、当時のこと、ひいては自身の過去をジムキャリーが振り返る。

どうやら、カメラが回っていないところでも、アンディカウフマン又はトニークリフトンの役になり切っていた模様。役者魂はわかるけど、そこまでする必要があったのか…現場のスタッフたちも正直大変だっただろうな…特にプロレスラーのジェリーロウラーよ。
インタビューでも、アンディはロウラーさんと呼んでくれていいやつだったって言ってるけども、めちゃめちゃジムキャリーのアンディに切れてる感じ。

だから、あれだけ破天荒だったアンディも、やはりちゃんとしているところはしていたからこそ、みんなの人望もあったのかもしれない。
たまき

たまきの感想・評価

4.0
とんでもないジムを見つけてしまった。

時々出てくる推しおじのダニーデヴィートがかわいい。
るい

るいの感想・評価

3.9
先日トゥルーマン・ショーを見てジムキャリーをさらに知りたくなって視聴。夢を叶えて全てを手に入れた彼の中に何が残ったのか、自分とは何なのか、あの演技の裏側を見た。この題名にもあるアンディの役作りすごすぎる。完全にジムと切り離された憑依型。彼の言う、観客は心配事から目を逸らしたい。そうかもって思った。
ぬん

ぬんの感想・評価

4.3
自分と対象的な部分を持つ役にのめり込んでしまうのは、役作りの怖さでもあり、ジム・キャリーの役者魂を強さを強く感じた。
hi

hiの感想・評価

3.8
映画"マンオンザ・ムーン"の舞台裏ドキュメンタリー。
ジムキャリーはアンディに自分を重ね、
陶酔し、完全に役に取り憑かれてしまう、、、あまりのジムキャリーの倒錯ぶりに危険を感じた制作陣は裏舞台の映像を当時お蔵入りにしてしまったそうですが、20年の時を経て公開、、、、。


面白いです。

なかなかの奇行ぶりに驚きますし、
アンディというコメディアンを知りませんが、ジムキャリーが完全にアンディになりきってて最早、狂気、、、

ジムキャリーの役作りへの徹底ぶり、自らの在り方への疑問と不安、コメディアンとしての追求心、アンディ同様いかに繊細な心の持ち主だったかと言うことがよくわかります。

アンディのドキュメンタリーでもあり、ジムキャリーのドキュメンタリーともいえます。


コートニーラブと踊るシーンがほんとにキラキラしてて好きですね。
Kaz

Kazの感想・評価

-
演者がその人物になりきるだけじゃなく、それに完全なっちゃってるってのも凄いんだけど、それを客観的に覚えているジムにも驚いた。
>|

あなたにおすすめの記事