ディザスター・アーティストの作品情報・感想・評価・動画配信

「ディザスター・アーティスト」に投稿された感想・評価

Tasuku

Tasukuの感想・評価

3.8
日本で観れる日を待ってます。
それか、俺がフィルムを持ってきます。
見たい見たいと思っていた作品が!!
応援上映の元祖(大嘘)「駄作界の市民ケーン」の称号を持つ『The Room』を公開するまでの「事実を基にした」映画です。
レビュー動画でも良いので、本当の『The Room』に触れておくと楽しさ倍増です。

ほんまにトミー・ウィソー(トミー・ワイゾー?)は…なんかすげぇなぁ…と。
役者さんマネがめちゃめちゃ上手い!
…が、やはり本物のトミーの演技のおぞましさは…流石に無理がありましたね。
また、トミーの行動も…かなりヤバい。ピュアとかそういう次元を超えてます(笑)

また、トミーに振り回されるグレッグは本当に気の毒です。
実話ベースとの事ですが、現在でも仲は良さそうで良かったです。……良かったのか…?

よくエドウッドと比べられますが、個人的には全然違うような気もしています。
共通するのは駄作を作ったとこだけで、エドウッドは撮りたいものを低予算で爆速で…撮っていった映画大好きマンです。
トミーは…どうなんですかね…この映画見ても、映画好きだったのかすら計りかねます。

という事で、全編通してちゃんと『The Room』を見たくなる映画でした。
見るときは、スプーンを持ってタキシードでフットボール🏈をしながら視聴しましょう。



某海外レビュアーのレビューも見ると更に楽しめるかも(笑)
み

みの感想・評価

3.2
備忘録
史上最高の駄作としてカルト的人気を博した映画「ザ・ルーム」の制作過程を描く。
426

426の感想・評価

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ゴーくんは、バンドマンであり県内でもトップレベルのドラマーだった。同じバイト先の仲間でバンドをやろうとなった時ゴー君は作詞作曲全てのパートを作って我々に渡してきた。ある日女性のヴォーカルを入れたいと言う話になり、スタジオにあるメンバー募集の張り紙のガールズバンドに連絡して連れてきたドラマーの女の子にヴォーカルさせようといきなりオーディションぽくなり即合格にする事があった。やると決めたら自分で全てやっちゃうゴーくんはすごかった。

伝説的カルト映画の製作までを描いた今作。トミーのむちゃくちゃな行いが面白く、ベッドシーンの撮影場面は腹をかは抱えて笑いました。

どんだけ酷い作品であっても作品を作り上げるの事は素晴らしい。

友情の映画でもある話ですが、ジェームズフランコが今後復帰したとしてもセスローゲンとの共演はおそらくもうないであろうと思うと仕方がないが悲しい。
トム

トムの感想・評価

3.2
謎すぎる素人がお金だけかけて映画作ったらでたらめすぎてコメディとしてカルト的にうけたとかいう実話らしい。
史上最低の映画のひとつとか言われるとめちゃくちゃ見たくなる。
町山さんが映画は出来じゃなくて愛だって言っててすてき。
ジェームズフランコ目当てで見たら今までと違う彼にびっくり!
しかも監督とは!そんなにこの映画撮りたかったんだ!最初のトミーにちょっと引き気味で見てたけどジェームズディーンのシーンでほっこり青春の彼 なんだ いい奴じゃん ちょっと好きになりまたちょっと引くを繰り返す私 
振り回されるグレッグが気の毒で切ない
ほんとおもしろかった 見てよかった 
ところで
デイブフランコは兄弟なの?
ザックエフロンどこに出てたの? エンドロールの後に出てきた人誰なの? 
ジェームズフランコに魅了され続ける自分まだまだもっといっぱい彼の映画観るぞ!
2021年60作目
近所のレンタルショップで結局見つけられなかった、ザルーム
先に原作?見てからこちらを鑑賞したかったが我慢出来なかった。
うん、もう充分お腹いっぱい
混沌具合もサイコー
熱量が多い人は良くも悪くも魅力的
meg

megの感想・評価

3.0
可愛いジョシュ・ハッチャーソンを観たくて鑑賞。

トミー・ウィソーという人の「ザルーム」の制作過程を映画化。
謎の多い変人?トミー・ウィソーの物語をこれまた好き放題に映画にしたジェームズ・フランコの自己満足な映画(笑)

面白かったよ。エンドロールまで面白い。
なんならジェームズ・フランコはモノマネで下手に演技してたけど、それよりトミーのが下手って(笑)

ジェームズ・フランコがメイク?特殊メイク?で最初わからなかったけど、やっぱり兄弟が似てて違和感だったなぁ。

あ、可愛いジョシュは変な髪型だったわ苦笑

しかしトミー・ウィソーって何者なの?誰か教えてくんないかなぁ…
だいご

だいごの感想・評価

3.9
トミー・ウィゾーが如何にして廃棄物の如きゴミ映画『The Room』を撮ったかを描いた作品。

トミーとグレッグの二人はひょんなことから出会い、映画スターになることを目指してロスへ移り住む。中々仕事にありつけない二人は、なら自分達で撮ればいいじゃないか!と小学生並みの安直な考えで映画を撮り始める。
トミーはお金だけはなぜかもっていて、行動力お化け。次々と機材やスタッフを調達してきて、脚本も書き上げ、映画を撮り始めるが、当然素人のトミーが指揮する現場は混乱を極めていく。。。

ここで語られる迷作『The Room』はつまらないとかいう次元じゃないんだよなあ。頭がおかしい。
例えば一例。ジョニーの誕生日パーティーの準備について話しているにも拘わらず、クローデットが唐突に「今日、私は病院で診察結果を受け取ったの。乳がんと診断されたわ。」と告げるシーンがある。このシーンの後、クローデットが乳がんを患っていることには全く言及されない。彼女が死を恐れる描写すらない。

一事が万事この通り。演技、脚本、演出全てが拙い上に頭のおかしいトミーは変な所にこだわる。周りのスタッフはそれに振り回されて、撮影現場は混沌としてく、その過程が面白すぎ。
ジャンルがコメディと気付いてさらに笑った。
だけど最後はなぜかしんみりする。そんな映画。彼も彼で理解されない孤高の芸術家なんだな。

役者が凄すぎ、『The Room』の台詞の間と言い完全コピーだもんなあ。"下手くそな演技"の演技って凄い難度高いでしょ。
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

実話ベース。

奇人でナルシシストで寂しがり屋で俳優志望でめっちゃ金持ちが映画を撮ると、みんなこんな作品になるんじゃね?ww
駄作が過ぎて一周回って、カルト作品として崇められる現象もよくある話w

でも彼がこれまた一周回って愛されキャラみたいになったのは、金払いがいいからでしょう。
お金は人の心を潤すねw

トミー初演技で何テイクも重ね過ぎて、殴ってない!→殴った!のくだりはめちゃウケたww
なんなの?ww
ついでにトミーってなんであんな目の焦点が合ってないのー?w

ラストの実話エピソードで、映画の本物と劇中劇のシンクロ具合が凄すぎて、笑うw
似せて作る方がオリジナル作るより数倍労力使うよね。

フランコ兄弟はあまり似てなくて、弟はザックに似ていて、そのザックも出ているという、いろいろカオスw
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