思春期/ジャンヌ・モローの思春期の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『思春期/ジャンヌ・モローの思春期』に投稿された感想・評価

最高の田舎のおばあちゃん像になりました。フランス映画のおばあちゃんは魅力的な人が多いイメージ。

ジャンヌ・モローのナレーションにより、映画の良さが倍増してる……

一夏のトキメキと、不安と、魔法っ…

>>続きを読む
Etiudy
3.9

ジャンヌ・モロー監督作品を初めて観た。夏休みの田舎で性や恋に目覚める少女が軸と思いきや、取り巻く大人たちが割とピリピリしている。その人間模様がリアル。そしてファシズムの脅威が高まる大戦前夜であり不穏…

>>続きを読む
ノノ
4.0

いろんな映画を見て思うんだが、フランスってロリコン多い?気のせい?
トリュフォーのあこがれを見た時と同じように刺激的でソワソワする感覚があった。主人公の性の目覚めや大人たちの性的な営みが、やましいこ…

>>続きを読む
aya
4.4

魔女、惚れ薬、満月の夜の"約束"。ヨーロッパに古くから伝わる伝承やおとぎ話を思わせる世界観と、白くやわらかな光の映像は戦争の影をひととき忘れさせてくれるような美しさでした🪻⊹ ࣪ ˖ ジャンヌ・モロ…

>>続きを読む
3.7
とにかく夏のフランスの田舎が美しかった!
川で洗濯してサンサンと輝く太陽にあてて、、
戦争が来る前の楽しかったり苦かったりする夏の思い出。
ほろにがフレンチトースト(ミニサラダ付)って感じでよかった。おわり
-

12歳、思春期の入り口に立っている少女の多感さを、溢れたミルクのように刹那的にノスタルジックに思い出させてくれる。
甘美で青々しい草の香りがしてきそうな火山の村の、"ロマンの病"に侵された恋人たち。…

>>続きを読む
ねこ
3.8
可愛く、やさしく、少し苦い
こうして少女は、ひと夏ごとに大人になっていくのだな

密かに集める月の雫
ワンピースの愛おしさ
遠くに聞こえる黒い足音

シモーヌ・シニョレが抜群にかっこいい
ジャンヌ、モロー監督作品

見ざる、言わざる、聞かざるってフランスでも語られてたとは!

ユダヤ人のお医者さん、パリに帰ってもドイツによる悲しい運命が待ってそう。

『死刑台のエレベーター』のジャンル・モロー。
Huluを漁っていたら見つけたので観ました。
監督もされていた才能のあった女優なんですね。


戦争の影が忍び寄る1937年7月、マリー(レティシア・シ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事