衝撃 面白かった 名前もほとんど出さずに一つの部屋でこんなに面白いものが作れるのか 証拠の出し方にも唐突さが少なくて、都合の良いように見えない 休憩、投票とか、飽きないようにリズムが作られててすごい…
>>続きを読むキサラギを観てから、ワンシチュエーションものの欲が高まってこれ。
中学生の時に学校の行事で地元の文化会館に連れられ、見た舞台が「十二人の怒れる男たち」(←「たち」が付いてたはず)だった。
その時は…
めっちゃくちゃ面白かった。白黒で12人、登場人物をきちんと判別できるか不安に思っていたけれどまったくの杞憂だった。どこかおざなりで適当だった雰囲気が、少しずつ真剣なものに塗り替えられていくのが肌で感…
>>続きを読む「原点にして頂点」
言わずと知れたワン・シチュエーション作品の傑作。「陪審員制度」を題材にした映画としては、原点にして頂点の作品だと思います。もう70年近く前の作品ですが、日本では三谷幸喜がリメイ…
導入部のだれが主人公か分からないカメラワークから、わくわくする群像劇が始まる。
暑い部屋での暑苦しい12人の男たち。とても面白くなるとは思えないこの設定から、どんどんと引き込まれていく見事な展開。
…
テンポもいいしユーモアもあって飽きることなくおもしろかった!
大筋としてのミステリ要素や陪審員制度に関する問題定義などのテーマがおもしろいのはもちろん、温度や時間の変化の描写を当時のモノクロ映画のな…
12人の優しい日本人を観て、アマプラの無料視聴期間が終わる前にやっと視聴。
確かに傑作。
ずっと陪審員室での会話劇なのに、カメラワークや俳優陣の動きで雰囲気が伝わるすごさ。
モノクロなのにそれぞれ…