十二人の怒れる男のネタバレレビュー・内容・結末

『十二人の怒れる男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

テンポが良くてあっという間に見終わった。
素晴らしい会話劇だった。陪審員たちのぶつかり合い部屋の暑さがリンクして温度感が画面から伝わってくる。
簡単に決断をするだけじゃなくて、納得するまで1人だけ反…

>>続きを読む

面白かった〜〜脚本すごい
確かにこれはミステリーじゃなくてドラマだ

疑わしきは罰せず
人間が人間を捌くのは難しい

映像的に嘘をついている映画(信頼できない語り手?)が苦手だから、一切再現VTRが…

>>続きを読む
1部屋しか出ないのにすごい
イメージが膨らむ
小説みたいな
無罪がじわじわ増えてくるのがおもしろい

1957年のモノクロ映画なのに、現代のネット掲示板のレスバよりよっぽどスリリング。冷房もないクソ暑い密室で、加齢臭が漂ってきそうなおじさん12人が「死刑か、無罪か」を巡ってひたすら理詰めで殴り合う。…

>>続きを読む

刺激:-
伏線:-
展開:4
最後:4

父親殺しの罪に問われた18歳の少年の裁判を巡り、12人の陪審員が密室で議論を繰り広げる物語。

裁判の審理が終わり、12人の陪審員が評議室に集まる。証言や証…

>>続きを読む

狭い部屋の中の会話だけで進むのに、どんな結末になるかドキドキできる!話し合いの場で感情的になりすぎる人はダメだな。
よーく話し合っていくうちに証言の疑問点が出てきてどんどん疑わしくなっていったから、…

>>続きを読む

以前『12人の優しい日本人』
を鑑賞したから🎞
こっちは観なくていっかなぁーと
思ってたんだけど
なんとまぁ似て非なるもの⚖️
私は こちらの方が好みだった👍🏻⸒⸒
とにかく人の命の重さを
人がジャ…

>>続きを読む

1957年作とは思えないほど現代にも通じるテーマ。密室での会話劇だけで司法制度の限界、偏見、証言の信頼性、推定無罪の原則まで全部問いかけてくる。
見ながらずっと「現実はどうなの?」と突っ込みたくなる…

>>続きを読む
ほぼ会話だけで引き込ませるのすごい
12人全員が画面に映ってる時が大体絵になる
最後は外で名前教え合って陪審員から一般人に戻ったって感じがして、いいラストだったな
舞台がずっと同じ部屋なのにも関わらず、テンポもよく面白い
終わりも好き

あなたにおすすめの記事