十二人の怒れる男のネタバレレビュー・内容・結末

『十二人の怒れる男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

U-Nextで鑑賞。

1957年の映画。🎬。白黒です。
とても良く出来ていました。

この頃からアメリカでは陪審員制度があったんですね。進んでいます。

ある若者の裁判。有罪になれば死刑で電気イス…

>>続きを読む

ここでのヘンリーフォンダは正にアメリカン正義感丸出し
レビュー本文
我が亡父がこの映画好きで、ヘンリー・フォンダが好きだった。だから「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ウェスト(ウェスタン邦題)」の…

>>続きを読む

おもろすぎてやばいぃ!

やったかやってないかじゃなくてやったと確信できるか否か、疑わしきは罰せずなのが面白い

昔の映画だから長回しが多いことはよくあるがこの映画はブロッキングが上手い
スピルバー…

>>続きを読む

非常に面白かった。
自分が見た傑作の類の中で多分1番低予算な気がする
コンセプトと熱演で話に没頭しちゃった

ステレオタイプって考え直すの難しいよなあ、強く主張してたのにみんなの話聞いてくうちに手の…

>>続きを読む

Sさんの紹介で。
最初12人見分けつかねーと思ったけど、なんだかんだで最後は見分けつくようになっていく構成がうまい。
淡々と、でもジワジワと疑問点が明らかになる。逆転裁判思い出したw
結局真実はどう…

>>続きを読む

考えは偏っていないか、自分が言ったことが無罪を証明していたりと巧妙な掛け合い

自分の持つ偏見や感情と切り離していく作業

最後はあっさりと他人として戻っていくのが非常に清々しかった。それでも名前を…

>>続きを読む

 力強い演技と緻密なダイアログが積み上げる、濃密な96分間。単なるサスペンスや法廷劇には収まらない一作。
密室の陪審室、ただそれだけの空間で、ここまで人間の内側を剥き出しにできるのかと本当に驚かされ…

>>続きを読む

脚本の完成度が高すぎる!!!
世界最高の低予算ハリウッド映画。
キャラに番号が振られているので、感情移入せずに気楽に見れる。時間も1時間半で見やすい。
多民族国家であるアメリカだからこそ出来る映画だ…

>>続きを読む
事件の真相カットなどが存在しないからこそ陪審員目線で観れた。真実が判明せず終了するのもとてもいいポイント
密室の議論だけでドラマチックに観せるのはすごいと思う。自分が裁かれる時もこのような陪審員が良い。

あなたにおすすめの記事