十二人の怒れる男のネタバレレビュー・内容・結末

『十二人の怒れる男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

密室の中での議論なのに壮大さを感じた。タバコを吸い放題なところや、エアコンがないところが当時の時代背景をとらえていて面白かった。どんどん納得させていくのがすごい。

考えることを放棄しない人になりたいと思った

疑問を持つことも忘れないように
偏見を可能な限り捨てて考えれるように

真実はわからない終わり方が良かった



結局、8番(ヘンリーフォンダ)が無罪を…

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次々と新事実が持ち上がり少しずつ猜疑心が呼び覚まされる過程が凄く丁寧に描かれていて面白かった

あれだけキャラがいて、無罪に変える理由ひとつとっても論理の破綻を突かれたり、早く帰りたくて周囲に合わせ…

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男たちが本気で思考し議論する、お前は本当にそれでいいのかと人間としての姿勢を問う話。
偏見に満ち、思考停止した高齢者への説得方法なんてあるのかと、誰もがお手上げなんじゃないかと思うけれど、聞かない姿…

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初モノクロ!
物語としては深くはないんだけど、俳優たちの演技が素晴らしく本当にナイスアクティングだった!エンディングもめちゃくちゃ渋い。
個人的に議論の場面ってめっちゃ苦手な性格なので、参加してる気…

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高校の授業以来

ほとんど密室での会話劇
なのに見応えがすごい映画
黒人の男の子が父親殺しの裁判にかけられる
12人中11人が有罪だと主張するが、

有罪か無罪かは描かれない
8番は人殺しを世に放っ…

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スラム街の少年が父親を刺殺した事件について、12人の陪審員が蒸し暑い密室に集められ、評決を下すまでの一部始終を描いた密室劇。
忙しい者、無関心な者、思考停止気味の者、偏見に凝り固まった者……さまざま…

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白黒映画で派手な演出があるわけでもなくほぼ同じ部屋での男達の会話劇の繰り返しなのに凄く面白かった。

最後に意見を変えた人物の理由が人間臭くてとても良く、オチで少年の描写が流れずあえてそのまま解散す…

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クリップしていてずっと見れてなかった作品
白黒時代の裁判をテーマにしたワンシチュエーション作品
12人の陪審員が、一室で、父親を殺めた容疑に問われている少年が有罪か無罪かを議論していきます。
細かい…

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真実は誰にも分からない。
だからこそ、「こうだったかもしれない」という可能性をどこまで真剣に追求できるかが
人の誠実さを決める。
この映画は、正解を教えてくれるんじゃなくて、考える責任を突きつけてく…

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