会話のみで場面もほぼ変わらないのに、面白くて興味が尽きない。
全く別の性格の12人が、どのように話し合いにかかわるのかがそれぞれ違ってて面白い。
結局、真相ははっきりとわからず、もう出ている証拠を元…
7
すっっっっ…!
一つ一つ解き明かされていくの
気持ち良すぎる
部屋が暑そう、7番かっこいい、
十二人の男たちは名前も明かされることなく(最後2人は聞けたけど)十二人の男たちのまま始まり、解散……
難しいと思ってたけどめちゃめちゃわかりやすい映画だ!
18歳の少年が父親を殺したという裁判で陪審員の12人が議論する。はじめに12人中11人が有罪で即決かと思ったが1人が無罪主張で、12人が議論し…
「無罪を証明する」ことは極めて難しい。一方で「有罪を証明する」には、合理的な疑いが一切残らないことが求められる。
この映画でヘンリー・フォンダ演じる陪審員は、被告が無罪だと主張しているわけではない。…
18歳の少年が父親を殺したという殺人事件について、陪審員12人が話し合う会話劇。
彼らが有罪とすれば死刑、そうでなければ無罪という状況で、12人の満場一致を目指す。
ワンシチュエーションの会話劇で…
父親殺しの罪に問われた少年の裁判。陪審員の大半は少年の有罪を確信する中、一人だけが少年の無罪を主張する。証拠や証言を見直していく中で、一人ずつ無罪に意見を変え、最後には全員が無罪に意見を変える。
…
視野が狭くなっている男たちが自分自身の発言で気付かされるシーンがいくつかあって痛快だった。
この気付きはなかなか得れるものじゃないし貴重なものだから、自分自身を顧みるチャンスがあってよかったな、オッ…