十二人の怒れる男のネタバレレビュー・内容・結末

『十二人の怒れる男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

偏見は事実を曇らせる。
その通りだと思った
一件有罪の証拠が揃ってると感じる議論でそれは本当に事実だったのか疑いながら無罪に判決させるのすごい
目に見えるものだけが真実じゃないし、聞いた言葉だけが真…

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事実から次々に新たな真実(と思われること)が明らかになっていくのが、ミステリ小説の解決シーンを見ているようで気持ちよかった。
登場人物たちが裁判員ではなく、なんの繫がりや経験もない陪審員というところ…

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1室でのやり取りに終始する構成は斬新だった。しかも汗だくのおじさん達が喋り続けている絵面なのに面白い。
少年はやったかもしれない。ただ、断定するには確たる証拠がない。だから無罪推定で行こうと。

傑作。

❶スラム育ちの18歳の息子が父を殺害。
有罪11無罪1。
❷偏見を理屈と検証で覆していき、一人一人、無罪が増えていく。
偏見にまみれた意見を皆、無視するようになる。
❸女性にはメガネの跡。…

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・おもしろかったー。ワンシチュエーションってホント脚本と演技の勝負だと思うんだけど、そのどちらも素晴らしかったから見入っちゃってあっという間だった。
・ストーリー展開は分かりやすいし、突飛な結末では…

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面白かった
まぁ、めちゃくちゃ心に刺さったというほどではないけれど

ただ観ていて思ったのは
「この場合の無罪って、
本当に無罪なのだろうか」
ということだ
もう一度再検証したり、
改めて裁判を行っ…

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Amazonプライム開いたらおすすめかなんかに出てきて、え、前観られなかったのに!と思って再生した。
かなりおもしろかった、観る価値あり。11:1の有罪、無罪が覆るんだろうな、っていう結末は分かって…

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スラムではよくある殺人事件、始めは証拠やらから容疑者の少年に有罪を出す11人の陪審員達しかし1人だけ異議を申しそこからは確信を掴み12人の一致が出るまで各々の考えをぶつけ合うと、面白すぎる暑苦しい映画

「可能性はある」
ワンシュチュエーション古典作品。人と人との会話劇だけなのに、その登場人物の価値観や過去などが見えてくるのが面白い!人の罪を裁く責任を徐々に実感し始める後半の展開から一気にギアが上が…

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正義廻廊→12人の優しい日本人→本作
という逆の流れで鑑賞

おもろすぎ…なんかこういうほんっとうに面白い映画をたくさん観たいなと思った

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