牛泥棒の作品情報・感想・評価・動画配信

『牛泥棒』に投稿された感想・評価

数本しか観ていないけれど、ウェルマンはアクションのスピードの感覚が秀でている。ゆっくり街にやってくるヘンリー・フォンダたちと、慌ててやってくる住人の緩急が素晴らしい。余りにも今日にも通じてしまうイシ…

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漁師
4.1
過去鑑賞。
牛が盗まれ、牧場主が、殺害される事件が起きる。疑われた男は実は、冤罪だった
やはりヘンリー・フォンダが、出演すると何故か作品がひきしまる。
n
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刑に処すかどうかで多数決を取る場面で、反対の7人と賛成の人間たちの一人ひとりの顔をトラッキングで写す切り返し。こういう真っ当で強い繋ぎ方、大好き。
殺しちゃったあとの、沈鬱な人々を写すバーのとこも同…

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kazoo
4.0

1885年の米国ネバダ州を舞台にした本作は、無実の者が群衆の激情によって犠牲へと追い込まれていく過程を、まるで受難のような重さで描き出す。牛泥棒として告発された主人公は、証拠もあいまいなまま偏見の渦…

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1885 年のネバダ州、牛泥棒の嫌疑を掛けられ吊るされる男たち(メキシカン役のA.クインら)、その直後冤罪とわかり法の裁きをせず先走った人々の悔悟を描いた作品。最近、この5年後を舞台に移民の牛泥棒た…

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JB
4.4

75分と短いからサクッと見ようとしただけなのになんか強く殴られたような気分になった。牛泥棒の容疑者への私刑を目の当たりにする様子が描かれていて、まだ法律の整備が今ほど整っていなかった西部を舞台にした…

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4.0
集団心理とか腐敗した権力とか、今となっては特に珍しくない内容だけどこのテーマを70分台でまとめてしまうのはすごすぎる。

映画の中で1番まともなキャラクターがあんな扱いを受けているのは普通に悲しい。
みんな好きだろ?民主主義は。
人権侵害?そんなもん知らんよ😄ケーケッケッケ

まるで霊魂のようにフレームインして去っていくラストカットの犬に泣いた。それは過ぎ去ってしまった人々の良心のようにも見える。

終盤の切実な絵面の連べ打ちが本当に辛い。吊るされた3人のシルエット、「首…

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ずっと観たかった映画、アマプラにあったんや。鑑賞。

集団心理、権力、暴走。言いたいことは分かるし、良心を抉られたのは事実だが、流石に馬鹿すぎる。良い映画なのに、展開の仕方が雑。もっとスムーズにとい…

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