神様クリント・イーストウッドのオールタイムベスト
というパワーワードにつられてクリップしていた作品をようやく鑑賞
タイトルから勝手に主人公が牛泥棒を追う話なのか、はたまた牛泥棒なのかと思ってまし…
集団リンチの恐ろしさ。正義や秩序の基準が危うく、多数決によって揺らいでしまうのだ。
ある日町の牧場主が殺され、牛が盗まれるという事件が起こる。それに憤慨した町民たちは自警団を組織し、同時期に町を訪れ…
数本しか観ていないけれど、ウェルマンはアクションのスピードの感覚が秀でている。ゆっくり街にやってくるヘンリー・フォンダたちと、慌ててやってくる住人の緩急が素晴らしい。余りにも今日にも通じてしまうイシ…
>>続きを読む刑に処すかどうかで多数決を取る場面で、反対の7人と賛成の人間たちの一人ひとりの顔をトラッキングで写す切り返し。こういう真っ当で強い繋ぎ方、大好き。
殺しちゃったあとの、沈鬱な人々を写すバーのとこも同…
1885年の米国ネバダ州を舞台にした本作は、無実の者が群衆の激情によって犠牲へと追い込まれていく過程を、まるで受難のような重さで描き出す。牛泥棒として告発された主人公は、証拠もあいまいなまま偏見の渦…
>>続きを読む1885 年のネバダ州、牛泥棒の嫌疑を掛けられ吊るされる男たち(メキシカン役のA.クインら)、その直後冤罪とわかり法の裁きをせず先走った人々の悔悟を描いた作品。最近、この5年後を舞台に移民の牛泥棒た…
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