牛泥棒の作品情報・感想・評価・動画配信

『牛泥棒』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
短いながら私刑・リンチ・法について纏められている良作

内容は鬱なので、観るのは元気な方がいいです。
映画とはいえ、殺された被害者・その家族の事を考えると胸が苦しくなってしまったので
KC
4.8
こんなに教訓めいてるのに、全く説教臭くないという事に感動してしまった。
5.0

再見。本質的に善人が一人も出てこない、原罪意識に貫かれた西部劇。陰惨な共同体の外にいるヘンリー・フォンダもまた闇を抱えているという、社会派をやるならこれくらい徹底しなければいけない好例。

皆が馬に…

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cuumma
3.8

私刑
国家や法律のきまりを使わずに、個人やグループが勝手に相手を罰すること

ある街で牧場主が殺され、牛が盗まれるという事件が起こる。町の男たちは怒り、私刑を前提に自警団を組織し、犯人探しに乗り出す…

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とし
3.8

2026年7月23日
映画 #牛泥棒 (1943年)鑑賞

牧場主が殺され牛が盗まれる事件が発生
長老は法にのっとった裁判を主張するが、怒った男達は私刑を前提に自警団を組織し犯人探しに乗り出し、3人…

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無理矢理召喚されたダナ・アンドリュース。
当時頻出の私刑をめぐる西部劇。
3.9

 リアリズムが貫かれている良作だが、胸糞が悪くなる映画。主人公ヘンリー・フォンダの良心だけでは全く救われないし、この気分の悪さが本作を観る価値そのものを一挙に下げる。クリント・イーストウッドは、この…

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1944年、ウィリアム・A・ウェルマン監督の西部劇。

町の住人が不在の保安官に代わり自警団を組織し、何の証拠もなく殺人と牛泥棒の罪で何の関係のない3人を縛り首にしてしまう。

主人公ギル・カーター…

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このレビューはネタバレを含みます
ウィリアムAウェルマン監督の異色の西部劇
西部開拓時代
状況証拠だけで
感情に流されて一方的に決めつけられてしまう
オチも読めてしまう
MS
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冤罪胸糞映画として心に爪痕を残されるが、個人的に好みのまとめ方ではなかった

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