このレビューはネタバレを含みます
以前『12人の優しい日本人』
を鑑賞したから🎞
こっちは観なくていっかなぁーと
思ってたんだけど
なんとまぁ似て非なるもの⚖️
私は こちらの方が好みだった👍🏻⸒⸒
とにかく人の命の重さを
人がジャ…
90分間回想も無くほぼ密室での議論のみ
はじめてこういう映画を見たから本当にびっくりしたんだけど、会話だけなのに視聴側を引き込んで飽きさせない温度感?たまんなかった
だんだんと議題に本気になっていく…
めちゃくちゃおもしろかった。ひとりまたひとり、無罪派に転じていくのをゆっくり描いていて、小道具も何もなくただただ地味なのに一切飽きさせない。陪審員8が実演したり証拠を見せたりして証言の不確実性を明ら…
>>続きを読む鑑賞記録。
「12人の優しい日本人」の元ネタとして鑑賞。
とても、面白い!!
陪審員8号のちょっとした疑問から、始まる1シチュエーション劇。
今では、日本でも陪審員にあたる裁判員制度があるの…
記録 64本目
キートンのセブンチャンス、ローマの休日に続き、3本目の白黒映画。めちゃくちゃ良い映画であった。もちろん網羅しているわけではないが、どんな法廷ものよりも面白いと思う。単調なのは画だけ…
オールタイムベストを選出すると必ず上位に入選する米国映画の最高傑作の1つと言われる法廷サスペンス映画。(いつも大体2位が定席となっています…米国映画のトップは『風と共に去りぬ』と決まっているからです…
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このレビューはネタバレを含みます
冤罪の怖さや疑わしきは罰せずという考え方がよく理解できた一本。陪審員の一連のやり取りはあくまで全て机上の空論であり、有罪無罪いずれの可能性もあるのがなんとも悩ましい。比較的長めのカット多く、そこから…
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