十二人の怒れる男に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

いし
5.0

ワンシーン映画なのにめちゃくちゃおもしろい。
容疑者も事件現場も証言者も誰も何も出てこないのに驚くほど描写が頭に入ってくる。
その後何事もなかったかのようなら日常になるのがまた良い。その中では1人の…

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このレビューはネタバレを含みます

この映画の良いところは
有罪か無罪か言い切ろうとすることではなく、とことん議論しようというスタンスに徹しているところ
状況や証言に対し、疑問点、違和感すべてを吟味し、「自分の正しいと思うこと」を勇気…

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4.2

1957年公開
ヘンリーフォンダ主演

ある事件を担当する
陪審員を描いた作品です。

ほぼ陪審員室を舞台とした
密室劇でとても見応えあります。

12人の陪審員のキャスティングが絶妙😊

陪審員制…

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4.4

陪審員12人が有罪を当然視する中、
一人の異議が議論を重ね、偏見や
思い込みを覆し、真実に迫っていく
法廷心理ドラマ。

「私は彼が無実だと言っているのではない。
ただ話し合ってみようと言っているだ…

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san
4.5
一つの部屋で会話だけで95分を飽きることなく見せるのがシンプルにすごい。フレーミングがすごいうまいと思った。
yun
4.3

日本で裁判員制度が導入された時におすすめされた映画。
人の人生を左右する裁判で、自分の決断がどれほど重いものなのかを考えさせられる。

無罪やって言い切るんじゃなくて、有罪と判断するには確信が足りな…

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4.5

この映画の95%は口論です

画面も会議室からほぼ変わらない

一つ一つ絡まった糸を解いて行くように観ている人、登場人物が理解して行く時間が面白い

12人の男達が登場するがみんな個性的かつ印象強く…

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母親のイチオシの作品。一室から動かない。女は出てこない。血も出ない。ただ12人の男だけ。それなのに何故こんなに引き込まれるのか。人間が作る映画の理由がここに詰まってると思った。
山
5.0
疑わしきは罰せず
その原則を法律の条文としてではなく、12人の人間の議論を通して体感させてくる映画。
出てくるのはひとつの部屋で100分間議論するだけの映画なのに全く飽きなかった。
くま
4.5

このレビューはネタバレを含みます

結局最後まで真実はわからなかったのに面白い。90分話し合うだけなのに飽きずに見れるのが凄い。10番に皆が背を向けるところがなんかいい。無罪が優勢になる流れにもまた序盤と同じ空気の支配を感じた。

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