三谷幸喜の「12人の優しい日本人」を見た直後にこっちも見た。
(こっちが字幕版しかなくて、「日本語で見たいな〜」って思ってたからこの順番になっちゃった)
面白い!
面白いと思ったポイントで「優しい…
このレビューはネタバレを含みます
偏見は事実を曇らせる。
その通りだと思った
一件有罪の証拠が揃ってると感じる議論でそれは本当に事実だったのか疑いながら無罪に判決させるのすごい
目に見えるものだけが真実じゃないし、聞いた言葉だけが真…
このレビューはネタバレを含みます
事実から次々に新たな真実(と思われること)が明らかになっていくのが、ミステリ小説の解決シーンを見ているようで気持ちよかった。
登場人物たちが裁判員ではなく、なんの繫がりや経験もない陪審員というところ…
父親殺しの容疑をかけられているスラム育ちの少年
有罪になれば死刑確定
12人の陪審員のうち、無罪を主張するのは1人だけ
証拠をひとつずつ崩していくやつ
個人の偏見で簡単に有罪にしすぎ
スラム育ち…