十二人の怒れる男に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

mits
3.3
気づけば自分も真剣に事件に向き合って考えてしまうようにできている、凄い映画。道徳の授業で流しても良いと思う。
naru
4.0

気になったので吹替にて鑑賞。法廷ものには面白い作品も多いが、ほぼ陪審員のみは初めて。それぞれの思想信条や偏見などが絡みつつ、ほぼワンシチュエーションに引き込まれた流石の名作で、リメイク版も観てみたい…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

あの一室からこれほどのカタルシスを生むキャストの力量がとんでもない
何一つ真実は分からないけれど、異様に晴れやかに感じるエンディング含め、堅さのかっこよさがある
3.9

会話のみで、展開が変わる。
無駄がなく美しい。

巧みな事実検証から、偏見なく真実を追求する姿勢や冷静さは圧巻である。

ただ忘れてはいけないのは、唯一意見を変えていないのは8番陪審員だけだ、という…

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 かなり面白かった。正直結果だけを見ると納得出来ない箇所も無くは無いが、それは映画の時間内に纏める必要性がある以上仕方ないことなのかなと。なんか知らんけど結構胸にくるシーンも個人的に多かったな
4.0

日本verを見てから、米国verを鑑賞。コメディではなくシリアスなトーンだった!怒れる、だものね。同じアメリカ人(と括っていいかはわからない)でもこんなに個性わかれるんだ、人間って誰1人同じじゃない…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

「無罪を証明する」ことは極めて難しい。一方で「有罪を証明する」には、合理的な疑いが一切残らないことが求められる。
この映画でヘンリー・フォンダ演じる陪審員は、被告が無罪だと主張しているわけではない。…

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このレビューはネタバレを含みます

18歳の少年が父親を殺したという殺人事件について、陪審員12人が話し合う会話劇。
彼らが有罪とすれば死刑、そうでなければ無罪という状況で、12人の満場一致を目指す。

ワンシチュエーションの会話劇で…

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Iggy
3.8
ワンシチュエーションで会話劇のみなのに面白い。1957年の作品だが古臭さを感じない。

会話劇でここまで面白いのスゴすぎ!
1957年の超古い映画なのに脚本が秀逸すぎて全然見飽きない90分!いやぁ〜これはやられましたね。私自身も初めは確実に有罪と思っていましたし、証拠もなかなか決定打に…

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