十二人の怒れる男に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

NanoD
4.0

ちっさい一室に12人の男が詰め込まれて陪審員として事件のことを議論するだけの映画
なのに飽きずに見続けることが出来たのは脚本、構成、演技の成せる技
たった一室、ほんの96分と言う時間の中で、様々な立…

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uca
4.0

12人の陪審員が狭くて暑い部屋で繰り広
げる会話劇。たった1人の反対意見から
どうやって周囲を変えていくのか見物。
ほぼ有罪と思われる証拠の数々がある中
で、見極めることの重要さを痛感。

なかなか…

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orr
4.0
映画に詳しくないが、ひとつの場所だけで完結するこの作品は、
これまで色々な監督や作品に影響を与えたのでしょう。
ストーリーもコンパクトで見た後も謎にすっきりする。
Th
3.2

このレビューはネタバレを含みます

最後の一人がなんで無罪に意見を変えたのかよく分からなかったけど全体的に面白かった。
最初に無罪を主張した建築家がいなかったら、有罪になっていたと思うと陪審員制度は怖い。
眼鏡の跡に気づいたおじいちゃ…

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MAGARI
4.0

法廷劇の傑作。

舞台は、1950年代半ばの蒸し暑い夏。ニューヨーク裁判所では、虐待した父親をナイフで刺殺した18歳の少年の裁判が行われていた。評決は完全一致制であり、有罪と判断された場合、少年に死…

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あお
3.7

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!色々考えてさせられた。
人の命がかかってるのに最初みんな軽過ぎて引いてしまった。スラムの子どもの事件だからなのか。単純に「他人事」だからなのか。色んな差別や偏見が入り乱れてて、でも段々と…

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4.0
あまりにも人間で良すぎた。映画の本質が事件の真偽ではなく、12人の男性陣の動向であることがわかる終わり方も良かった。
なな
4.0

12人の陪審員たちの会話劇。
陪審員とは、一般市民が刑事・民事裁判で、
有罪・無罪の判決を下す人を指す。


少年が父親を殺したとされる事件。
目撃者がいて、証言があって、証拠も揃っている。
部屋に…

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ずーっと観たくてやっとみれた!
裁判モノとしてはかなりシンプルなストーリーかつ白黒という条件がありながらも片時も目が離せないのは一体なぜなんだ…
陪審員たちのやり取りだけで物語が進んでいくのでもちろ…

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wj
3.5
面白いけど無理がないか?
会話劇の妙に惹き込まれるけど、違和感を感じての繰り返し。

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