このレビューはネタバレを含みます
父親殺しの容疑にかけられた青年を無罪か有罪か決める話。
一部屋で繰り広げられる協議の場を、人物が立ったり、証拠品を持ち込んだり、上着をハンガーにかけるシーンや、大雨のシーンなどで、飽きが来ないように…
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唸る面白さ〜
人は誰しも信じたいものを信じるよね
ちょっと調べたけど、この場合死刑か無罪か2択だったということで…まぁ少年が死刑になっても 真実は闇の中で終わりになった気もするけど
12人も居た…
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一人の働きかけによって他人の考えが次々変わっていく描写って、作品によってはご都合主義っぽく感じるが、これはかなり慎重に段階を踏んで進んでいった感じがしたので面白く見れた。
ただ、字幕では「not …
観てよかったけど、めっちゃ好きかと言われるとーーという感じ。
一つの部屋、十二人だけの登場人物、数時間の出来事、会話劇のみでここまでおもしろい映画になるのが凄すぎる
退屈な時間とかは一切なかった。…
生々しさを浴びた。実際にその場にいたような気分がまだ抜けない。それぞれの帰り道で何を考えたんだろうと想像する。改めて、話し合いって高度なコミュニケーションだ...。流れに身を委ねてしまいたくなるとき…
>>続きを読む十二人の陪審員が少年の殺人について討論する。11人が有罪、1人が無罪だったが、討論していくと疑問が残る点が多く…☑️
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-評価-
🎞️映像 4.0
🎵音楽 3.5
📕脚本 4.5
…
面白かった
見応えあった
裁判のシーンを全くやらないから、陪審員の発言から裁判の様子や事件を推理していくしかないが、そこが斬新で面白い
有罪だった人達が、どう無罪に考え方を変えていくかってのも楽…