ある殺人事件についての陪審員達の話し合いの場で、主人公を除いた誰もが有罪だと思っている。全員一致のみが部屋を出られる条件で少しずつ数を覆していくさまが軽快で面白い。一部屋で物語が完結してしまうという…
>>続きを読む“言っちゃったねぇ”
“おぉ!”
“なるほどぉぉ”
…って思わず声に出ちゃったよね
一室のみでのストーリーなのに
こんなにも面白いの!?
あっという間に終わった気がした
で?で?結局どっちなの!…
12人の陪審員が審判を下すまでのディスカッション。鍵をかけられ密室となった陪審員室の蒸し暑さが伝わってくる映画。議論の熱気のなそんなんじゃなく、初っ端らとにかく暑そう。そりゃイライラもするし、結論を…
>>続きを読むモノクロでもとても観やすい!
ずーっと同じ部屋で12人のおじ様達が
話してるだけなのに当時の状況が
だんだん見えてくる(๑👁д👁๑)
最初は偏見や憶測だけで好き勝手言っていたおじ様達が皆かわってい…
白黒映画で、ほぼ一箇所での撮影
12人しかほぼ出てこない。
不思議とずっと見てられる。
おっさんしか出ないのに。
一見の価値はあるかと思う。
暑苦しさというか、暑そう。冬にみたい。
波止場に出てた…
人に、観てみようと思っているけど面白いかと聞いたら「めちゃくちゃ面白いよ!」と言われたけれど、確かにその通りだった。
陪審員とはこういう役割、そして民主主義における権利なんだと理解した。
ただ、と…