最近読んだ『早朝始発の殺風景』という小説でこの映画が出てきたので観たくなりました。
裁判員制度で選ばれた12人の男たち。
11人は有罪に手を挙げる中、たった1人だけ無罪に挙手をする。
「トーク」を…
これは文句なしの傑作。
ひとつの部屋で繰り広げられる密室劇でありながら、それ以上に人間を正しく描いた人間ドラマでもある。
この12人の中で、ただ一人で立ち向かう者もいれば、そこに牙を向ける者、そ…
脚本も演技も見応えありすぎ。
まず似たような白人のおっさんが12人も出てくる会話劇で、こんだけ見てられるのが異常。今リメイクするなら絶対女性とか非白人も入れるだろうしその方が絶対見やすいんだけど、…
演技がうますぎる
小さな箱だけで物語がすすみ、中弛みが起きず駆け抜ける、これが監督の手腕と演者のすごさというやつですか…
そしてすごいね ここから70年近く経っても何も変わってないよ人間という奴は…
陪審員裁判が日本でも取り入れられて、結果感情的な面で有罪判決を、という事例も少なくない。
そんな中、彼らは真剣に向き合う。疑問があるなら、有罪とすべきでないと。無罪と信じているかは疑問だけど、少なく…