「十二人の怒れる男」
2026年4本目
1957年の映画なの、やばすぎる、、!
映画史に残る名作と名高いことに、納得の面白さでした🎬
リメイク版の邦画も面白かったけれど、やはり本家には叶わぬ。。
な…
舞台転換無しで複数人が議論しあう映画大好き侍なのであまりにも満足。
12人分のポリシーが在るので、自分視点に置き換えて納得するとか、心情に沿ってとか、段階を踏んで採決が変わっていくのでおもしろい。
…
人間は、個々人の育ってきた、関わっている環境や境遇様々な経験によって形成されていて、カオスであって正解がなく、世間が、周りがこうだからとこうという簡単に答えを出すべきではなくて、そこには、偏見や、蔑…
>>続きを読む 「有罪か無罪か」
17歳の少年による父親殺害事件の評決を巡り、12人の陪審員が白熱の議論を繰り広げる法廷サスペンス。ほとんど一つの部屋での討論しか描かれていないのに、そのやり取りがあまりに濃密…
みんな暑いからイライラしてるのでは?
陪審員2番を観た後だったので、いかにあの作品がこの作品をリスペクトしてオマージュしているかよくわかった。部屋の間取りとか一緒じゃーん
民主主義とは?自分の頭…
殺人を疑われた少年の審議を行う12人の陪審員の男たちが窮屈な一室の中で議論を繰り広げるだけの映画なのだけれど、話が噛み合わなくなりグダグダになっている部分と事件の真相に迫る部分の緩急のつけ方が上手…
>>続きを読む12人のおじ達の会話劇だけで進むが、それぞれのキャラクターがはっきりしている上にバランスが完璧で飽きない
当然とされた有罪を徐々に無罪へと誘導する巧みさに最早この人が犯人なのではと無駄な勘ぐりもし…