十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

4.5

ずっと観れてなかった名作。
たった一部屋、ただの話し合い。
なのに、人の思い込みがこんなにも怖いって突きつけてくる。恐らくほぼワンカット?
正しいかどうかはわからない、ただ
「本当にそう言い切れる?…

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衝撃的だった
ただ話し続ける男たち
ひとつの部屋の中で確実にストーリーが展開していく

ううん、上手く言葉に出来ないが、すごく面白いのだ。

とてもシンプルでありながら現代に観ると虚をつかれたような感覚になった。
なぜなら映画とするにはあまりに小さなスケールの舞台の中で、よく考えたら私…

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最近読んだ『早朝始発の殺風景』という小説でこの映画が出てきたので観たくなりました。

裁判員制度で選ばれた12人の男たち。
11人は有罪に手を挙げる中、たった1人だけ無罪に挙手をする。
「トーク」を…

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最初に観た裁判映画だったか、それからけっこう裁判映画が好きになった。一人の違和感で裁判が逆転される醍醐味、それは作られたものだと思うが、ミステリーとして良くできていると思った。
ワンシチュエーションの傑作。のめり込んでしまう様な、説得力のあるドラマが、時代を超えて人々を夢中にさせる。
ログ
4.7

これは文句なしの傑作。
ひとつの部屋で繰り広げられる密室劇でありながら、それ以上に人間を正しく描いた人間ドラマでもある。

この12人の中で、ただ一人で立ち向かう者もいれば、そこに牙を向ける者、そ…

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十二人のキャラクターと論理的に進める議論で面白い。
推理して見えてくる事件の詳細。
真実は分からない所がまたリアルで良い。
名作~!赤ちゃんとして産まれたばかりの人全員に薦めたい!
主人公のような人になりたいな

脚本も演技も見応えありすぎ。

まず似たような白人のおっさんが12人も出てくる会話劇で、こんだけ見てられるのが異常。今リメイクするなら絶対女性とか非白人も入れるだろうしその方が絶対見やすいんだけど、…

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