十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

momo
4.5

YouTubeでマコなり社長が超オススメしてたので観てみた。

うん。なんかスゴい物観た。
いや、スゴ過ぎるて。

一つ一つカードが裏返っていく様が面白い。

疑わしきは罰せず。
裁判の基本だな。

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の
4.5

登場するのは12人の中年男性、舞台は狭い陪審員室のみで、全てモノクロという華のなさ。にもかかわらずここまで面白いとは…
単に有罪派を阿呆ども、無罪派を思慮深い者たちと描くのではなく、有罪派にも信念を…

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xxxx
4.5
良い脚本と良い俳優がいたら、密室1つでもこんなに面白いんだと衝撃を受けた。
Soup
5.0
脚本がどれだけ大事かわからされる映画。

guiltyとnot guilty一生分聞いた気がする。

可能性が少しでもある限り、有罪にはできないよね。

なんか最後泣いちゃったよ

おもしろかった

合理的疑いを挟む余地がない程度に立証されていなければならない、ってルールに専門家じゃなくてもこんな正面から延々向き合ってくれるのね

みんな意見を言っ…

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konoha
4.5

97年版も見たけど、圧倒的にこっち(57年版)なんすわ。

マジで何度見ても毎回面白い。そんな難しい話じゃないからティーンからシニアまで楽しめる法廷もの映画って感じ。

一切どこもカットされてないオ…

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先に日本版のリメイク12人の優しい日本人を見てから視聴しました。個人的には日本版の方が面白いと思った。でも白黒の時代に1つの部屋だけで撮ってるのは素晴らしいことです。

素晴らしかった。まず、リアルすぎる。
場面転換なくてもこんなに面白いんだから映画の面白さはやっぱり脚本だよなぁ…

第1に弁護士が無能だったのと
検事側も証人たちもぶれぶれ…まずもってスラムの少年の…

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3.9
人間の素敵なとこも嫌なとこもつまってた
70年前の映画だし集中力持つか不安だったけどちゃんと見入ってしまった
4.5

この映画は脚本の巧さに目が行きがちだけれど、小さな一室(トイレも含む)という劇中唯一の空間をこれでもかと活かすカメラワークは流石の密室職人・シドニー・ルメット。特に冒頭〜全員着席までの長いワンカット…

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