1957年公開
ヘンリーフォンダ主演
ある事件を担当する
陪審員を描いた作品です。
ほぼ陪審員室を舞台とした
密室劇でとても見応えあります。
12人の陪審員のキャスティングが絶妙😊
陪審員制…
陪審員12人が有罪を当然視する中、
一人の異議が議論を重ね、偏見や
思い込みを覆し、真実に迫っていく
法廷心理ドラマ。
「私は彼が無実だと言っているのではない。
ただ話し合ってみようと言っているだ…
旭川の某裁判が裁判員裁判であることを知り、
何か扱った作品がないか調べて鑑賞に。
それぞれの記憶を頼りに話し合いをしているので
8番の言っていることも
事実とは異なる可能性がある
まして有罪なら…
超有名な密室会話劇を初鑑賞。
被告人は有罪か無罪か?
事件そのものはアッサリで、それに対するおじさんたちのリアル議論を楽しむ映画だった👨⚖️
軽快でテンポのよいやりとりは面白かったけどあまりにも…
日本で裁判員制度が導入された時におすすめされた映画。
人の人生を左右する裁判で、自分の決断がどれほど重いものなのかを考えさせられる。
無罪やって言い切るんじゃなくて、有罪と判断するには確信が足りな…
この映画の95%は口論です
画面も会議室からほぼ変わらない
一つ一つ絡まった糸を解いて行くように観ている人、登場人物が理解して行く時間が面白い
12人の男達が登場するがみんな個性的かつ印象強く…