「疑わしきは罰せず」の映画。
12人の男が陪審員として呼び出され、死刑か無罪かの判断をする。11人が有罪判決を下すが、1人の男だけが無罪を主張する。
どのように11人を心変わりさせるか、その手法であ…
視聴中は気持ち良く見れていたのに、見終わってみるとどこか気分が晴れない。
有罪側に感情的なキャラクターが多く、冷静な無罪側が優位に見えるよう演出されているのが気に入らないのだろうか。
「女性にメ…
朝のうちに仕事終わらせられたんで昼に観ました。
フリードキンが撮ったテレビ映画版とか、パロディみたいな立ち位置の「優しい日本人」も全部観てきたが、今回オリジナル版の倍近いランタイムがあるロシア版をよ…
間違えてレンタルしてしまって観た映画でした。
しかしとても面白く再度レンタルしたくらいです。
この映画はヘンリーフォンダの12人の怒れる男にもっと肉付きしてエンタメ要素を加えた上でわかりやすく結末を…
1957年版と勘違いしてレンタル。
結果的にはとても良かった。
情報の与え方が良い。
ハッピーエンドとはいかず、人間の善いところも悪いところも巧妙に映されていたと思う。
ずっと有罪に指定していた男…
好きな作品。
当時、名作だからとTSUTAYAで借りた記憶が。(余談だけど今はTSUTAYAの店舗が減って悲しい)
古い作品だからとそこまで期待せず借りたけど、とても面白かった。
覆りづらい判定を…