12人の怒れる男の作品情報・感想・評価・動画配信

『12人の怒れる男』に投稿された感想・評価

マ
3.7
法廷ではなく陪審員室だけで進む心理劇。
一つの部屋で会話だけが続く
推理そのものよりも、「人を裁く責任」というテーマが印象に残る。
同じ情報でも、人によって見え方は違う
3.6

誰かの講演でこの映画について触れており、どんな紹介の仕方だったのかは覚えていなかったが、いつか見れる機会があればみようと思っていた。

1時間半でちょうど良い長さだった。
自分も冷静な判断を忘れない…

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ワンシチュエーション映画って、画面ほぼ変わってないのにずっと引き込まれてて、「なんでこんなに見ちゃうんだろう」ってなる。逆にハズレ引くと一瞬で退屈になるから本作は当たり✌

シドニールメット版は極めてシンプルながら無駄なく魅せた
このロシア版は場所を体育巻に移したこととでカメラが自由に動ける
からややダイナミックな映像
料理に例えるなら食材は同じでも調味料を換えると味変…

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ニキータ・ミハルコフによるルメットの名作のリメイクだが、被告を、チェチェンの孤児にするなどの改変はあるものの、話の構造はルメット版のまま。ところが、クレジットにルメット版の脚本である、レジナルド・ロ…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

【観る前の予想】
先に12人の怒れる男のアメリカのリメイクを見た。から大体の内容は知ってた。

【観た後の感想】
冒頭で犬がなんか咥えてんなと思ったけどなにかわかんなかった。

話の内容は多分あんま…

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4.0

あの名作が現代ロシア版でよみがえるとなったら、居ても立ってもいられず、ちょうど体育祭の代休で、しかも月曜日は男性1000円ということで、いそいそと冷たい雨の中、学生時代以来久しぶりに、十三の第七芸術…

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picora
3.6
このレビューはネタバレを含みます
犯人が誰なのかは結局わからずのラスト
周囲の意見に同調するだけでなく、自分の考えを述べるのは大事だと思わされる内容
まつ
4.3

「疑わしきは罰せず」の映画。
12人の男が陪審員として呼び出され、死刑か無罪かの判断をする。11人が有罪判決を下すが、1人の男だけが無罪を主張する。
どのように11人を心変わりさせるか、その手法であ…

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zzz
3.5
面白かったのを覚えてるけど内容忘れた
でも見終わった後、タイトルから地味そうだと感じて期待してなかったのに面白かったって思った感覚はめっちゃ覚えてる
また見直したい

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