ダウト 〜あるカトリック学校で〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「ダウト 〜あるカトリック学校で〜」に投稿された感想・評価

さかえ

さかえの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

舞台がまず好きなので高評価になっちゃった
映画の中ではじめて知ることもあって「へ~~!」って思いながら観てた
俳優女優の演技 すごすぎてなんか内容二の次だった
面白かったというかすごかった
rikkorason

rikkorasonの感想・評価

3.3
教会、神父、シスター、疑い、嘘、結局最後は??
ダークな感じが最後まで続くけどメリル・ストリープを初め役者が揃ってるからかあっという間に終わってしまった。
こういう映画観るとねえ神様とか神様に仕えてる人とか信じられなくなるわ。
Funazo

Funazoの感想・評価

2.2
メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマンのアカデミー主演受賞者の2人をメインに添えているものの、馴染みのないカトリック学校が舞台だったり、淡々と進んでいくので、話の内容があまりはいってこなかった。
isaram

isaramの感想・評価

3.9
大物役者たちの発散の場。みたいな作品。
メリルvs様々な人たちが見応えある。
そしてラストはすごい!!唸る!
終始どちらにもどうとでも受け取れるような演出、手法はすごいと思う。まさにタイトル通り。観ているこちらも参加させられてどうすべきかを問われているような、すごい持っていかれた。深い!!
Kajik

Kajikの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

猜疑心、真実と寛容の関係をカトリックスクールを舞台に炙り出した。

演劇が元と知って納得。会話の応酬がすごかった。

学校に唯一の黒人の生徒に設定したのは、同性愛にも人種差別にも被差別の実態があり、最後まで曖昧にした疑惑がどちらを主にしたものか考えるための仕掛けだろうか。
結局、神父への疑惑が本当かどうかは、重要じゃなく、
それぞれが猜疑心へどう対処するかが主題なんだと思う。


 宗教が確約担保する救いなんてものはなく、不確かさの中で何を軸に判断し、生きるかを問い直す内容で、もはや説明不要の名優揃い。作品に強い説得力を持たせた俳優の演技がとにかくすばらしかった。


ラストシーン、強気だったのに罪の意識で内部崩壊したシスターのメリルストリープ、どこまでもピュアなエイミーアダムス、聖書にお花を挟んでる進歩派神父フィリップ・シーモア・ホフマン(言葉を選びながら話すタイプの人だ〜って感じさせてくれた)、また、出番はちょっとでも渦中の少年がDVを受けていながら息子を思う母親を演じたヴァイオラ・デイビス、全員すごい。
jiminyC

jiminyCの感想・評価

3.0
【盛り上がりには欠けるが絶妙なお話】

戒律に厳しい校長が取り仕切るカトリック学校。
まだ若手のシスターが、校長にある疑惑について
相談する。
それは、前進的で生徒にも懐かれている神父が
ある男の子を誘惑したのではないかという疑念で…。

結局真実はなんだったのか、
観た後も私の中の疑念に決着はつかず…。

カトリックの学校の戒律を厳格に守ろうとする反面、
そのために神との違いを破る校長。
問い詰められた神父は寛容で、学生を思いやるからこそ口を閉ざしたのかもしれない。

それにしても、神父の噂に関する説教。
ものすごい腹落ちするお話でした。
匠吾

匠吾の感想・評価

3.0
まあまあ面白かった!が、何を喋ってもネタバレになってしましそうなので、まあとりあえず見て下さい。
カトリック学校の校長VS神父、以上。
私は演技の良し悪しが分からない無粋な人間なので、役者に注目できる人ならもっと楽しめたのかも。とはいえ、観客に新婦と校長、どちらの肩も持たせない、絶妙なバランスの作りになっている映画であることはよく分かった。

このレビューはネタバレを含みます

個人的には誰にも感情移入できなかったのと、結局真実は分からない視聴者に委ねるタイプでスッキリしなかったからあまり好きじゃなかった。疑うことに焦点を当てたかったからなんだとしても、そこをハッキリさせてほしかったかも、、、。ただ、メリルストリープとフィリップシーモアホフマンが対峙したときの二人の熱が印象的だった。
三鷹

三鷹の感想・評価

3.8
解決の出口が見えないモヤモヤは「偽りなき者」を思い出す。
猜疑心に囚われて感情をむき出しにしているうちに自分の中で疑が真になってしまう恐ろしさをMストリープが好演。素晴らしい
>|