ダウト 〜あるカトリック学校で〜の作品情報・感想・評価

「ダウト 〜あるカトリック学校で〜」に投稿された感想・評価

ふふふ

ふふふの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

内容としてた面白くないけど、作中の神父の説教(教え?)は感心した。
フィリップ·シ―モア·ホフマンVSメリル·ストリープといった所
shin

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3.1
ダウトはダウトのまま ね
ヴィオラダイヴィスはいいね
早紀

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3.5
冒頭の神父が“ダウト(疑い)”について説教をするのですが、これが後になにを意味しているか…
校長、神父、シスターそれぞれの思惑がぶつかり合う中盤はすごい迫力だった!
アクションでもなく、演技だけでこんなに緊迫したシーンを演じたホフマンさん、メリル・ストリープさん、エイミーアダムスさんすごかった。。
なにかを醸し出してる校長と神父、かたやただただ純粋なシスター。その対比も見物です。

厳かで閉鎖的な雰囲気がカトリックっぽくて良かった。
黒人の子供のお母さんのシーン、複雑な心境だろうなと考えさせられた。
この映画を観る前に
「スポットライト」
を観てからだと
より内容は理解出来るかと。

神父と教会いう生き物は日本人の持ってるイメージとはかなりかけ離れてるので
教会告発系映画はじめての方は
この映画だけではつかみきれない部分沢山あります。
アングルが自分好みで
観やすくて最後まで集中出来ました。
良い役者さんぞろいの名作かと(*^^*)
maipoyox

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2.8
神父様が幼児虐待はよくある話だけど、何が本当かわかんなくて、もやっと。
初)Mストリープ、PFホフマンそれから途中まで気が付かなかったAアダムスの演技達者はかりで引き付けられた。二昔のカトリック学校の話。プロデューサーの腕がいいと思う、こういう特殊なネタは説得力ある演者で作らないと画面に説得力がなくなりすぐ飽きてしまうはず。二人のオスカー俳優に負けてないスッピンのAアダムスと男の子の母親役のVデイビスの演技が光る!!自分の思想や宗教観に盲目になってはいけないなと思った…
codama

codamaの感想・評価

3.8
先日鑑賞した"ユダヤ人だらけ"に続き、またまた宗教系のお話。私は何の宗教も持たないし、持つだろうという気も一切しないけれど、宗教というものには不思議な力があるという思いから少し興味がある。今回はカトリック学校に関するお話。あるカトリック学校の校長が、その学校にある教会の神父へ確かさの無い疑問を抱き、その疑問への疑いを持たずに神父に罪を認めさせようとする。しかし神父にも校長が疑わざるを得ないような過去や行動をとる。信じる心と疑う心、どちらをも考えさせられる映画。信仰心というものの強さも感じられる作品でした。
masa

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4.0
メリル・ストリープが出演している作品で前々から観ないと! と、思っていた時に、まさかの友人からタイムリーに紹介され、タイミングがよかったのでGEOでレンタル。

カットリックの学校で
メリル・ストリープが演じる役柄が
「厳格主義者(まがった事が大嫌い先生)」

生徒慕われている神父と「ある生徒」に疑惑が浮上します。

確かな証拠もないまま問題は大きくなるばかり。

厳格主義者の先生は秩序を正そうと、情報収集を始めるのですが、複雑な真実が判明してしまいます!


やっぱり今作の見所は
ラストの神父と先生の不確かな証言のシーン。

メリル・ストリープの激怒する演技には
肌がピリピリするほど圧巻で緊張しました。
とても、素晴らしい豹変っぷりです!!!
相手を追い詰める目には恐怖を感じる程に・・。

かなりオススメの作品なので是非! 観て下さい!
ybm4

ybm4の感想・評価

3.7
終盤、メリル・ストリープの怪演ぷりがすごい。どんどん恐ろしくなってく。フィリップ・シーモア・ホフマンとの掛け合いは、一見の価値ありだと思います。


「疑い出せばきりがない」とは言いますが、じゃあ完全に確信することなんてできるのか。doubtとbelieve の判断基準ってどっちも曖昧なんじゃないかって投げかけられたような気がします。


結局はカトリックの学校内での話なので、その土壌が不十分なぼくには理解できてない、それどころか気付いてもいないようなコンテンツがあったのかも。そう考えると惜しい。
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