ダウト 〜あるカトリック学校で〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「ダウト 〜あるカトリック学校で〜」に投稿された感想・評価

豚夜叉

豚夜叉の感想・評価

4.5
それぞれの"疑い"
エイミー・アダムスが役にかなりハマってた。
EmiDebu

EmiDebuの感想・評価

4.0
大好きだったけど残念ながら他界したフィリップシーモアホフマンにハマってた高校1年かそこらへんに彼の出演作をいろいろとみた。
洋画の俳優、監督名を覚えるのが苦手な自分としてはこういう映画の見方をしたのは今のところフィリップシーモアホフマンだけだ。
その中で、難解そうという先入観を持ちながら観てみたものの思いの外面白く結果かなり見入ってしまった映画。
カトリックってよくこういう話出てくるけどそれくらいたくさん起こってる話なのだろうか。僕としてはフィリップシーモアホフマン頑張れと思った。彼の出演作を観てたのはそう、つまりは彼がタイプだがらだ
写楽

写楽の感想・評価

3.6
サウスパークでもテーマとして挙げられてた神父はショタコンというイメージ
日本ではそこまで身近ではない神父という存在だが男子教師が生徒に手を出す事例も多く外国でも日本でも教育者の裏のイメージはまだまだ変わってはいかないのだろう
好きな映画『スリーパーズ』でも少年院時代に看守に暴行をされ大人になり復讐を企てると言ったスカっと?映画なのだがこれもまた実例が多いのだろう

シスター様名言が多くて結構感心した
直接的な描写は無いもののどこか気持ちの悪さが漂う神父に対しての嫌悪感はきっと僕らの先入観によって成り立っていたものだろう

2021年 392本目
疑り深いカトリック学校長であるシスター・アロイシアスは若きシスター・ジェイムズから少年ドナルドの異変を知りフリン神父が淫らな行為を強要しているのではないかと勘ぐりしていく映画
今は亡きフィリップ・シーモア・ホフマンやメリル・ストリープの名演が光る
またドナルドの母親がアロイシアスに神父が息子と性的にあるかもしれないとしっても元の公立学校へ行って殺される危険性や夫に虐待を受ける危険よりはマシだと訴えるシーンがとても悲しくて印象に残る
ryu

ryuの感想・評価

3.8
何度も出てくる、疑いと告白がどれも素晴らしかった。繊細でいて、かつ力強い対決。返却までにもう1回観よ。
なおこ

なおこの感想・評価

3.6
物語のちょうど真ん中、ミッドポイントは、羽根が飛び散るのを全て拾い集めてみろ、というあの噂への問い。

少年自身がそういう性質、という母の告白には驚いた。
その後の神父との対峙も素晴らしい。

そしてラストの、立証が嘘だというメリル・ストリープの告白。

全てが良かった
牛乳

牛乳の感想・評価

3.4

話はそこまで大きく動くものではないけど、演技が素晴らしく、チャペルや校長室などの建物がきれいだった
神父さんはショタ好きゲイが多いのかなと、思ってしまう。。いえ、じゃない神父も居るでしょうから失礼なことですが。○○=△△って決めつけちゃいけません。でもこのテーマ、とてもデリケートだけど結構題材にしてるアメリカ映画多いの…
ヴィオラ・デイビス初見。
タイトルから察することができる物語。

正直、このテーマは多いなと感じる。
アメリカやヨーロッパの人ならいざ知らず、宗教にあまり馴染みのない日本人には神父イコールになってしまいそう。

父の友人が母のことをメリル・ストリープに似てると言っていたなあと、校長の怒りの表情で思い出しました。怖や怖や。
演技達者二人の共演。
揺るがない疑いをかけるシスターに優しそうな神父様。
色んな差別が盛り込まれる中
お局的シスターのメリルストリープが流石。
まさかと思わせる聖職者ホフマンも👍
最後まで疑いが消えない…って…。
そんな終わりかた…。モヤモヤするわぁ…。
>|

あなたにおすすめの記事