ジョン・ウェイン演じるホンド―・レインの人物像が興味深い。未だ、いわゆる「正統派ウェスタン映画」が蔓延っている1950年代の時期に(本作の制作は、1953年)、ホンド―・レインは、その血の一部にイ…
>>続きを読む気になったので字幕にて鑑賞。馬を失った騎兵隊の将校が、息子と二人暮らしの女牧場主と出会う。ジョン・ウェイン演じる主人公が、世話になるのに横柄で、「女なら料理くらいできて当然か」など無神経……馬の扱い…
>>続きを読むインディアンにアパッチ。
そして流れ者の騎兵隊隊長が辿り着いたのは、父が出ていた母と息子が暮らす牧場。
西部劇としてはオーソドックスな展開ではある。
アパッチの勇敢な者への交流。
インディアンた…
この頃のジョン・ウェインの安定感、安心感は絶大。
男も女も惚れる男っぷり、しかし懐いている犬サムにだけは冷たい。
最後アパッチの酋長ヴィットリオも女1人で息子を育てるアンジー(ジェラルディン・ペイ…
偵察兵のホンドーは荒野で馬を失いアンジーの牧場で一晩休む。彼が去った後牧場はアパッチの襲撃を受けるがアンジーの息子を気に入った首長は二度と襲わない事を約束する。
印象的なシーン
・夫が留守中だと言…
2023年11月26日
映画 #ホンドー (1953年)鑑賞
騎兵隊の偵察兵が一夜の宿を借りた女牧場主に心惹かれるものを感じた
牧場はアパッチの襲撃を受けるが、母を守って戦う少年の勇気にアパッチの…