コマンチェロの作品情報・感想・評価・動画配信

「コマンチェロ」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.3


テキサスレンジャーのカッター
ひょんなことで友情を深めたギャンブラーのリグレットとともに、白人強盗団と対峙することになり……

王道な西部劇

攻防
仲間たちとの関係も見どころです

砂漠
アクションが少し

美女もいる
やはりジョン・ウェインは最後までカッコイイです
シズヲ

シズヲの感想・評価

3.4
テキサス・レンジャーズの隊員とお尋ね者のギャンブラーがコマンチ族に武器を密売する組織を追う西部劇。本作がマイケル・カーティスの遺作となっており、ベテラン監督らしい安定感のある演出で手堅く纏まっている。シネマスコープの映像も古典的な画面作りに一定の奥行きを与えている。インディアンや武器密売組織との銃撃戦・乗馬戦も身体を張ったスタントによる物量のおかげで中々の迫力。馬車で駆け抜ける終盤の疾走感は結構好き。

密売組織への潜入捜査やギャンブラーと謎めいた美女の恋愛が話の中核を成すものの、基本的にはジョン・ウェインとスチュアート・ホイットマンのアンサンブルがメインとなっている。冒頭で欧州貴族式の決闘(よく西部劇の決闘と誤解される“背中合わせで歩き出して振り向き様に撃つ”決闘)が描かれたり、ギャンブラーの船上での恋愛劇が導入部となる等、ちょっと変わった要素が幾つか見られるのは印象的。

とはいえ全体的にはいつものデューク主演西部劇の域を出ないし、やってることも結局は“インディアンとの戦い”という60年代時点で既に酷使されてる題材なので取り立てて記憶に残る内容でもない。そういうわけで最終的にはいつも通りデュークが派手にドンパチして活躍するので、ある意味安心感はある。あと中盤でリー・マーヴィンがちょっとした役で出てくるのが嬉しい。体格も顔付きも迫力あるからデュークと並んでも全く見劣りしないんだよな。

かつてLevi'sのCMで水野晴郎が「ジョン・ウェインとパトリック・ウェインの親子は『コマンチェロ』の中でも共演してるんですね~」と語ったらしいけど、実際に本作では息子パトリック・ウェインがそれなりに目立つ役を貰っている。デュークが「息子をもっと殴ってやればよかった」等と言ってパトリックを軽くしばく下りがあるのはフフってなる。中盤における未亡人宅での防衛戦では親子並んでの共闘も見られるので興味深い。役者としてあんまりパッとしないのも伝わってくるけどね(その後のキャリアもだけど、親父と比べるとどうもニヤけ面で風格に欠ける印象が否めない)。
ジョン・ウェインの西部劇💥

豪華な船内で魅力的な美女👧の目にとまり一夜を共にするイケメンのお尋ね者ポ-ル👦(スチュアート・ホイットマン)💞
ところが朝方、部屋にテキサス警備隊の大尉ジェイク🤠(ジョン・ウェイン)が入って来てポ-ルは捕まってしまう。(。>д<)

あの女性を愛してるのに!😞
引き裂かれてしまった!💔
女性に未練がめっちゃあるんですわ。
一回エッチしたぐらいで、愛してる!って言うなや!(^-^;)★
でも男は言うのよね~
またしたいから(*´∀`)♪💓
いや、僕は言いませんよ😅
決してそんな…ね💦

どうやらこの魅力的な女性👧がこの映画のヒロインですね。あまり自分はタイプではないですが、一回だけ…一回だけエッチさせて下さい🙏
って感じですかね( ☆∀☆)

この捕まえたイケメンのポ-ルをジョン・ウェインは連行する途中にスコップで頭を殴られ、逃げられてしまいます。
とりあえずジョンは警備隊本部に戻ります。
次に取りかかる任務は、コマンチ族に武器を密売するヤカラ集団コマンチェロ😈の討伐です。
偶然に立ち寄った酒場でイケメンのポ-ル👦を見つけたジョン🤠は、彼の罪を帳消しにするために警備隊に入隊させてコマンチェロ退治に2人で向かう🐎が…しかし敵に捕まってしまい絶体絶命のピンチに陥ってしまう…😈💥💥🤠👦

船でエッチしたヒロイン👧はコマンチェロのボス😎の娘で、なんとか命を助けてもらいます。
…エッチしといて良かったね❤️
…愛してるって言って良かったね◎
女性に優しくしといて良かったね~💝🙆…身を結ぶ👌

物語的にはジョン・ウェインが結婚するであろう未亡人の女性👩💓が登場しますが、自分はこっちの女性がタイプです。この女性が作るテキサス一美味しい料理~食べてみたいなぁ~😋🍖🥞
女性は豪華なドレスじゃなくて、普通にブラウス姿でそそられます。
↑言い方がやらしい(笑)反省😉
…素敵です✨

みどころ👉️
☆インディアンをバンバン撃ち殺します💥💥
☆めっちゃ狂暴なリ-・マ-ヴィンがジョン・ウェインと対決します。

西部劇ファンは必見ですね💥
異様に評価低いですが、ソツなく作られてある西部劇。マイケル・カーティス監督だけあって骨太さは感じられる。

全編フィックスで構成されている辺りの安定感はさすが巨匠といったところ。相変わらずジョン・ウェインが胡散臭くも西部きっての好漢を演じておりやはり彼は素晴らしい役者だと再認識させられる。今で言えばトム・クルーズみたいなものかな。どの映画を観ても同じような演技なのが笑える。

インディアン襲撃シーンが何度か繰り返されボリューム満点💯の迫力。
pier

pierの感想・評価

3.5
マイケル・カーテイス監督の遺作。
テキサス警備隊 vs 武器密売組織。
リー・マーヴィンの無駄遣いが惜しい。
hiroki

hirokiの感想・評価

2.5
コマンチ族に銃を横流ししている武器商人コマンチェロを潜入捜査で追い詰めるテキサスレンジャーと別件で逮捕逃亡中のギャンブラーのバディ物。途中ちょっとだけ出てくるリー・マーヴィンが勿体無い。若者というには薹が立ちすぎのスチュワート・ホイットマンのスカした感じは悪くない
ジョンウェイン主演西部劇!
「コマンチェロ」

コマンチ族、コマンチェロ達との銃撃戦凄かったわ!以外とアクションも多めでよかった!
この作品は男の友情も描かれていて観ててグッてきた笑
やはり、どの作品でもジョンウェインはかっこいい!

ジョンウェインの吹き替えは納谷悟朗さん!これがまた渋くてかっこいい!
相棒の方は広川一郎太さん!
二人とも息ぴったりで観ていてゾクゾクしました!