ジャケットからも、
バートランカスターだし、
てっきり単なるアクションものかと思ったら、
思いの外、
ラブロマンスの要素が強く、
「家族」だったり、
「生きる」こともテーマだったりと、
観終わると少…
バート・ランカスターが騎兵隊の護送列車から逃げ、町(文明)に迷い込む様がかなり滑稽。彼の傍若無人な振る舞いが映画を倫理観だけで観ている人達から批判されているのだろう。しかしそんな蛮人が農作業を行い、…
>>続きを読む223作品目
再鑑賞132作品目
先住民役がバート・ランカスターと白人であるが、インディアン側の視点の映画である事は、時とても画期的であったと思います。
まぁ、白人が寛容でインディアンも、白人寄り。…
撃たれて瞬時に死体となり崖から滑り落ちていくリズムが素晴らしい。3回ほど場面を観たのでこれが撮りたかったのだろう。
最後にあれだけサスペンスを引っ張って引っ張ってカタルシスで締めずにあそこで終わ…
流石に白人が赤塗りで先住民を演じるのはそういう時代だったとしてもアウトだと思う。
内容は殺戮戦士が愛に目覚めて人の心を取り戻す話だがアメリカンニューシネマで育った私はラストアパッチ蜂の巣で終わって欲…
居留地へ護送中、脱走に成功したアパッチ族の戦士マサイ。
農業を広めようと命からがら故郷に戻るも、仲間に裏切られ復讐の鬼となる。
先住民が畑を耕す異色作だが、ロバート・アルドリッチの手腕が発揮されてい…
アメリカ人が原住民を居留置送りにしていた時代、アパッチ族のマサイは間一髪で脱出することに成功。
そして元の地へ帰ろうとするが、追手がマサイを付け狙っていく。
監督がロバート・アルドリッチで主演がバ…
【配役に違和感アリ】
主人公のバート・ランカスターがどう見ても生粋のインディアンには見えなかった。
その点を除けばインディアン目線の珍しい作品。
西部劇はそこそこ観るけど、ネイティブ、インディアンっ…
当時は白人スターがインディアンを演じることさえ話題になったんだろう。
白人との徹底対決がテーマかと思いきや・・・
最後にはインディアンだって白人のように(ちゃんと)定住生活できるんだ!ってのがオ…
【白人の価値観による映画】
1954年のアメリカ映画。最近BS録画にて鑑賞。
有名な酋長ジェロニモが白人に降伏したあとも抵抗を続けようとするアパッチ族の男(バート・ランカスター)が主人公です。
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