1993年公開。R.デュバル追悼案件。真面目な歴史伝記映画という作りなので、ウォルター・ヒル監督らしい熱量は控えめ。つるつるのマット・デイモン演じる若者の回想録という形により、始めから終わりまでいち…
>>続きを読むなんせBGMが良かった。
口琴の重低音とエスニック感漂うメロディ。
望遠で疾走する馬に良く合ってた。
若き士官の目線で、ネイティブアメリカンとの闘いの終結までを描いた物語。
派手さはないが、豪華キ…
実在したインディアンの戦士ジェロニモとアメリカ軍との駆け引き、攻防を描いた作品
ジェロニモと題して、オープニングもデカデカとジェロニモの画から始まるが、本編上はあまり出番がない。
もちろん要所要所…
日曜日の夜10時、リビングにて観賞 ダイニングだけ電気がついている
妹が、英検2級の過去問にぼこぼこにされて、真っ赤になって泣いてる
いや、すごいおもしろかった気がするんだよなこれ
え、ファッキ…
騎馬隊側の視点じゃなくて、インディアン側から描かれているのが新鮮でリアル。
理解者であるクルック准将やゲイトウッド中尉の存在も良かったけど、
やっぱり歴史として見ると、白人側の暴力と傲慢さがひどすぎ…
全体的に古いネイティブ・アメリカン表象に戻っている感じがする。つまり「良い」合衆国側、特に騎兵隊の視点から見た「悪い」ネイティブ・アメリカン像に戻っている。細部を見れば、合衆国による弾圧の被害者とし…
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