限りなき追跡の作品情報・感想・評価

「限りなき追跡」に投稿された感想・評価

フィリップ・ケリーの悪役ぶりとかラストの決闘のシチュエーションとか良いんだけど乗れず。
レオ・ゴードンがキャラは良いのにイマイチ良いシーンをもらえてないからか(あの最期の処理はないでしょう)。

リー・マーヴィンはやっぱ目立ちますな。
3D映画のごとく手前に物が飛んでくる、他作品でも似たような切り返しがあったからウォルシュが好きな演出なのかもしれない。
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.6
よく言えばテンポがよいんだけど、なんか笑える。でも、乗馬アクションってやっぱり迫力あるなぁ。
ロック・ハドソンほんまハンサム。
喪に服す者と戦傷者と盗賊だけの当時の南部。運のいい者だけが生き延びる世界。悪党に奪われた美しい婚約者が途中あっさり逃亡。ガラガラヘビに驚きあっさり見つかってしまう。運が悪い。最高。
marumame

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2.3
強盗団のボスにフィアンセを誘拐され、奪還する為に追いかける話。
かなり悪事を働いている強盗団のボスのわりに、女にかまけてるところが、いまいちへなちょこ。
登場人物より、お馬さんがんばってるなぁと思った。
chanmaru

chanmaruの感想・評価

2.3
強盗団のボスにフィアンセを誘拐され、奪還する為に追いかける話。
かなり悪事を働いている強盗団のボスのわりに、女にかまけてるところが、いまいちへなちょこ。
登場人物より、お馬さんがんばってるなぁと思った。
物を投げるシーンが印象に残る映画。中盤で愛人が投げる壺やナイフ、終盤でスレイトンが投げる木片。投げる姿を正面から撮って画面に向かって飛んでくるので、もし3Dだったら思わず避けてしまいそうな迫力があった。
tjZero

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3.7
駅馬車で西部の新天地へ向かっていた主人公が、強盗団に婚約者を奪われ、必死の追跡行に向かう…。

西部劇の大家として名は知っていたけど、観るのはたぶん初めてのラオール・ウォルシュ監督作。
噂どおり、ハードで男っぽいタッチだった。

上映時間80数分の内、7~8割はアクション場面の印象。
座って話す場面などはほぼ無く、会話も馬上とか、走る駅馬車内とか、ケンカしながらとか…周囲がいつも動いてる状況。

落ちつかない、って向きもあるかもしれないけど、自分はこれくらい躍動感のある作品が好きだなあ。
ゼンマイをギリギリ巻いている…って表現が古ければ、常に充電完了してるって感じ。動き出しが速い。

主人公に付くふたりも、非道なボスに嫌気がさして強盗団からリンチを受けた早撃ちのガンマンと、一族が犠牲になった先住民の若者…という、悪役を追う理由にそれぞれグラデーションがあって面白い。

肝心のボスも、南北戦争で心がすさんでおり、裕福だった南部時代の幻に囚われながら悪事を重ねている…という説得力のある設定。

そして、われらがリー・マーヴィンがまだ売れない頃だったんでしょう、手下の一員として出ていました。
自説は裏切られず、彼が出演している作品は(今回も)ハズレなしでした(笑)。
ちー

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2.8
川向かいの出来事には興味がない、暴力にはうんざりだと語っていた男がいつのまにか変わっていた。目的を果たしたのちもしつこく悪を追跡し、息の根を止めるために正義の鉄槌をくらわす。アメリカの化身みたいなヤツでした。
aya8

aya8の感想・評価

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馬に乗るの難しいのに、すごいなー^ ^

体重54.3kg アレ⁇
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