アウトローの作品情報・感想・評価・動画配信

『アウトロー』に投稿された感想・評価

3.9
このレビューはネタバレを含みます

 イーストウッド監督の初期作。『恐怖のメロディ』や『荒野のストレンジャー』、『愛のそよ風』といった変わり種や恋愛ものを監督していたが今作でようやくイーストウッドといえばの雰囲気の映画に帰還。とはいえ…

>>続きを読む
Sari
4.0
このレビューはネタバレを含みます

クリント・イーストウッドが監督・主演した最も偉大な西部劇。

南北戦争下、北軍の略奪部隊「レッド・レッグス」に妻子を虐殺され、南軍のゲリラ部隊へ身を投じた農夫ジョージー・ウェールズ。終戦後、降伏した…

>>続きを読む

イーストウッド監督主演でもベストの一本。
これが許されざる者に繋がる。
1976年当時では珍しい南北戦争の敗残兵(続夕陽のガンマンとも繋がる)と老インディアン、インディアン娘、老婆と若い娘の家族の様…

>>続きを読む
4.0

先住民の老人に太陽を背にできるかどうかで勝敗が決まることを示唆され、追手と対峙するイーストウッドの位置が逆光か順光かがそのつど気になってくる。序盤から説明的な台詞やモノローグはなく、イーストウッドに…

>>続きを読む
3.3
Dying ain’t much of a living, boy.

To hell with them fellas. Buzzards gotta eat, same as worms.
Yuhi
-

アウトローとはただ文字通り、法の外に生きる者のことである。北軍の勝利はアメリカ全土に新たな法空間を成立させ、すべてのアウトローは駆逐される。権力は犯罪的な集団を「合法」的に体制に取り込み、ただ法空間…

>>続きを読む
kazoo
-

映画は、クリント・イーストウッドが監督・主演したなかでもとりわけ高い評価を受けている西部劇の傑作。イーストウッドは「絶対に死なないガンマン」という神秘的な役どころを圧倒的な存在感で演じ、観る者に強烈…

>>続きを読む
4.5
2019年の初見94本目。 この監督で一番良かった。 まあ本人を良く撮っているのは仕方ないが、そんなに感じなかったのは、事実について生きた人の話だから滅茶苦茶にできなかったんでしょうね?
3.5

監督:クリント・イーストウッド
脚本:フィリップ・カウフマン、ソニア・チャーナス

監督として第5作品目。シネスコの構図が美しく、その構図が緊張感の震えを伝えてくる。冒頭の殺された娘の手がそっと落ち…

>>続きを読む
11723
3.0

脚本はありきたりすぎて退屈。お決まりの展開ばかり。2時間越えの大作の幕引きが、「皆、戦争の犠牲者だ」って結構きつい。
ただ、肝心の銃撃戦や、自然の見せ方は一級品ではあるし、イーストウッドなんて渋い顔…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事