東進の私大現代文の講座で解いた早稲田?の入試にこの小説が扱われていて面白かったので次の日に視聴。林修が太宰治の作品でいちばん好きって絶賛してた。いつか原作も読みたい。
知ってる俳優さんばかりだった。…
かなりイメージ通りの太宰。すごい、本当に小説で読んでイメージしたまんま。
弱さと脆さと自分勝手さと臆病さ。
人を受け入れたいのに寄りかかるのが怖い。結局空回りして、周囲にバカほど迷惑をかける。そし…
大谷さん死ななくてよかった。太宰治『グッド・バイ』は絶筆になってしまったことを思い出した。引用されているのがあって嬉しい。ヤンキーはもともとアメリカ人を指していたことも思い出した。これからもこの生活…
>>続きを読む本作は、作家、『オオタニ』の妻、『サチ』の物語で、『サチ』って女とは?って作品。『オオタニ』は、借金を、重ねるが、原稿料と、モテるため、女と、寝ることで、何とか、借金返済していた。それでも、一番に、…
>>続きを読む松たか子さん演じる、佐知さんがとても好きでした。「強い女性」というより"しなやかに生きる人"。ただ耐える女性という風情でもなく、地に足がついた人。淡々としてるのに、妙に生命力がある。「理想の人生」を…
>>続きを読む文学的でした。まだこの時代だから良かったのかも、今現代でこの作品を作ったらサブイボ立ちそうな感じで。共感性羞恥でゾワゾワしそうな作品でした。
松たか子はめちゃくちゃ完璧な妻でした。綺麗だったし健気で…
松たか子。大優勝。
昭和の女性が似合う。お着物が似合う。美人妻が似合う。
松さんって濡れ場シーンが無いんよね。さすがすぎる。ただ美しい松さんを眺められて幸せだった。訳ありな役がハマってた。
内容…
授業で。
映像作品として良かった。
太宰は大谷を造ったのであって、
大谷=太宰ではないという部分は理解できたけれど、私は太宰の願望を感じました。
作品と作者を安易に結びつけることは良くないとよく…
フジテレビジョン パパドゥ 新潮社 日本映画衛星放送