1943年、農林省に勤めるゆき子(高峰秀子)はベトナムで技師の富岡(森雅之)と出会い恋に落ちるが、終戦を迎え東京に戻ると彼は妻の元へ戻ってしまう。ゆき子は米兵の情婦になるが、富岡とも関係を断てずにい…
>>続きを読むあまりに現代の男と女と違うのか?
それとも一緒なのか?
あんなずるい男に惚れ続けるって?
これから先も、女には幸せなんか望めそうにないからラストあれで幸せだったのかな、、
名作なんだろうけどどうも好…
NHKBSでずいぶん前に録画したものを鑑賞。
成瀬巳喜男監督作品を遅ればせながら
始めて観ました。
うーーん、私はちょっと苦手でした。
高峰秀子も森雅之もとっても上手い。
この時代のこのどうしようも…
なんでかこの映画は眠くなる。最初は小津安二郎監督と同じ理由かと思ったけど、小津安二郎監督の映画は見ていけば、眠くならなくなる。だけど、この映画は眠くなる。退屈でなくて欠伸だってしていない、しかしいつ…
>>続きを読むロマンスのその後、泥沼化する恋愛劇かと思えば、意外とフラットに見れてしまう不思議。台詞回しはやっぱいいなぁ。ほかの監督作と比べると会話中の長回し多めか?フラッシュバックの過去回想が、この手の映画にし…
>>続きを読む戦後の行き場の無さと男女の愛欲。自らの空白を女性で埋める富岡と、彼に惹かれるゆき子。視線の芝居が凄い。想像以上のメロドラマ。どうしようもないのに最後はやるせない。花の命はみじかくて苦しきことのみ多か…
>>続きを読む あの小津安二郎が「俺にできないシャシンは溝口の『祇園の姉妹』と成瀬の『浮雲』だけ」と称賛したことで有名な作品。
とは言え個人的にピンとこなかったのは齢四十を超えて男女関係をしらんからだと弱者カ…