ゴースト・ハウスの作品情報・感想・評価

「ゴースト・ハウス」に投稿された感想・評価

サカイ

サカイの感想・評価

3.5
そこまで怖くないので、家族で観るのにちょうどよかった。
家族愛も描かれていたので観終わったあとも、良い気分でした(^-^)
琉太

琉太の感想・評価

2.5
クリステンスチュワート目当てで借りてみたら今一つパッとしないホラー
途中で精神錯乱しているだけかと思うほどインパクトは弱い
misoraR

misoraRの感想・評価

-
新しい生活を求めて田舎の古い家に越してきた家族4人。しかしその家では昔、何かがあったようで……

怖さと家族愛の掛け合わせ。サクッと観られるおうち系ホラー。

ホラーって、「ホラーだと思って観たけどただのホラーじゃなかった!」みたいな作品が多い気がするのですが、そういう意味で本作は無難にホラーでした。

【怖さレベル】
ひとりで観られる!

【カラスで連想】
本作カラスがやんちゃしてたので。
ショーン・パトリック・フラナリー(処刑人の兄ちゃんのほう)主演のC級映画(褒めてる)『烏』が思い起こされました。
ヒッチコックの『鳥』と間違える人いそうだな(いねぇよ)と思いながら借りた作品でした。

(『烏』のレビュー拝見したら皆さんけっこう間違えてらっしゃった。
やっぱり紛らわしいよな!狙ってるのかな!けっこう好き!)
セリム

セリムの感想・評価

3.0
点数はクリステン・スチュワートの可愛さのみ^ ^
ディズニーのホーンテッド・マンションのような幻想的映像だけど……ちっとも怖くないので、ホラーとしてはどうかなぁ〜w
私は結構すき!!
ちょっとあっさりしてたけど
ホッとできるホラーだった!
2もあるみたいだけどまだみてない!
ゴーストハウスってまさにそのまんま!!
おしい映画だな。
ゴーストがなかなか良いんだが、畳み込みが中途半端。
かなり前に観て、クリステンだということで再見したが、全然覚えてない事が凄い…
swansong

swansongの感想・評価

3.3
ローリング・ストーンズの "Ride 'Em On Down" のMVで'65年式マスタング?を豪快に乗り回すクリステン・スチュワート、カッコよかったですね♪

「ゴースト・ハウス」では、まだ17歳のクリステンが、○○霊と○○鬼の両方に襲われる気の毒な少女を好演しております。

そして日本のホラー作品にも通じるパン兄弟のアジアンな演出は、ところどころで「ぞわっ」とさせてくれますね♪

ただし初期の貞子や伽椰子みたいに「観客を本気で怯えさせよう」とはしていないマイルドな仕上がりが、ちょっと物足りないなぁ。
パン兄弟はもっと本気出したかっただろうなぁ。

って言うか、この家族早よ引っ越せよ!(笑)

なんでアメリカ人は、「開かずの間」とか 「前の住人の持ち物が大量に残る地下室」とかが気にならないんでしょう?

でも物件の仲介業者が「煙草好きのあのおっちゃん」 だと、家を売ったら売ったで何か恐ろしい目に逢わされるんだろな …。

("⌒∇⌒") エイリアン ニ アブダクト サレル トカ …

ちなみにクリステン・スチュワートが出てる映画なら、グレッグ・モットーラ監督の「アドベンチャーランドへようこそ」がお薦めですよ♪
またしても可愛いヒロインを見つけちゃいました(*^^*)
それだけでまず加点(^^)

邦題から予想してたのは"幽霊屋敷モノ"。
実際はほんの少し変化球を施した内容で、いい意味で裏切られました。
なので飽きずに最後まで観ることができました(^^)

悪霊たちが"なぜ"舞台となるこの家にいるのか、また、主人公たちを襲う理由は何なのか…
カンのいい人なら途中で気付くと思いますが、私は頭を空っぽにして観てたので気付かずにラストを迎え、思いっきりハッΣ(゜Д゜)となりました。
その分が評価アップに繋がっています🎵
あと、ヒッチコック監督の『鳥』を彷彿とするカラスのシーンもいい味が出てます🎵

ヒロインの言うことをなかなか信じない両親にはヤキモキしますが、そのあたりも理由がしっかりしてるので良しでしょう。

ホラーといってもそんなに怖くない『ライト級』の内容ですので、苦手な方でも耐えられるかと思います。
「スケルトン・キー」のケイト・ハドソンもそうだけど、毅然としていて現実主義で怖がらなそうな女子がお化けにどう対峙しているか気になりますが、本作に関しては割と普通な感じでした。キャーとか言って。

タイかな?香港?のパン兄弟(?)さん達は、まだまだもうちょっと細かい所、腕を磨いて欲しいですな。
eyesのエレベーターの浮遊おじいちゃんシーン気に入っちゃって又やっちゃってるけど、焦らし過ぎで長いのなんの。

ヒットしたTV「ザ・プラクティス」のディラン・マクダーモット、アカデミー賞作品賞獲った「アーティスト」(ワインスタイル・カンパニー作品w)のペネロープ・アン・ミラーが脇を固めていますが、出演料で赤字じゃないかな。
家が呪われている系ホラーで、作りは王道。

何がダメという訳ではないけど、正統派であるだけに印象が薄い映画。
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