ホワット・ライズ・ビニースの作品情報・感想・評価

「ホワット・ライズ・ビニース」に投稿された感想・評価

おまる

おまるの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

全然おもしろくないなーと思い休憩をはさみながら15時間くらいかけて見ましたが、最後の30分くらいめちゃくちゃ面白くなる。(これ!これ!ロバート・ゼメキスに求めてるのはこうゆうの、こうゆうの)というラスト予想した3倍は盛り上げてくれるやつ。んでそこらへんで(あっこの映画見た事あるわ)てなったからやっぱりおもしろいカットは記憶に残るんだねー
倒れこんだ後に真下から撮るカットとか、バスタブのシーンとか、鏡の追っかけとか、伏線はって車からこんにちはとか面白いなー
あべ

あべの感想・評価

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TSUTAYAで借りて、再生できなかったクソ映画。

今回は再生できた。で、やっぱり糞つまらん映画だった…
Shizka

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3.8
サイコホラーとして、素晴らしい出来栄え。
junya

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2.5
覚えてないが、鑑賞当時は面白くなかったという評価。
sukekooo

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3.8
前半、隣家である心理学者の家を覗いていた主人公・クレアの精神状態が不安定になるところを見て思わず笑ってしまったのだが、あれは黒沢清監督『クリーピー 偽りの隣人』に通ずるところがある。隣人を覗き、自身の精神が脅かされつつも、もっと見たい、薔薇の棘が何度刺さろうと垣根を越えたい、と思うところでの雷鳴。さすが、ロバート・ゼメキス監督である。
突拍子もなく展開が変わる後半、まさかのホラー要素が入ってきて、少し混乱するものの、ノーマンの狂気の眼光(1階で死んでいたと思ったら眼が開いた瞬間)には、鑑賞者の私も、クレアと共に絶叫である。階段の足元のシーンでは私の推奨作品、『永遠に美しく…』が彷彿され、やはりこの監督の作品には階段と雷鳴が必要なのだと改めて実感するのである。
中庭

中庭の感想・評価

4.2
真実を知ったミシェル・ファイファーが薬物で昏倒させられ、心をなくしたハリソン・フォードに担がれる瞬間、カメラが床の木目を通り抜け、透明な板にうつむき虚ろな表情を浮かべる彼女を真下から撮り上げる。
瞳の色が絶妙に判らない照明のバランス感覚や、終盤の派手なカーアクション、半透明のカーテンや扉の背後の存在感、一つのショット内での顔面の腐敗や死のイメージの直感的な曖昧さなど、二千年代以降の黒沢清作品に影響を与えたであろう演出が盛りだくさんでとにかく楽しい。
sas

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3.4
演出はさすがの監督、魅せてくる。

しかし脚本がやや大雑把なところがあった。ホラーテイストなオカルトサスペンス映画。
ぶぅ

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3.5
ホラーなのかサスペンスなのかよくわからないけど驚かされますた
ホラーとサスペンスとミステリーのつまみぐい トリプルグリルみたいな映画でした
鈍臭い映画ですが欧米的でない侘び寂びの効いた心霊演出が観れるメジャー作品という事でok。贅沢な130分。
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