ホワット・ライズ・ビニースの作品情報・感想・評価

「ホワット・ライズ・ビニース」に投稿された感想・評価

LO

LOの感想・評価

1.0
ゴースト?みたいな要素も出るので、好みじゃなかった。ノーコメント。
2018/05 地上波鑑賞
そこそこ楽しんだ。オチはそれで良かったのか?とも思うけど。
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.5
新居に引っ越してきた、有名数学者とその妻。 

娘が大学進学のために家を出てから、家の中で怪奇現象が起こり始める。 

バックトゥシリーズ・フォレストガンプで有名なロバートゼメキス&大好きな映画音楽の巨匠の一人、アランシルベストリのタッグ映画。

前半部分で感じたものと、後半部分で感じる事が異なるサスペンス。 

けっこう怖かったのに、強烈な印象を残さなかった佳作 。

日本人が好きそうな「安心した後のダメージ」的な描き方なんじゃないかと思う。 

サスペンスとしての内容に斬新さはあまり感じなかったが、ジワジワくる恐怖感や緊張感のある心理的描写が緻密だった。

とはいえ、ストーリー的にけっこう中だるみしてしまうところがあるかも。

数々の怪奇現象に悩まされながらクレアは少しずつ真実を突き止めるわけだが、そのキッカケからけっこう強引だ。

意表狙いの展開だが、「ちょっとそのストーリー展開は無理があるだろー…」というのが正直な感想。

というか、この映画のキャッチコピー。 

「彼は 完璧な夫だった たった一度の過ちを 犯すまでは。」 

これ、マズイんじゃないの? 

だけども後半の巻き返しは相当楽しかった。 

最後の方は息がつまりそうなシーンの連続で、緊迫感のあるミッシェル・ハイファーの演技もマジですごいと思った。 

ほぼ一人芝居なのにも関わらず、殆どそれを意識させない。

映画の中での豹変ぶりはキャットウーマン以上なのだが、これほど柔らかに演じているのは驚くべきことだと思う(比較対照→大竹しのぶ) 。

おかげでハリソン君は影薄め。

しかし終盤は、珍しいハリソン・フォードの演技が堪能できる。

この映画の見どころである、ラストの恐怖のバスタブシーンは、ほんとに見応えあります。 

最高峰VFXを駆使したヒッチコックへのオマージュなんだって。 

確かにヴァーモントといったら『ハリーの災難』だし、ハリソン・フォード演じる、ノーマンって名前は『サイコ』の主人公と一緒。

前半の覗き見は『裏窓』だし。

監督自身も、もしヒッチコックが現在の特撮技術を駆使したら、どんな映画を作るかを意識したって言ってるそうですね。 

中盤までじわじわ来る感じで終盤にかなり急展開で息苦しいシーンが続くので、終わった時凄くホッとします。

タイトルの「What lies beneath」=「下に横たわるもの」の意味が観た後に、よ~くわかります。 
MiYA

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2.5
「午後のロードショー」にて。現実と妄想が交錯するサイコ・サスペンス。まぁ出来としては平凡か。前半に出てきた怪しい隣人夫婦は完全にレッド・へリングだったてのは人を食ってますが、犯人といったら、あいつしかいないしなぁ。

しかし何より許せないのは、風呂場のシーンや、湖のシーンの冗長さ。あれ、間違いなく監督が自分の演出に酔っている!

しかし監督がロバート・ゼメキスだとさ。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ」「コンタクト」と傑作を連発したのも昔の話。すっかり精彩を失っています。
mizsee

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3.4
ミシェル・ファイファーの雰囲気が不安感を煽るのにとても合っていて良い。
あちゃ

あちゃの感想・評価

3.1
‪お膳立てがA級の病にかかってる。最後のゼメキス的飛躍とジャックターナーっぽさ、ヒッチなミラーは面白かった。オーバーラップ、見た目ショットを避けまくってる‬。セックスする前にちょっと驚く長回しと階段があり、また美術さんが頑張ってる。真っ白な家の怖さやハリソンは黒い服を着てたり拘ってる。
湖から車を引っ張るシーンが欲しかった
水が出てくるところで怖ろしいことが起こる。
この家には葬られた"何か"がいる…。ヒッチコック・タッチの戦慄サスペンス・スリラー。H・フォードの変貌っぷりに驚愕。怪しい隣人、締まりの悪いドア、水面に浮かぶ顔。Kマートで購入した"心霊盤"。失踪人MEF。芸術家が住む村・アダマント。マディソンのペンダント。
tanaka

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3.5
小さい頃、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の監督だから面白いに決まってる!と日曜午後のロードショーで観た本作。超絶怖かった笑
不倫って、
(まぁ、した事ないけど)
結局こんな結末しかないの?

まぁ、
よくある話ってゆーか
新鮮味に欠けた感がした。

不倫そのものもそうだし、

妻が言ってる事を、
うつ病によるもの とレッテル貼るのも
なんか、よくある。




隣人夫婦をゴシップ記事扱いな感じにしてた
当の本人達が殺しあってた…
みたいな皮肉。


今思えば、
娘の大学寮行きや、
父の事故死、
隣人の夫婦問題など、

真相から目を逸らすためなんだろうけど、

あまり、
効果的に使えてなかった。

主人公がカーネギーホール行ってた
音楽家とか、要らなかった…。




カメラワークは
そこそこ良かったけどね。


最後の水中シーンが
一番描きたかった、ってのは
よく伝わってきた。


そして、
ミランダ・オットー超かわいい。
pooh

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3.2
映画採点
作品64
監督B-48
主演B+6
助演B+6
脚本B- 4
衣装・映像
音楽
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