ホワット・ライズ・ビニースの作品情報・感想・評価

「ホワット・ライズ・ビニース」に投稿された感想・評価

iri

iriの感想・評価

-
うーん...長い。ラストの車で逃げるシーンだけちょっとドキドキした。あとゾンビみたいなヴィジュアル、私はちょっと萎える。
ハリソンフォードにミシェルファイファーなのにB級映画な出来栄え(笑)。
面白い所をあえてあげるならば、普段見慣れないタイプのハリソンフォードが見れるくらい?
lovemani

lovemaniの感想・評価

3.3
一人娘を大学に送り出し
寂しい日々を送る母に訪れる不思議な現象。

うーん…
ちょっとしつこい…

もうそろそろ種明かしじゃない?
って思ってからが長〜い(笑)

女の怒りは女に向くと言われてるけど
ここまで来ると、やっぱそっちに行くよね〜

最後が気持ちいい(笑)
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

まずどう考えても邦題が酷い。色々掛けたタイトルなのは分かるが、日本人にはこのままじゃどのみち伝わらない。タイトルで損してる部分あると思うよ。

ミステリーかホラーかサイコ系か、カテゴリーが煩雑にごちゃっと混ざってて、ストーリーがいまいちに。。

しかし見慣れない悪役のハリソンフォードって、なんか脳みそが混乱して少しついていけない。。
愛する娘が大学へ進学するにあたり
親元を離れ初の寮生活をおくることに、
娘を送り出しおとずれた夫婦水入らずの時間、
ちょうどその頃から頻発して起こり始める不可解な現象、
明らかに様子がおかしい隣人夫妻、
喪失していた記憶、
芽生える疑惑、
自分がおかしいのか、この世のものではない存在の仕業なのか、
どうもひっかかる夫の言動、
隠されていた真実、…
はて、真相はいかに…

監督はロバート・ゼメキス、
ハリソン・フォード × ミシェル・ファイファー共演でおくる
サスペンス・スリラーになります。
散りばめられた細々とした伏線、
次第に見えてくる全体像、
ファイファーはともかくとして 笑、
ハリソン・フォードの立ち位置といい
ある意味芝居もそうはお目にかかれないような芝居が見られるので
そういう意味では鑑賞してもいいかもしれません。
個人的には楽しめましたね。


遺伝学研究所の教授職に就くノーマンと彼の妻で、元音楽家のクレア、
ひとり娘のケイトリンが家を出たことで
新居では夫婦とペット1匹での新たな生活が、
荷解きと整理をしていると自動車事故の保険請求書や高名な数学者として知られたノーマン父の死亡記事を見つけるクレア、
ここ1年たらずの出来事にもかかわらず鮮明な記憶がなくどうも曖昧
ーーどうやら自動車事故で亡くなったノーマン父、その車に同乗していたのか
クレアも同じ時期に事故に遭っていて
事故前後の記憶が曖昧なのはそのせいのよう、
隣家に住む、ノーマンと同じ研究所の教授職に就くフューアー夫とその妻
ーー主人に関する”何か”を知ってしまったのか、
夫に対してひどく怯えるフューアー夫人
ーー後日土砂降りの雨の日に
夫が車のトランクにやたらデカイ荷物を押し込んでる姿を目撃するクレア、
そのタイミングで消えるフューアー夫人、
ひとり歩きする想像
ーーなんらかの重大なことが妻に知られてしまい
夫は妻を殺害したのではないか…、
周囲で起こりはじめる奇妙な現象
ーードアの開閉、勝手に電源が切り替わるオーディオやPC、妙な物音、囁き声、
何者かの気配、
バスタブにためたお湯に写る見知らぬ女性の顔、
発見するなにかの鍵、
心霊盤による交霊、
神経過敏と環境変化のストレスによるものと、セラピー通い、
失踪した若い女性の存在
ーー才色兼備な大学院生 マディソン、
人格障害、
旅先の町の雑貨店、見覚えのあるペンダントとアンティークの箱、
浮気と狂気、
自殺とやむを得ない措置、
自己防衛が、大切な人を守るためか、
湖畔と底へ沈んだ”なにか”、
二転三転する展開と本当の真相とは、…


失踪して行方知れずの大学院生マディソンを演じたのは
ちゃっかりアンバー・ヴァレッタでしたね。
ラストのあのオチだとなんでもありにもっていけちゃうのでね、
そこのズルさが気になりました。
心理描写なり、しっかりと回収しきれていない伏線やうまく使えば発展しそうな小ネタなんかを掘り下げていった方が
もしかしたらもっと面白くできたかも分かりませんね。
🍿当時、映画館でクライマックスに近づいた時に、隣の劇場からゴジラの鳴き声が聞こえてきたのを覚えてる(笑)
malu

maluの感想・評価

2.9
終盤、もうわかったから!くどいよ!サクッとやろうよ! っってなる。
kt

ktの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

夫婦間のサスペンスリラー。好みなジャンルのゆえっていうのもあるけど面白かった。

途中まではほんとは浮気相手の女の子が生きていて、色々嫌がらせしていたり、クレアの幻覚だったりとあくまで現実的な路線かと思っていたけど、そんなことはなかった。ふつうに幽霊出てくるし。

隣人の夫婦のごちゃごちゃは尻切れトンボに終わって、あれ何だったの?って思ったけど、他の映画レビューサイトで、あれは夫の秘密に飲み込んで目をつぶった隣人と秘密を知って糾弾し公表しようとしたクレア夫婦との対比だってレビューがあって、ああなるほどと。気付いた人すごいなあ。全く思い至らなかった。。。

普段演じない、私が知らないだけかも知れないけど、ハリソン・フォードが悪役やるとけっこう怖い。
Nekoze

Nekozeの感想・評価

3.6
ホラー×ミステリーというジャンルが好きなんだけど、これは良作だった。
まるた

まるたの感想・評価

2.0
鏡を映す

一旦フレームアウト

また鏡を映すと…
誰かいる!!!!
ババーンキャー

こんな展開が大杉田玄白
誰が始めた手法なんだろ
特にラストのババーンキャーラッシュはジェイソンもビックリするほどのしつこさ
>|