冴えない中年男の歪んだ正義感が不条理で狂気に満ちたヒーロー像に目覚め、やがて暴走してしまう。
コメディなのだろうがグロもあり観客を選ぶ作品。
エレン・ペイジ演じる相棒の変人振りにちょっとだけクスッと…
痛快なヒーロー物と思いきや、狂気と痛々しさが爆発するバイオレンス&ブラックコメディの特異な異色作。
惨めで切ない男の暴走を描きつつも、どこか哀愁と純粋な情熱が漂う強烈なインパクトを持っています。
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GOTGに取り掛かる以前ジェームズ・ガンンが手掛けた歪んだヒーロー映画。
この映画の主人公であるフランクは、妻に出て行かれたショックで精神を病み、アメコミとキリスト教信仰が反映されたテレビ番組を見…
2026年 105本目
「割り込みは悪だ!」
終盤の吹っ切れてから狂ったかの様なキリングマシーンにへ変貌を遂げる展開は、とにかく不謹慎ではあるが不快感をそんなに感じない描写になっていた印象。
尺も…
初めて見た高校の時より面白く感じた
でも全くどう見たらいいかわからんのは変わってない!一本の映画でやっていいことの範囲を超えている
矛盾している!
でもここまで堂々と矛盾できる作品は多くないとも思う…
積み円盤消化の為鑑賞。
ジェームズ・ガンの割と初期の方の作品。
この頃からガン節が効いており、まあ普通に楽しめるグロ系ヒーローコメディ映画として良かったです。
妻が寝盗られたから救いにいく!って…
ブラックコメディの器では受け止め切れていないほどの残虐な暴力と、どうしようもない人間の痛みに溢れていて胸に刺さる物があった。この辺りは自らの居場所と尊厳を滅茶苦茶な手段で取り戻そうとする人間の狂気を…
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