スーパー!の作品情報・感想・評価・動画配信

「スーパー!」に投稿された感想・評価

taisei

taiseiの感想・評価

5.0
ポスターだけ見るとおバカB級映画のような感じがするけど、結構ダークなストーリーでそのギャップにやられた。ラストの一概に前向きなものとは言えない感じももどかしくて最高。
キックアスと比較されることが多いですが、私はこの作品の方が圧倒的に好きです。
カズ

カズの感想・評価

3.5
ヒーロー映画でお馴染みのジェームズ・ガン監督ヒーローアクションコメディ。
若者たちがヒーローになるキックアスに対し、今作は奪われた妻を取り戻すため、悪と戦う中年がヒーローとなる話となっている。
アクション自体はキックアスより少なめであるが銃とレンチでグロ描写はなかなかなので見るためには少し覚悟がいる。
出演者はリブ・タイラー、エレン・ペイジ、ケヴィン・ベーコンと結構豪華となっている。
能力のない中年が悪は絶対許さない姿勢は個人的にグッときた。
ますみ

ますみの感想・評価

2.0

妻を奪った麻薬組織に復讐するためにめちゃダサコスチュームを纏ってヒーローになろうとする中年のおっさん。
神のお告げのシーンキモすぎ。自らの正義を行使すればするほど犯罪者になっていくのめちゃくちゃリアル。

監督ジェームズ・ガンだ!と思って観てたら、マイケル・ルーカー出てきてテンション上がった。
エレン・ペイジの頭のイカれたサイドキックっぷりはかわいくて最高。

Tsar / Calling All Destroyers
Eric Carmen / It Hurts Too Much
monSter / God Knows My Name
The Ark / Let Your Body Decide
Tyler Bates / Aftermath And Resolution
Tyler Bates / Two Perfect Moments
ジョン

ジョンの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

結構前になぜかClipしていた。キャストを見てみると、意外と豪華だったので観賞。結果、予想を遥かに上回る良さ‼️キックアスより上かも。比べるのは申し訳ないけど、キックアスよりも主人公の背負ってるものが重い。若気の至りなど通用しない年齢。幸の少ない人生。その僅かな幸を与えてくれた妻を奪われた悲しみ。どん底の中年の持つ悲壮感は、そんじょそこらの若者のそれとは訳が違う。そして、エレン・ペイジがキュート❗正義に憧れてやり過ぎな部分もあるけど、目がキラキラしてるから許せる。コメディやけど下品過ぎないのもいい。オチも、妻が愛を取り戻すなんて安っぽいものじゃなく、かなりリアルなもの。2ヶ月って❗悪役のケビン・ベーコンもカッコいい❗最高の映画‼️
マイケル・ルーカーはガンちゃんに愛されてるなぁ〜と思った。意外とキャストが豪華。
 バカ映画かと思ったら凄く切なくて苦しい映画でした。後に「ガーディアンズ オブ ギャラクシー」を作るジェームズガン監督の作品。

「キックアス」とよく比較されますがこちらのほうが現実味がありスーパーヒーローに本当になろうとしたら殺人者になってしまうことを痛烈に見せていく。

 主人公は妻を奪った麻薬組織のボスに復讐するためお手製のコスチュームで町に繰り出し悪を撲滅しようとする。
しかし、スパナで人をぶん殴る行為は犯罪でニュースでも悪い印象で報道される。

特に後半は「タクシードライバー」のような展開になっていきまったくスカッとしない最終決戦を迎えてしまう。



最後、麻薬組織を皆殺しにして彼女を救ったが彼はまた捨てられてしまった。新しい幸せな生活を見ながらただ見守るだけの主人公に涙した。つらい!

本当に悪いのは誰なのか?そして自分を愛してくれる人はいるのだろうか?
でも彼女を救った主人公は報われると信じている。神様は残酷ではないから。
とても素晴らしい作品でした。ジェームズガン監督の力量は素晴らしいです。


「宗教や神秘主義は信ずる当人にとってはリアリズムそのものであり、外部の者が合理的に判断できるものではない」(宗教的経験の諸相)が原作チックな作品だそう

大切な映画になった


完璧な瞬間
いいだ

いいだの感想・評価

3.0
えっ、っと一瞬止まっちゃうような差別発言があってこんな表現するんだとかなり驚いたけどブラックコメディはこんなものなのかな。
でもボルティのきらきらした目はずっと素敵だった。
それとホーリーアベンジャーの表情がいちいち笑える。
ゴア描写とまではいかないのかもしれないけど、苦手な立場としては結構気持ち悪いところがあった。
kaz

kazの感想・評価

3.6
映画としては『キック・アス』を更にB級にした感じなんだけど、とにかくエレン・ペイジのはっちゃけ具合がサイコー過ぎ!

そして正義の鉄槌を下す主人公の姿が、もはや犯罪者にしか見えず、ヒーローなのか狂人なのか訳分かんなくなっちゃって、とりあえず斬新であった。
感想川柳「ヒーローも 暴力奮うは 紙一重」

予告が気になって観てみました。_φ(゚Д゚ )

さえない中年男フランク。彼の妻がセクシーなドラッグディーラーの後を追って家を出てしまう。愛する妻を取り戻すため、彼はお手製のコスチュームに身を包みスーパーヒーロー“クリムゾンボルト”に変身。イカれた女の子ボルティーを相棒に、危険地帯の犯罪に立ち向かうフランクだったが……というお話。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのジェームズ・ガン監督の作品です( ゚∀゚)ノ


明らかにキックアスの後の作品なので
パクりかと思いきやまた違った趣の物語でした(・ω・)

最初がダサいのは同じですけど
やってることは正義とは言い難くなってくる(‘ε ’)

悪の境界線はどこにあって誰が決めるのか?(´・(ェ)・`)それをどれだけ罰するべきか?

割り込みは確かに「悪」ではあるけど
レンチでぶん殴るほどなのか?(;´A`)

特にボルティーの容赦の無さは異常だと感じました((゚□゚;))
フランクみたいに悪党になにかされたわけじゃないし
ただのヒーロー好きがここまでなれるのは
「正義の御旗」だけなんだろうか?(((((゜゜;)


前半むしろ暇でしたけど
後半の盛り上がりはビックリでしたね(*゚Д゚*)

宗教と絡めた正義のヒーローの意味
なんか深かったなぁ( 。゚Д゚。)



ヒロインがリヴ・タイラーで敵がケヴィン・ベーコン
部下にマイケル・ルーカーという豪華な俳優陣( ゚∀゚)

エレン・ペイジの役どころが意外過ぎました(^_^;)))
あれは因果応報なんですかね?



んでまず( ´∀`)/~~
>|