ウォッチメンの作品情報・感想・評価

「ウォッチメン」に投稿された感想・評価

Dr.マンハッタンがサロンパスの人過ぎる
てか、途中から丸出しやん
ヒーロー以前に人としてどうかと思う
ILC

ILCの感想・評価

-
コスプレ感が他のアメコミより強く感じた。話のデカさと見た目が不釣り合いに感じて全く世界観に入り込めず。
原作が凄いみたいだけど、原作読んでみようとはならなかった。
bokuoga

bokuogaの感想・評価

3.8
正義の反対はまた別の正義

それぞれの正義を掲げるヒーロー達に人類を逸脱した神とも思えるDr.マンハッタンが加わる事によってより俯瞰的に見やすくなっていて良く出来ているなあと思った
とー

とーの感想・評価

4.3
何が本当に正義・ヒーローなんだろうと考えさせられる映画。
いつものアメコミ映画みたいなドカバキドンパチを求めてる人にとっては物足りなさがあるかもだけど、ちゃんとしたテーマのあるお話にまとまっている印象です。

ロールシャッハかっこいいから沢山スコアあげちゃう!
ヒーローたちの
栄光と挫折を描く。
Kinoshita

Kinoshitaの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

俺は妥協せず生きてきた
闇に消えようと後悔はない
ロールシャッハ
yun

yunの感想・評価

3.1
サスペンスヒーローストーリー。
DCは暗い重い…そして深い。
原作のコミックスを知らないため、あまり深くキャラクターにのめり込めなかった理由で一度流し観した程度で理解するには重すぎて、三度ほど観返した。

ヒーロー達がそれぞれの持つパワーで世界を救うために戦う、映画ではない。
実際にパワーを持っているのはDr.マンハッタンただ一人で残りのメンバーは超人的に腕っ節の良い人間。
ストーリーを構成する日記の存在がすごく良い。カメラワーク、カットの仕方もアートティックで感心する。
ヒーローとは、そもそも世界平和とは、を考えさせられる。

Dr.マンハッタンの独り善がりな思想で世界が動かされているような、人類の映し鏡というかDr.マンハッタンのクズ男っぷりを見られる。

ラストで母と娘が解り合えるシーン、とても良かった。
「彼を憎めなかったのは、あなたを授かれたから」



この映画を楽しむためには自分の勉強が完全に足りなかった。DCを勉強してからまた観ようと思う。
655321

655321の感想・評価

3.4
DC版、というよりザック・スナイダー版「シビル・ウォー」。

2時間半以上あるのでかなり長いが、全然時間が足りていない印象。
やはりMCUではシリーズで蓄積された各々のキャラがあるから納得できるしアツくなれるが、原作未読の自分には「ウォッチメン」はツライ。
だが逆に言えばこれからDCEUで蓄積された上でこんな感じの映画が公開されればもっともっと好きになりそう。

MCUが最大多数の最大幸福を目指すヒーロー達、というと語弊があるかもしれないが…とにかく多くの人を幸せにしたい!というポジティヴな感じに対して、こちらはなるべく不幸な人を減らしたい!というようなちょっとネガティヴな印象を受ける。

この繊細な感じがザック・スナイダーの演出とマッチしてて良い。
映像はもちろんのこと、月をバックに愛しあって…かかる曲は『ハレルヤ』なんて、ほんとブレない人だ笑
渡

渡の感想・評価

3.0
ヒーロー版トロッコ問題。
オープニングのテキストが絡む映像(長め)は最高に良い、期待大。
だがこれで背景全てを理解しろと言わんばかりの唐突な情報の連続。
火星に行ったあたりの間延び感とすぐ乗り換える女、悪行の限りを尽くすヒーロー、ノリで出かけるヒーローに幻滅。
ロールシャッハ、おまえしか友達になれねえといった映画。
描こうとしてる問題はかなり重いし、好き。ただし、"アメコミ映画"としては微妙よね。アクションはどうでもいいところでしか仕掛けられない難しさはあるとは言え。2時間ちょっとにまとめられんかとも思うし。
まさに、ユートピアはディストピアとに偏ってくるというか話。結局誰かが一番正義かなって言ったら、実はロールシャッハなんだよね。
>|