エム・バタフライのネタバレレビュー・内容・結末

『エム・バタフライ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「さらば、我が愛 覇王別姫」を観ていたら、京劇繋がりで思い出したので配信で観ました。1994年の日本公開当時、劇場で観た作品です。

1964年の中国の文化大革命時の実話を題材にしたトニー賞を受賞し…

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めっちゃ「和」なオープニングクレジットに早速驚愕🇯🇵
え、クローネンバーグ監督まさか日本ロケしてた!?と思ったら、舞台はばりばり中国。不倫悲劇「蝶々婦人」に出演している中国人ソンと、大使館勤務のフラ…

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 オペラ『蝶々夫人』🦋をベースにして、舞台を中国・北京に置き換えた、どんでん返し悲恋物語。

 序盤のシーンで『蝶々夫人』は素晴らしいと言う主人公に対してソンはこう返す。

 「西洋の男からすると魅…

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予想外の事実に愕然とする😳 ̖́-︎
後になってみると伏線はしっかり貼られている
現実よりも幻想の方が美しく見えるもの
愛する人物を自分と重ね合わせて終わりを迎える
美しくも残酷な結末

ジェレミー・アイアンズやジョン・ローンも知っていたけれど、ジョン・ローンが一向に出てこないのがちょっと気になって見ていて。

もう少ししたらジェレミー・アイアンズ演じるルネと出会って物語が急激に動き…

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実話に基づく。現代とは異なる時間、中国とフランスの異国異文化な空気。
幻の愛、実在しない女への喪失感。生身の自分をありのまま愛して欲しかった男。

ジョン・ローン目当てに視聴したのだが、予想以上に考察のしがいがありハマった。

特に終盤の約20分は見どころがありすぎる。中盤までの展開はこの20分のための盛大な前フリだったのか…!?と思うくらい。…

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京劇のスターが美しすぎる。
女性としてだけでなく人として愛されていたかった彼女と、女性としての彼女を愛していたかった主人公。
最後まで本来の自分を信じてくれず、涙を流すシーンが痛ましい。覇王別姫が好…

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むりだろ。バレてたろ。

クローネンバーグだから観た

逆転蝶々夫人。時間経過を当たり前にぶっ飛ばすけど加味して考えるとやっぱり無理ある。きっと裁判の為に知らない事にしたのが実話なんだろう。

ジェレミー・アイアンズはBernard Boursicot というフランス人外交官の役で、ジョン・ローンはShi Pei Pu(中国語:时佩璞)という中国人オペラ歌手兼スパイの役です。両者とも実在し…

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