エム・バタフライのネタバレレビュー・内容・結末

『エム・バタフライ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

 オペラ『蝶々夫人』🦋をベースにして、舞台を中国・北京に置き換えた、どんでん返し悲恋物語。

 序盤のシーンで『蝶々夫人』は素晴らしいと言う主人公に対してソンはこう返す。

 「西洋の男からすると魅…

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予想外の事実に愕然とする😳 ̖́-︎
後になってみると伏線はしっかり貼られている
現実よりも幻想の方が美しく見えるもの
愛する人物を自分と重ね合わせて終わりを迎える
美しくも残酷な結末

ジェレミー・アイアンズやジョン・ローンも知っていたけれど、ジョン・ローンが一向に出てこないのがちょっと気になって見ていて。

もう少ししたらジェレミー・アイアンズ演じるルネと出会って物語が急激に動き…

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実話に基づく。現代とは異なる時間、中国とフランスの異国異文化な空気。
幻の愛、実在しない女への喪失感。生身の自分をありのまま愛して欲しかった男。

ジョン・ローン目当てに視聴したのだが、予想以上に考察のしがいがありハマった。

特に終盤の約20分は見どころがありすぎる。中盤までの展開はこの20分のための盛大な前フリだったのか…!?と思うくらい。…

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京劇のスターが美しすぎる。
女性としてだけでなく人として愛されていたかった彼女と、女性としての彼女を愛していたかった主人公。
最後まで本来の自分を信じてくれず、涙を流すシーンが痛ましい。覇王別姫が好…

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むりだろ。バレてたろ。

クローネンバーグだから観た

逆転蝶々夫人。時間経過を当たり前にぶっ飛ばすけど加味して考えるとやっぱり無理ある。きっと裁判の為に知らない事にしたのが実話なんだろう。

ジェレミー・アイアンズはBernard Boursicot というフランス人外交官の役で、ジョン・ローンはShi Pei Pu(中国語:时佩璞)という中国人オペラ歌手兼スパイの役です。両者とも実在し…

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実際にあった出来事をベースに作成されたことにびっくり。アジア女性の貞操観念を題材にしてるのがおもしろいし、そこに魅了され翻弄される白人男性の行動が切ない。。ひたすらジョン・ローンが美しい。すごく好き…

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・さすがに男とはわかるが、低い声と愁眉の美しい。
さも自分が中国を征服したかのように調子にのっちゃうガリマ―ルもちょっとかわいい。話の中だと年月が経って再会しているのであろうが、映像だとそんな感慨は…

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