リバティーンの作品情報・感想・評価

「リバティーン」に投稿された感想・評価

友人と映画を見ようってなった時、
内容はよく知らないけど中世の時代+ジョニー・デップが出てる=感動系かな?とか冷静に考えるとよく分からない結論を出し観に行った結果……

めちゃくちゃ気まずかった思い出
twilight

twilightの感想・評価

3.0
とても深くて難しい作品だと感じました。

自分の行いが招く責任や命の重み、人生について描かれていました。
Anna

Annaの感想・評価

3.8
響く言葉はあったけど
もっとずっとかっこいいジョニーデップみたかった。
難しい
VIII

VIIIの感想・評価

4.0
伯爵の詩人が主人公。
女性と酒に溺れ、欲に忠実に生きた半生を描いている。

生きることを学ぶため欲に身を任せた挙句生きる喜びを知りつくした主人公が思う事はひとつ。
冒頭のセリフにもある通り「私のようにはなるな」ということ。
それはつまり自分の行いには覚悟と責任が伴い、それらから逃げてはいけないということではなかろうか。

彼の半生は決して道徳的とは言い難い、寧ろそれとは正反対にあるものだろう。
しかし誰が彼の人生を、一生を、馬鹿にできるだろうか。
彼が彼自身、その人生を笑う事しか許されない。他の誰にも何もいう資格はない。
それほどまでに彼は人生を生き切ったと思う。
おなお

おなおの感想・評価

3.5
随分前に映画館で観たけれど、結構衝撃的な作品だったような…
内容はあまり残っていないけれど、印象には残る映画。
吉良

吉良の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

正直、この作品のテーマや内容を理解できたかと言うと分からない。
しかし何せ、ジョニー・デップが凄い。

稀代の放蕩人、ジョン・ウィルモットの生涯の、後半を描いている。
酒に女に肉欲に芸術、劇中の台詞にもあるように、ここまですべての欲を満たしながら生きられる人間も珍しい。

与えられた生を奔放に生きて、最期は悔いながら死ぬ。「やりたいこと全部やってやったぜ!」なんて清々しさはない。
なぜ自分はこうだったのか、なぜ神は初めから素直に信じるよう人間を創ってくださらなかったのかと、悔いながら死ぬ。

何て生々しい映画なんだろう。
ジョン・ウィルモットは最期、自堕落な生き方をした自分が与えた悪影響について、反省の念からか、忠告の書を書き残したそうだ。

ジョニー・デップといえば、他の演者では想像出来ないくらいの個性を持つ役どころがいくつもあるが、個人的には今のところこの作品のジョニー・デップが一番凄いと思う。
自分から「是非やりたい」と申し出ただけあるなぁと思う。

妻役の、ロザムンド・パイクの演技も物凄かった。あれだけ好き放題やられたのにも関わらず、見捨てず、怒り、最期は慈愛と憐憫に満ちた目でジョンを見送る。
説得力のある、見事な演技だった。

この作品を思い出す時真っ先に頭に浮かぶのは、「許さないぞ、生きる喜びなど教えて」
という台詞。
私の生涯で、もしもいつかあんな風に責められることがあったなら、私は自信を持って「生きた」と言えるだろうな、と少し羨ましく思った。
すごく好きな映画。
ジョニーは、マーク・ボランに似てると思う。
C

Cの感想・評価

3.3
ジョニデの演技はやっぱりすき。
自由奔放に生きる男はかっこいー!

梅毒やその治療法が当時らしくてとても時代を感じられました。
自腹を切らねば人生を学べない にはグッときました。
やはり、ジョニーデップ素晴らしい!!!!!

久々に再開したジョンとバリーのやり取りは、心にきました。
妻がなんだかんだで、ジョンのこと愛してるのはすごいなと思いました。
イギリスの王政復古の時代にいた破天荒な天才詩人の伯爵が新人舞台女優に肩入れするお話
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