花の生涯〜梅蘭芳(メイ ラン ファン)〜の作品情報・感想・評価

花の生涯〜梅蘭芳(メイ ラン ファン)〜2008年製作の映画)

MEI LANFANG

製作国:

上映時間:147分

ジャンル:

3.6

「花の生涯〜梅蘭芳(メイ ラン ファン)〜」に投稿された感想・評価

美しい。世界観が別格だからワクワクしながら観てしまった。観るというより鑑賞って感じ。
いっぬ

いっぬの感想・評価

2.8
結婚前までは色彩も鮮やかで今回も美しく似合ってて最高に良い!!と興奮してましたが結婚後からは京劇…??
京劇の華やかな舞台裏と言えばそうなのだけど前作のような京劇のネタ交えての話進行薄く感じてただ昼ドラのようで
「奥さん大変ですなぁ…はーっ奥さんほんと大変ですなぁ…」という感じで見ていた。
安藤政信が良い役柄だったのでその点は満足した。
前回が良すぎるとこうゆう感想になるのがもったいない。
レスリーと比べたらあかんのはわかってますが、やはりレスリーの艶やかな演技があまりにも強烈だったために、、、

インパクトにはかけるかもしれないけど、レオンライらしい静かな佇まいがなんとも美しかった

チャンツィイーも相変わらず良い
おめめくりくりで存在感のある演技

日本人キャストの中国語が結構上手でびっくりしました

p.s.霸王别姬のときも思ったけど、女形の声がエルモ
たま

たまの感想・評価

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青年期を演じた余小群の美しさたるや、レスリーにも通じるものが。菅田将暉そっくりの両さん眉毛してるのになんであんな色気が出せるの...!化粧した時の輝かんばかりの艶やかさはもちろん、素顔で白い服に身を包んだ姿の清廉さよ。十三燕先生との師弟対決、そして幕引きも熱くやるせなく感動的でした。つまり、青年期最高。
瀕死

瀕死の感想・評価

4.4
京劇の世界観に魅せられてた時期に観た作品
美しくて気迫があって、万人受けはしなくても素晴らしい映画だとおもう
こやち

こやちの感想・評価

3.6
チェン・カイコーと京劇と言えば「覇王別姫」。それとほぼ同じ時代に生きた京劇の名高い女形、梅蘭芳の伝記映画。

日本軍の侵攻の祝賀の舞台を拒んで自らチフスを病んだのは驚き。
チャン・ツィイーが男形として絡んでいたけど、そんな逆転した舞台もあったのね。家族や愛人、信奉してくれるブレインまでいても、芸の道に生きる事、舞台の上では孤独だったのかと思った。

両作を観て、梅蘭芳は文化大革命の前に亡くなったけれど、それも幸いであったのではないかと思った。
文化大革命以降、京劇の女形は育成困難となり梅蘭芳の孫弟子にあたる人を最後に、女役は女優さんが演じているらしい。

梅蘭芳をレオン・ライが演じているが、キャスティングされた時レオンはすこしぽっちゃりしていて配役が不評だったらしいけれど、梅蘭芳の写真を見ると割と丸顔で、この人が稀代の女形かと思うと京劇の化粧術、いや芸の道は奥深いと思った次第です。
wowow録画鑑賞
主人公配役が変わるまでは、まあまあインパクト良し👌だったが。
演技面では結婚前までは芸に対する緊張感が横溢していて見応えがありました。その後は、脚本にもう一捻り足りません。ただ、その分、チェン・カイコー監督の京劇愛がわかりやすく、京劇を極めんとする者に求めるストイックなまでの芸術至上主義を感じました。
チェン・カイコー監督。京劇の役者(女形)の伝記的映画です。京劇の舞台シーンあり。恋愛あり。日本占領時代の中国の話あり。大好きです。
ゐきち

ゐきちの感想・評価

3.0
京劇というとやっぱり覇王別姫を思い浮かべてしまう。覇王別姫はフィクションでこの映画は実話に基づいて作られてるので、そもそもが違うのだけれど。
個人的には主人公の梅蘭芳にあまり魅力を感じずなんだか物足りなく思ってしまった。