エム・バタフライの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『エム・バタフライ』に投稿された感想・評価

桃龍
3.5

大傑作『ザ・フライ』のクローネンバーグだからと言って、蝶と合体するSFではない。
蝶々夫人を知らない人には、序盤にチアガールに例えたセリフで要約されている。
ヒロインの美しさに自分も騙された。よく見…

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1993年の公開当時に都内のどこかで鑑賞済みを、今回U-NEXTで34年ぶりに鑑賞。

女にしか見えないニューハーフや「男の娘」「女装子」がSNSでもたくさん見かける令和の世から見ると、ジョン・ロー…

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ぅ
-

東洋/西洋、女/男の不均衡にイライラしっぱなしだった、強いほうが一方的に抱き求め続ける幻想、腹立たしい。やっぱ理想の女の幻は男にしか描けないもんね。きもちわる。。。でもそういう倒錯にしかない甘やかな…

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imano
4.0

愛は盲目と言うけど、あまりに見えてなさすぎなジェレミー・アイアンズ。

実話というのに驚いた、流石に気付きそう。。クローネンバーグ×ジェレミー・アイアンズなのに狂ってないから観るのやめようと思ったけ…

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3.6

実話なのやばい。ゲイが世の中にバレるのが社会的死に繋がるから、あえて女だと思ってましたと言ったのか?でも男だと見破れないのもそれはそれで恥だしな、、
マダムバタフライと比べるとさすがにジェンダーの非…

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ジョンローンがとにかく美しい
ガタイのいい女性と思える
西洋の男性が東洋に男性に求めるもの

 めちゃくちゃ面白かった

 幻想に魅了され幻想のなかへ消えていく

 結局、真正面から向き合った愛は本物なのに、それでも徹底的にすれ違う

 女性に対する幻想、他国文化に対する幻想、古い価値観、…

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小雨
3.9
女装以前にジョン・ローンがうつくしい。かれの終わり間際の様子がすきだった。幕切れはちょっと過剰に感じたので、もうひとつといった印象。

愛は盲目。

90年代ジェレミー・アイアンズの破滅愛3部作(『ダメージ』『ロリータ』と本作)。

・妻帯者ながらも、気持ちは他の相手に
・その相手がたいぶワケあり
・弄ばれる主人公
・最後は自滅

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東雲
3.4
クローネンバーグ成分低め

じんわりと愚かな男の末路を描く

どっちでもいいじゃないの、とは思う

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