
大傑作『ザ・フライ』のクローネンバーグだからと言って、蝶と合体するSFではない。
蝶々夫人を知らない人には、序盤にチアガールに例えたセリフで要約されている。
ヒロインの美しさに自分も騙された。よく見…
1993年の公開当時に都内のどこかで鑑賞済みを、今回U-NEXTで34年ぶりに鑑賞。
女にしか見えないニューハーフや「男の娘」「女装子」がSNSでもたくさん見かける令和の世から見ると、ジョン・ロー…
東洋/西洋、女/男の不均衡にイライラしっぱなしだった、強いほうが一方的に抱き求め続ける幻想、腹立たしい。やっぱ理想の女の幻は男にしか描けないもんね。きもちわる。。。でもそういう倒錯にしかない甘やかな…
>>続きを読む愛は盲目と言うけど、あまりに見えてなさすぎなジェレミー・アイアンズ。
実話というのに驚いた、流石に気付きそう。。クローネンバーグ×ジェレミー・アイアンズなのに狂ってないから観るのやめようと思ったけ…
実話なのやばい。ゲイが世の中にバレるのが社会的死に繋がるから、あえて女だと思ってましたと言ったのか?でも男だと見破れないのもそれはそれで恥だしな、、
マダムバタフライと比べるとさすがにジェンダーの非…
めちゃくちゃ面白かった
幻想に魅了され幻想のなかへ消えていく
結局、真正面から向き合った愛は本物なのに、それでも徹底的にすれ違う
女性に対する幻想、他国文化に対する幻想、古い価値観、…
愛は盲目。
90年代ジェレミー・アイアンズの破滅愛3部作(『ダメージ』『ロリータ』と本作)。
・妻帯者ながらも、気持ちは他の相手に
・その相手がたいぶワケあり
・弄ばれる主人公
・最後は自滅
…